こんにちは、ぼむです。 さてさて最近、私は不安定でございました。 彼との連絡も自分からは控え、逢えるのは彼の御心次第というこの悲劇的状況。
逢いたがりのくっつきたがりな私が、こんな状況に耐えられる筈もなく。
一週間もたたず音をあげました。
えーと、要するに彼に逢いに行っちゃった(はあと) ぼむったらこらえ性の無い子☆てへ☆←死者が出そう。 という感じです。
事前連絡はとらず、あくまでさりげなく彼の家に寄った風を装い、彼の家に合鍵で忍び込みましたお邪魔しました。
そうしましたら。
案の定、彼、いねえ。
こちらの淡い期待をしっかりと打ち砕いて、ばっちり留守でした。
ちょっと期待していただけに拍子抜けで、しばらく部屋の中をうろうろする私。(←ストーカーかよ)
ちょっとだけ待とうかとも思いましたが、いやしかしここは潔く帰ろうと思い、私はふと部屋の角の棚に目をやりました。
すると、そこには。
よりを戻した日、「つけてね」と言ったら「そこに置いといてよ。後でつけるから」と言われて置いた、1年記念のペアリングが置いたままの姿で鎮座ましまし。
とっっても、ショックでした。
何せ一度、「つける気分になれない」とか言われて彼が指輪をつけないことがあったので。
その時のこととダブって、本気で泣きそうになる私。
考えは悪い方に悪い方に向かっていきます。 よりを戻したときも、彼は「付き合う」こと自体には抵抗があるようだった。 私のことも、本当はとっても冷めているのかも知れない。 私のことを、もう好きじゃないのかも知れない。 だからあれだけ私が「つけて」って言ったのに、指輪もつけないのだろう。
ついに泣きながら、私は決意しました。
これはもう、別れるしかない、と。←決断早っ。
相手の気持ちが感じられないまま付き合っていくのは、私には無理です。 ともすれば、あまりの辛さに相手のことを嫌いになってしまいそうなのです。
とにかくその辛さに、折角戻ったという思いは痛いほどありつつ、私は 別れを考えていました。
そして、彼に「指輪してる?」とメールしたのです。
しばらく返事が返ってきませんでした。
もうダメかも、と私は思いました。
そして、ついに返ってきた返事には。
「してるも何も、 ぼむがもって帰ったんじゃないの?」
�堯福陰◆院─法�?
とんだおとぼけ野郎です。
思わず私、彼に電話。
私「違うって!! あるでしょ、あの棚の上に」 彼「あ、あった。そっか、何かぼむが持って帰った気がしてたよ」
何で私が持って帰るんだよ。
このとんちんかん野郎(←さっきから言いすぎ)め。 私のあの極度の不安と緊張はなんだったんだ…。
ともかく(私の勝手な)誤解は解け、彼と話をした結果そこそこの愛が感じ取れたので、何とか彼とやっていけそうです。いやはやびっくりです。
ああ、危なかった。←お前がな。
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