白月亭通信別記
老い先短い残照の日々、
おりふしの所懐を、
とりとめもなく書き留めて…

2002年09月03日(火) 難問奇問

 長男のこどもはまだ4歳と3歳。しかし甘えざかりで私にまとわりついて離れないのでいささかわずらわしい。おまけに見るもの聞くものなんでも疑問がわくらしく「おじいちゃんは何で髪が白いの? おしえてェ」「おじいちゃんはなんでピアノが弾けないの?」「なんでごはん食べるの?」など難問奇問続出で解答不能。台風で飛行機が揺れたので「地震だ」と叫んで周りの乗客を笑わせたというのものもこどもらしい表現。その孫たちも帰郷してまたふたりだけの孤独なくらしにもどった。


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