矛盾スルニモ程ガアル
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2006年08月06日(日) 不倫友人その後。

こんにちは、ぼむでございます。




本日は、「不倫してる友達が夢にまで出てきちゃったよオイ」という気分でお送りしたいと思います。
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そんな訳で不倫をしている友人。


先日、某ドラマ(とても熱いホームドラマ、その名も「渡る○○は鬼ばかり」)を見ていたら、父親、娘、娘の配偶者、その夫婦の仕事での付き合いがある男性が出ているシーンで、いきなり娘が夫に向かって「離婚してください」とか言い出し、「私、彼(その同席している男性)がいなきゃダメなのおおおお」と泣き崩れ、

「自分の気持ちに正直に生きて何が悪いの。彼といられないなら死んだ方がマシよおっ」

と叫び、



なら死になさいっ



とその女の父親に怒鳴られるシーンがございました。






うん、すげえ同感




何となく旦那とこのドラマを毎週見る習慣がついてしまった今、旦那に


「○○ちゃん(不倫友人、ってか知人)がドラマに出てるじゃん」


と言われてしまいました。



いや、本当そっくりだったんですよ。


その子も「自分の気持ちに正直に生きたいだけなのにね」とかって
「寝言?」っていうようなことを言っていて、こういう奴って言うこと本当に一緒なんだなあと。


まあ、この場合は妻の方の不倫ですけどね。


酔っているというのは、どんな立場の奴にも共通なんだなあと。

(もちろん、酔ってる場合と遊びと割り切ってる場合があると思いますが)




私の中では、本当に不倫が嫌いであるというのがどんどん確立していき確信していき、今ではその友人との全てを無かったことにしたい。記憶から消したいというのが本音です。



こんなことを言っていても、私の中で「私がこんなに言っていいんだろうか。私が偉そうだろうか」という葛藤はいつでもあります。



だけどやっぱり、許されないことだと思うので。


それを、許されないことに酔って、結局は自分を許しながら言い訳たらたらしながら優越感を持ってるくせに悲劇のヒロインぶってるのが私は嫌いなだけで。どれだけ人を不幸にすることか考え付かないor考えても自分のやりたいこと優先するという人間性に、ついていけないと思うだけで。


もう、それ以上でもそれ以下でもない。私は、ダメだ。

という結論に達しました。



そんな人と関わっているのもいたのも嫌です。



今はもう、「○○ちゃん」ではなく「□□○○子」さん、だと思っています。


でないと自分が苦しい。




そのドラマでも、不倫している男女が揃って「私が悪いの」「僕が悪いんです」って言ってて、「悪いとか思ってないけど言ってみて酔ってるだけだろこの(罵り言葉なので省略)」とか現実に重ねて思ってしまいました。


大体本当に悪いと思ってたら不倫とかしないから。


背徳感を楽しみたいんでしょうかね。人をどれだけ傷つける行為か、そのことを考えると私はその「悪いことしている自分、特別な自分」に酔っている人たちに本当に触りたくも無い、同じ空気を吸うのも嫌なほどなんですが、世の中そういう人も多いってことですかね。



けど、そうじゃない人もいる。それが自分と旦那と自分達の大切な人であるよう、願うだけです。






…ちなみに、洗濯機は高さに負け、またドラム式の評判がイマイチなこともあって、もう少し待つことに致しました。

洗濯物をぎゅうぎゅうに入れると、何とかしのげるようです…。


今すぐ捨ててしまいたい。という欲求をなんとか抑えつつ、頑張っております。がたがた言うのに私が凄くイライラするため、旦那が

「洗濯するときは俺がいるときにしなよ。揺れないように見張るから」

と。


アンタ、いい旦那になるよ…(ほろり)←なってます。



…っていうより私がダメな妻だという話は、聞こえない方向で(遠い目)


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