矛盾スルニモ程ガアル
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2006年09月09日(土) ビシソワーズ。

こんばんは、ぼむでございます。



旦那が風呂入ってる間にこそこそ更新です。


そんな訳で本日は、ビシソワーズ(じゃがいもの冷製スープ)の話です。



ある日私は、じゃがいもを適当に切っておりました。

その時点でふと、これは、ビシソワーズになるんじゃないか? と思った訳なのです。


ネットで調べてみると、ジャガイモと玉葱があれば、後は何とか有り合わせで作れそうな様子。



張り切って私は最近購入したミキサーで、じゃがいもと玉葱を砕きました。


…みじん切りになると、思ったのです。



そして、変な大きさになった生のじゃがいもと玉葱を火にかけ、煮ます。



…おかしい。



明らかに、固い




こんな、生臭い味はしない筈。




そう思いながらも、時間をかければ何とかなるだろうと思っていました。







が。





出来上がったのは、繊維をかみ締めることが出来る、素敵な味のスープでした(遠い目)





粒子が大きいからいけないのか? と思い、わざわざ裏ごしまでしましたが(しかも凄い時間がかかって)結局微妙な味でした…。



というか、しばらく食べるともういい、みたいな。




悲しみに暮れ、この間リベンジを致しました。


今度はちゃんと、レシピ通りにまず材料を切って煮てから、ミキサーに。



…割と簡単でした…。



凄い細かくなるんですね…煮てからだと…。(注:当たり前)





そんなこんなでまた作ろうと思っていたのですが、実家に帰ったとき、母に

「あんた、料理はちゃんと作ってるの?」

と言われ、

「うん、この間はビシソワーズを作ったんだよ」

と言いました所、



母「…何?」




私「ほら、結婚式の料理でも試食したじゃん。じゃがいものスープよ。勿論あんな美味しくは作れないけど」



そう言った私の台詞を受け、黙る母。



母は、割と料理好きじゃないタイプなのです…。




そして、最初の失敗の話は黙っていた私。




とりあえず、聞いたことのない料理(母的に)だと、インパクトはあったみたいです。




更に先日はかぼちゃのスープを作りましたが、やぱりこちらもかぼちゃだけだと全然ミキサーにかからず、ちょっと牛乳を入れてやると簡単に混ざりました。



液体大事!!


事前にゆでておくの大事!!←当たり前です。






そんなことを発見した、スープの話でした。


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ぼむ [MAIL]