暮らしのムダを切りつめるために新聞はWebで読めるから購読をやめようと提案したら「ダメよ。チラシはどうすんのよ」とカミさんに却下された。生活情報としてチラシは女にとっては大切なものらしい。折しもわが町には九州一の売り場面積をもつ大型DIY店がオープンし巨大なチラシが朝刊にはいった。くまなく見ていたカミさん、「思ったほどやすくないわね」とポイ捨て。安売り情報でないとチラシも価値はないらしい。