イラクの査察受け入れで戦争はひとまず回避されたがアメリカには依然イラク不信が根強く武力介入必至の声もあるらしい。ところが対イラク戦を主張する政府高官たちの多くが過去にアメリカが参戦した戦争を忌避して実戦体験のない人が多いという。逆に戦争に反対する人に軍人が多いのだそうだ。たとえばブッシュ大統領の軍歴は州兵どまりだったし、慎重派のパウエル国務長官は湾岸戦争時、多国籍軍の指導者だった。以上は朝日(17日)の記事の要約。