矛盾スルニモ程ガアル
◇back◇ index ◇next◇

2003年07月01日(火) 別れを決めた理由。

こんにちは、ぼむです。
さてさて最近、私は不安定でございました。
彼との連絡も自分からは控え、逢えるのは彼の御心次第というこの悲劇的状況。

逢いたがりのくっつきたがりな私が、こんな状況に耐えられる筈もなく。







一週間もたたず音をあげました。






えーと、要するに彼に逢いに行っちゃった(はあと) ぼむったらこらえ性の無い子☆てへ☆←死者が出そう。 という感じです。


事前連絡はとらず、あくまでさりげなく彼の家に寄った風を装い、彼の家に合鍵で忍び込みましたお邪魔しました。


そうしましたら。


案の定、彼、いねえ。


こちらの淡い期待をしっかりと打ち砕いて、ばっちり留守でした。



ちょっと期待していただけに拍子抜けで、しばらく部屋の中をうろうろする私。(←ストーカーかよ)

ちょっとだけ待とうかとも思いましたが、いやしかしここは潔く帰ろうと思い、私はふと部屋の角の棚に目をやりました。


すると、そこには。






よりを戻した日、「つけてね」と言ったら「そこに置いといてよ。後でつけるから」と言われて置いた、1年記念のペアリングが置いたままの姿で鎮座ましまし。



とっっても、ショックでした。





何せ一度、「つける気分になれない」とか言われて彼が指輪をつけないことがあったので。




その時のこととダブって、本気で泣きそうになる私。



考えは悪い方に悪い方に向かっていきます。
よりを戻したときも、彼は「付き合う」こと自体には抵抗があるようだった。
私のことも、本当はとっても冷めているのかも知れない。
私のことを、もう好きじゃないのかも知れない。
だからあれだけ私が「つけて」って言ったのに、指輪もつけないのだろう。



ついに泣きながら、私は決意しました。






これはもう、別れるしかない、と。←決断早っ。







相手の気持ちが感じられないまま付き合っていくのは、私には無理です。
ともすれば、あまりの辛さに相手のことを嫌いになってしまいそうなのです。

とにかくその辛さに、折角戻ったという思いは痛いほどありつつ、私は
別れを考えていました。


そして、彼に「指輪してる?」とメールしたのです。


しばらく返事が返ってきませんでした。


もうダメかも、と私は思いました。


そして、ついに返ってきた返事には。







「してるも何も、
ぼむがもって帰ったんじゃないの?」










�堯福陰◆院─法�?










とんだおとぼけ野郎です。






思わず私、彼に電話。

私「違うって!! あるでしょ、あの棚の上に」
彼「あ、あった。そっか、何かぼむが持って帰った気がしてたよ」





何で私が持って帰るんだよ。



このとんちんかん野郎(←さっきから言いすぎ)め。
私のあの極度の不安と緊張はなんだったんだ…。




ともかく(私の勝手な)誤解は解け、彼と話をした結果そこそこの愛が感じ取れたので、何とか彼とやっていけそうです。いやはやびっくりです。






ああ、危なかった。←お前がな。


 < 過去  INDEX  未来 >


ぼむ [MAIL]