蹴る殴るはては殺してしまう、そんな内容のテレビゲーム。このようなバーチャル体験を刷り込んで育った子どもがどのような人間になるか、だんだん現実に現れだしたらしい。週刊文春のレポートによると目に生気がなくポカンとしキレやすくかたづけができないこどもたちがふえているという。名付けて「若年痴呆症」俗に「ゲーム脳」。治療法はお手玉が有効とか。