(意外な事実とは)工事にあたった四人の若者は実はその時点で会社を退社してしていて会社名をかたって詐欺的な工事をしていたというのであった。しかも各地で不始末をしでかしておりその後始末に会社としても迷惑しているというのであった。告発しようにも四人のかしらというべき男は現在アメリカにおり賠償できる資金力もないのであきらめているというのが会社の態度であった。我が家の場合、シロアリ工事そのものに落ち度はなく排水パイプの取り付けミスだけだからその責任追及の矛先を絞るのは困難だ。不運というしかない。