矛盾スルニモ程ガアル
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2006年12月20日(水) 君の助けになりますように。

仕事のことで、難しいことを考えていた旦那。






その内容を、私に振る旦那。










分からんっちゅうに。








だけど一応、一生懸命考えてあれこれあてずっぽうに言ってみたら、


「そっか、そうだな。ありがとう、ぼむ」


と言われた。






あー、こういう妻が憧れというか、目指すものなんですけどね。



だけど絶対、すぐに付いていけなくなるに違いない。(今だって付いて行ってない)



やりたいことは応援するし、背中を押す。そういうことは出来るけれど…。

旦那が偉い人にメールを出してコンタクトを取りたいが「勇気が出ない」、そういうのを後押しは出来るけれど…。


もちろんもしそれで、旦那にとって不利益なことが起こったらどうしよう、と考えなくも無い。

だから、良くその世界のことが分かっていない私が、無責任に勧めていいのかなあとちょっと不安。



だけど、やりたいことはやっちゃえ、という信念の元何も考えずに生きている私なので、やらずに後悔するより、やってみたらいいと気楽に思ってしまう。



どうせ死ぬんだ、やりたかったらやってみたらいいよ。



そう思ってしまう。



だけど、「メール出してみればいいじゃん。相手がメアド公開してるんだし、出してみるだけ出せば」と、簡単に言ってしまう私の事を。

「ありがとう、ぼむは最高の妻だ」


と笑ってくれる旦那のこと、皆が大事にしてくれたらいいなあ、と思う。






私がもっと、頭がよければなあ。





旦那の助けになるのになあ。





そう思うけれど、私よりもっとずっと頭が良くて専門的なこと分かって旦那の話し相手になれる人がいても、その人に旦那を決して譲りたくはないから、我慢してくれ今のままでと思ってしまう。





…え、今から旦那の分野を勉強すればいいじゃんって?(誰も聞いてない)





…出来る訳が、ござんせん…。





だからね、旦那にはよそで話し相手を見つけて欲しいのですよ。←本音が出た。





まあ要するに、彼が楽しく仕事が出来れば私も嬉しいのです。






家庭では…多少セーブして頂けるとこれまたあり難いのです(本音)



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