| 2006年07月24日(月) |
お義母さんから荷物&友達が不倫。 |
こんばんは、ぼむです。
今回のタイトルの後半、さらっと書いていますが、本文は思い切り本音で書くつもりです。不倫していた・している・不倫容認派の方などは、不快になる恐れがありますので、「戻る」ボタンをクリック願います。
勿論、ここに書くのはぼむの私的な意見でして、それ以上でもそれ以下でもございません。それをご理解頂ける方に、良ければ見て頂きたいと思います。
そんな訳で本日は、まずお義父さんお義母さんから荷物が届きました!
わーいわーい。中身は、エ○ナやお素麺、近所の方からの結婚祝のスプーンや、ジャムなどの食料品、そして
でっかい鰹節パック×2。
前回は小分けになっているやつを頂いたのですが、これは…小分けになっていない…。
…もしかして、これでだしをとれってことかしら?(汗)
っていうかごめんなさい、前回頂いた鰹節小分けパックも 冷奴にしか使われてないというのに、こんな大きな鰹節、ムリです…。
そう思って一瞬タラーンとなったのですが、ダンボールの中には同時に
得用だしの素(←マジでかい)
が入っていました。
うん、杞憂でした。良かった…。
それに、考えてみればあのご両親は、そんな目的で送ったりしないだろう、という信頼が、既に私の中で芽生えています。
…あんな風な親になれたらいいのになあ…(土台ムリ)。
あちらの両親から嫁って言われたこと、一度も無いし。
っていうか、むしろうちの両親が「お前は嫁に行った身だから」とか言うし。
…とーちゃん、結婚ってのは嫁に行く行かないじゃなくて、親の戸籍から独立して、新しく二人で世帯を築くことなんだよ、と私が言うと、
「お前それ、相手のご両親の前で言うなよ」
と血相を変えて言われたし。
絶対に何かが、逆転してると思うんですけどね…。
さて、ではここからタイトル後半の話へ。
不倫していた、不倫している、不倫容認派の方は「戻る」ボタンでお戻りくださいませ。
始まりは、ある日の友達からのメールでした。
友達「凄く好きになった人がいて、その人に奥さんがいたら、ぼむならどうする? 相手の環境とかは他に知らなくて、相手も自分のことを好みだと言ってるとしたら」
私の返信→「絶対諦める。結婚しててそんなこと言ってくる奴なんて信用できない。私だったら他にいい人探すよ。うまくいっても、結局自分も同じことされるだけだよ。だから私は最初から対象外(笑)」
彼女はアンケートと言っていたけれど、彼女がそういう状況にいることは想像がつきました。思い直して欲しくて、けれど重くないように、一生懸命回答しました。
それに対する彼女の返信→「うん、ぼむならそう言うだろうなって思ってた。ありがと」
何だよ(怒)。なら聞くなよ。
ちなみに、結婚式に「仕事だから」とあっさり来なくて、お祝いも結婚式当日「おめでとう〜」ってメールくれただけ(だけとか言うのもアレですが)の子です。
物じゃない、物じゃないとは思っても、こういうことされるとがっくり来ました。やっぱり態度だよ、人間性って出るものなんだよ…とか思っていましたが、その数日後、本日のことでした。
ふと、彼女に聞いてみたくなったことがあり、メールしたのです。アンケートと言って、質問だけして何があったかは言わず。
人にしたことを自分にされたら、どういう感じなんだろうな、と思ったのもありまして、彼女と同じ感じでメールを打ちました。(「言うと思ってた」は言ってないです)
すると彼女が「何があったの? 気になる」と言ってきたので、「この間のこそ何(笑)」みたいに聞いた訳です。
で、本気でそういう状況だと言うので、うわあいやだなあと思いながら、
「不倫したら教えてね。その期間は距離をおくから(笑)」
と半分本気、半分牽制で言った所。
「じゃあ、当分距離をおこうか(苦笑)」
と。そのメールに続けて、
「弁解はしません。好きになってから奥さんの存在を知ったというのも、貴女にとっては許容できないことだろうし。そう思って、しばらく黙ってたんだけど。 自分の気持ちにはただ正直に生きたいと思ってるだけなのにね」
とありました。
うん、思い切り弁解してるし。
「私にとっては」許容できないんじゃなくて、「世間一般には」許容されないことだし。
大体、自分の気持ちに正直にってなんだよ。酔ってんじゃねえよ。それとこれとは別だろうがよ。やっていいことと悪いことの区別ぐらい、小学校で習うだろうがよ。正直にって口当たりのいい言葉を隠れ蓑にしてんじゃねえよ。ただ自分がやりたいだけじゃん。人を傷つけ苦しめても。綺麗な言葉使ってごまかすなよ。
本気で腹が立ったしショックでした。
返信には、
「私、不倫してる人のそういう酔ってる所が一番嫌いなんだよね。最低限のモラルはある人だと思ってたよ。まあ何言ってもやりたいんだから仕方ないよね」
と返しました。
本当はもっと言ってやりたかったです。けど、言っても分からない人だと思ったのでやめました。
私が一番嫌だったのは、正に「酔っている」所。
「好きになったら奥さんがいたの」「自分の気持ちに素直になりたい」「好きになったんだから仕方ないじゃない」
寝言は寝て言えって気分です。(久しぶりに使ったよこのフレーズ…)
発覚したら、慰謝料を払わなくちゃならないぐらい、職場なら会社にもいられなくなるぐらい、重いし非常識なことなんだよ?
いや、慰謝料だけじゃない、奥さんや子供に一生残る傷を残すことになるんだよ? 自分が人を不幸にするんだよ? 家庭を壊すんだよ?
そんなことが分からないくらい、バカな子だと思わなかった。
やりそう、っていうのは確かにあったけれど…。
「向こうもタイプって言ってる」等の台詞から、多少言い寄られていい気分になっている、彼女の気持ちが見えます。
私なんかに簡単に話す、その軽々しさからも、不倫について軽く考えているのが見てとれて、本当に気分が悪いです。
どんなに私が言っても、彼女は悲劇のヒロインなんでしょう。
本当は、とてもとても恥ずかしいことなのに。
親兄弟にだって恥ずかしくて言えないぐらい、恥知らずなことなのに。
それが分からないなんて、本当にバカだ。
(最近気付いたのですが、「バカでもいいの」って思ってる時って、ただ単に自分に酔ってるだけなんですよね。冷静に考えて、バカでいいはずがない。彼女に上記のようなことを言えば、「バカで結構」と返ってくるでしょう。結構で済まされないことなのに)
距離を置く、と言葉をやわらげて彼女には伝えたけれど、正直絶縁したい。(っていうか、そうなると思いますが…)
けれど、こうやって友達が減っていくと…正直凹みます。
旦那に言うと、「これからは減っていくばかりじゃないの?」と言われました(遠い目)
道も違ってくるし、価値観も違う。
そうなるのは仕方ないんですかね…。
だけど、あの二人は仕方ないとして(おい)、もうこれ以上減って欲しくないというのが本心です。
後の皆は、本当に好きだし大事なので…。
けど、こうして「合わないなあ」とか「自己中だなあ(棚上げ自分)」とか思っていた人から、いなくなっていくんですかね…。
学生時代は、それでも皆好きだったのになあ…。
最近ブルーなことが続くのは、年だからなんでしょうか(遠い目)
それとも日ごろの行いが(略)
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