こんばんは、ぼむでございます。
旦那が風呂入ってる間にこそこそ更新です。
そんな訳で本日は、ビシソワーズ(じゃがいもの冷製スープ)の話です。
ある日私は、じゃがいもを適当に切っておりました。
その時点でふと、これは、ビシソワーズになるんじゃないか? と思った訳なのです。
ネットで調べてみると、ジャガイモと玉葱があれば、後は何とか有り合わせで作れそうな様子。
張り切って私は最近購入したミキサーで、じゃがいもと玉葱を砕きました。
…みじん切りになると、思ったのです。
そして、変な大きさになった生のじゃがいもと玉葱を火にかけ、煮ます。
…おかしい。
明らかに、固い。
こんな、生臭い味はしない筈。
そう思いながらも、時間をかければ何とかなるだろうと思っていました。
が。
出来上がったのは、繊維をかみ締めることが出来る、素敵な味のスープでした(遠い目)
粒子が大きいからいけないのか? と思い、わざわざ裏ごしまでしましたが(しかも凄い時間がかかって)結局微妙な味でした…。
というか、しばらく食べるともういい、みたいな。
悲しみに暮れ、この間リベンジを致しました。
今度はちゃんと、レシピ通りにまず材料を切って煮てから、ミキサーに。
…割と簡単でした…。
凄い細かくなるんですね…煮てからだと…。(注:当たり前)
そんなこんなでまた作ろうと思っていたのですが、実家に帰ったとき、母に
「あんた、料理はちゃんと作ってるの?」
と言われ、
「うん、この間はビシソワーズを作ったんだよ」
と言いました所、
母「…何?」
私「ほら、結婚式の料理でも試食したじゃん。じゃがいものスープよ。勿論あんな美味しくは作れないけど」
そう言った私の台詞を受け、黙る母。
母は、割と料理好きじゃないタイプなのです…。
そして、最初の失敗の話は黙っていた私。
とりあえず、聞いたことのない料理(母的に)だと、インパクトはあったみたいです。
更に先日はかぼちゃのスープを作りましたが、やぱりこちらもかぼちゃだけだと全然ミキサーにかからず、ちょっと牛乳を入れてやると簡単に混ざりました。
液体大事!!
事前にゆでておくの大事!!←当たり前です。
そんなことを発見した、スープの話でした。
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