白月亭通信別記
老い先短い残照の日々、
おりふしの所懐を、
とりとめもなく書き留めて…

2002年11月29日(金) ホラチェン医師

 「北朝鮮を知りすぎた医師」のドイツ人医師の発言が話題を呼んでいる。北朝鮮の怖るべき実情がまた白日のもとにさらけだされた。しかしあの本の邦訳の初版は去年の五月に出ているからその時点で問題にされたら国交問題は別な展開をたどっていたかもしれない。いよいよ金正日体制のタガがゆるみはじめた。それにしてもホラチェン(正確にはフオラチェン)という名前が気になるなあ。


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