矛盾スルニモ程ガアル
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2006年09月07日(木) お互いの思いやり:朝食編

こんばんは、ぼむでございます。



本日は、実家に帰った時に両親に大説教くらった話を一つ。



それは、私が朝食を作らない、旦那より遅く起きる、ということです。




それを聞いたときの母の反応→「ありえない!! あんたそんなんじゃ、
浮気されるわよ。(←何の根拠で…)  っていうか、浮気されても反論できないわよ。お母さんの頃なんて、旦那より早く起きる感じだったのに…」


それを聞いたときの父の反応→「お前、離婚されるぞ



その反応についての私の感想→「うん、父の意見の方が真っ当」




そんな感じで、「だって、お弁当はちゃんと作ってるし、お見送りもしてるし、朝食は旦那が勝手にそこにあるパン食べていくし、朝は眠いし、浮気するやつはする訳で私が嫌なら離婚しろって話だし」と私は最初余り真面目に聞いていなかったのですが、最近私の扱いを心得た父が、



「お前、そんなことしてお前が損するんだぞ。朝食を作らなくて相手に大事にしてもらえなくなったら、お前にとってよくないだろ。ちょっとの我慢じゃないか、起きてもお前はまた二度寝出来るだろ。朝ぐらい起きて、朝食ぐらい作れよ」




と、私を説得。



母も理解したのか、それまでの「ありえない!!」と批判する態度から一転、



「ぼむちゃん、相手のことを考えるのが、自分の幸せに繋がるのよ。相手に幸せになって欲しい、それが自分の幸せだって気持ちで動かなきゃ。朝食を作って、旦那さんが喜んでくれたらそれが嬉しいことでしょ。相手への思いやりが大事なのよ」



と、思いやり攻撃を開始。





……。



まあ、そうだね。





と、納得する私。(単純)←いや、今までがありえなかっただけ。






そんな訳で帰ってから、旦那に「朝は(貴方が)起きたら(私を)起こしてね!!」と宣言。←自分で起きろ。






そして朝。




寝ぼけ眼で見たら、旦那がシャワーを浴びている…!!


「起こしてー!!」と私、じたばた。(最近本気で夜型になっているため朝が本当に弱いのです…)



旦那、やってきて「でも、眠いでしょ」と。


私「だって、起きるもん。思いやりよ。朝食を作るのおおおお(軽くウザイ)」


旦那「いや、だって、朝は眠いよ。ずっと寝てたいでしょ」


私「もしかしてそれは、私が眠たいだろうと思って寝かせてくれてる? もしかしてそれも、私への思いやり?」


旦那「うん、そういうことになるんじゃない。ぼむが眠いだろうなあと思って、ぼむを寝かせるのが幸せなんだよ」


私「…そう。(一瞬、このまま寝てしまおうかとの考えがよぎる)」




しかし頑張って、何とか起きました。


そのまま食べられるパンを出し、「ハイ」。これで朝食完了です。


…いいのかそれで…。




しかし、子供が出来たらこうもいかないだろうなあ、と思います。



因みに母には「目玉焼きぐらい焼いてあげなさい!!」と言われたのですが、っていうか実家の朝食って、


食パンとコーヒーのみ



だったじゃん、と。



しかもコーヒーはインスタント…。


母が先に起きるので、粉を父の分もマグカップに入れておくのですが、よくコーヒーの粉が入ったマグカップを手にとって(普通に食器棚の一番手前のコップ置き場に置いてある)、びっくりしたことは一度や二度じゃありませんよ…。


まあその、相手の分も用意しておくのが思い遣り、なんでしょうけどねえ。




しかし旦那は朝は牛乳なんですよね(遠い目)


気がついた時にはコップに注いでますが、別に牛乳ぐらい、大の男が人に注いで貰わなくても、ねえ…?(それともそれも妻が用意するものなんですかねえ)



しかも私達は二人とも朝はかなりぼーっとしていて、会話もなくもさもさパン食べてる状態なのですが。




まあ、とりあえずそんな訳で、頑張って朝食時には起きようとしております。




まだ実績は1日のみですが、頑張ります。(注:普通は頑張るものじゃない)


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