白月亭通信別記
老い先短い残照の日々、
おりふしの所懐を、
とりとめもなく書き留めて…

2002年12月10日(火) ナスカ

 ナスカの地上絵は古代人たちが気球を飛ばして様々な模様を地上に描いたのだという仮説を古代の素材を使用して実験したというのが昨夜の「人類飛行伝説」(テレ朝)。熱源はガスではなく薪を燃やした煙だが見事に気球はふくらみ飛行に成功するというクライマックスは感動的。進行役の江口洋介クンもときどきエッセイ風のコメントをはさむのだがキーワードは「すごい」。いまどきのこの世でこんな企画ができるのは不景気知らずのテレビだけ。


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