| 2004年01月26日(月) |
ケンカ×ケンカ×ケンカ �� |
こんにちは、ぼむです。 (日付上では)昨日の日記の続きでございます。 よろしければそちらからどうぞです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
彼が相談相手の女の子に送ったメールの文章はこんな感じです。
「一年半も経ってしまって何だけど、あの時彼女としました。騙していて今更なのは充分承知の上で、突然ですが今ここに謝罪します。 このことはもちろんぼむも知っています。今もぼむと付き合っていますが、もう一度頑張りたいと思います。あれ以来Fさん(相談した女の子)とは顔をあわせられる筈もなく帰省の度に逃げてきました。Fさんには本当に申し訳ないことをしました」
と。
私にもこのメールを見せ、私のOKサインが出てから彼はこれを送信しました。すると、すぐに件の女の子から電話がかかってきました。 私は電話機に耳を近づけ、話を聞き取りました(笑) という訳で、以下聞き取れた会話です。
女の子「久しぶりー。やー、そうなのね。まあでもさ、キスにしろそれ以上にしろ、ぼむさん(その女の子とは一度、彼と私が付き合いだした時に電話で話したことがあるので、彼女も私を名前で呼ぶのです)を裏切ったことは変わりないんだしさ。私は全然気にしてないけど」
彼「うん…マジごめん」
女の子「まあさ、だってさ、相手には言えることと言えないことがあるしね。ここまでは言えてもこれ以上は言えない、みたいな。だから、ホント私は気にしてないから。まあどうしてるかなーとか思ってたけど、二人がうまくいってくれてればいいから」
彼「いや、どうも」
「キスも体も、裏切ったことは同じ」と言う彼女の言葉に私は早速泣きそうになりながら(しかし心のどこかで「いやでもキスの方がまだマシ」とか思いながら)、集中して会話を聞いていました。
…で。
なんとなく、彼女の話し方からして。
彼女はどうも、『彼が相談したときに、本当はHしたのを「キスした」と軽く言った。だからその嘘を謝罪している』と誤解しているような気がしてきたんです。
「それ以上は言えないことがあるよね」とか、「キスも体も裏切ったのは同じ」とか、その他彼女の言葉はそのような誤解をしていると思うに充分なものでした。
私は彼に「電話を代わって」と要求して、彼女と話をしました。
「彼は、あなたに相談した後にそういうことをしたんですよ」 と話した私に、彼女は「えっ、そうなんですか!?」とびっくりして
「あー…。バカですね」
と。
分かっています、そのことは一番私が分かっています。 町の人100人に聞いても、「彼はバカだ」という結論が出るでしょう。 そのぐらいバカです。
けれどそのバカも、少しずつ気付いて努力しようとしてくれているので付き合っているのです。ええそうです、バカと付き合っている私もバカです。
そんなことを思いながら、 「バカです…」 と返す私。
彼女はやはり、自分に相談してきた時に嘘をついたのだと誤解していたようです。
いやあ、それぐらいなら罪もまだ軽いのですがね…(遠い目)
(続きます)
|