矛盾スルニモ程ガアル
◇back◇ index ◇next◇

2007年02月26日(月) 大喧嘩詳細。

こんばんは、ぼむでございます。



本日は、先日書かせて頂きました喧嘩の詳細をば。






…それは、私が奥様会(旦那が同じ職場の妻達の会。ボスは不在だったが、小ボス(謎)が旦那達が飲み会時に招集)に出たときの話でございました。(この奥様会話はまた後日、語らせてくださいまし…)




それは、私が旦那がやりたい仕事のためには関東へ行かなくてはならないと悩んでいたことを、その小ボスことTさんに話したことから始まります。


実家を離れて、その時期に妊娠・出産・子育ても重なって、激務を経由しなくてはならなくて、私は旦那不在でやっていけるのかと…。


Tさんは、

「もうね、旦那がある意味いないものとしてね。同じ社宅のママ友同士で助け合うのよ。それしかないわよ。ホント、助け合っていかないと」


とアドバイスをくださいました。



しかし、それでも私は不安でした。


同じ社宅の奥様といえど、気が合う合わないもあるだろうし、私人間関係得意じゃないし、大体そもそも旦那が育児に参加できない時点で私は嫌なのであって、周りの人がどうとかよりもそっちが問題なのであって…とあれこれ考えていました。



なので、


「けど、子どもがもし出来たら、一緒にベビーグッズとか選びたいし、そういうことを二人でしたいんです」


と言ってみました。

遠距離で結婚式の準備をしたため、旦那が打ち合わせに来れなくて、一人でやったあの寂しさはもう嫌なのです。(本当に本当に寂しかったので…)




すると、




じゃあキツイかもねえ…」





と言われてしまいました。





更に、関東では通勤2時間なんて当たり前なこと、本社では飲みも多いし本気で家には帰って寝るだけであること、などを沢山言われて、怖くなってしまいました。




そんな訳で、私は旦那が飲みから帰った時に、騒ぎました。


「私、もう関東に行く自信ないよ!! 一人で全部なんて出来ない。育児は24時間で、更に家事もやって、それで頑張れる自信が無い」



と。



すると旦那は、最初はびっくりしていた様子でしたが、私が行きたくないなら行かないとか言っていたくせして、私が否定的な意見を言うと、

「それは大丈夫じゃない」とか
「俺は残業しないし」とか





現実を見ていない意見を言うのです。






それで私が、「じゃあ私が病気になってもいいの? 貴方も病気になるかも知れないんだよ? 家族が一緒に過ごせなくてもいいの?」と言うと、


「いや、そんなのだったら行かないよ」


というのですが、どこか不満そう。


よくよく聞いてみると、

「だってぼむは決め付けてるじゃん。関東は絶対無理だって」

と。





無理以外の何だというのか







そんな心境でしたが、やっぱり不満そうな旦那。


この人は、私が育児で苦労して疲れて病気になってもいいんだ…つーか、むしろ私が病気になるより先にオマエがなるだろうどっちかっていうと…家庭よりも自分の夢をとるんだ…と微妙にショックを受けた私。




「そりゃ、行きたいんだったら私も関東に行きたいと思うよ。絶対に行きたいんだったらついていく。だけど、夫婦二人ならともかく、子どもがいる可能性があって、それは怖いよ…」



と泣きながら訴え、益々旦那は不機嫌になり、強く言い合いました。






で。







3時間半経過して、夜中の2時になった時点で。





旦那が


「じゃあ、俺は一生諦めなきゃいけないじゃん。確かに、昔よりもその仕事に就きたいって思っているし、この仕事を選んだのもその仕事に就ける可能性が少しでもあるからだけど、ぼむが言うのは、それはもう絶対無理ってことじゃん」



と言ったので、


「一生なんて言ってない。だけど、子どもが小さいうちは、怖いよ」



とまた訴えると、




旦那「子どもが小さいって、もしかして、1歳とか2歳?」


私「(今更何を言っとるんだこのバカは)うん、そうだけど」




旦那「なんだ、俺、子供が小学生で、しかも2人くらいいるのを想像してたよ。それで無理なら、一生無理じゃんって思ってた」




私「えええええー!? 24時間育児って言ったじゃん、子どもが赤ちゃんとか、そんな時に一人じゃ無理って言ってるだけだよ」


旦那「何だ、それなら俺もそんな時に行く気はないよ」









という感じで解決しました。







…今までの…3時間半は一体…。




二人で愕然とした出来事でした。


 < 過去  INDEX  未来 >


ぼむ [MAIL]