白月亭通信別記
老い先短い残照の日々、
おりふしの所懐を、
とりとめもなく書き留めて…

2002年07月30日(火) 自然との調和

 ドロボー諸君には内緒だが、我が家は夏は二階で窓を開け放してやすんでいる。南北に窓があるのでここからの自然の風がクーラーの役割を果たして快い眠りに誘ってくれる。夜気は体に悪いというけれどクーラーのような人工的な環境のなかで生活するより自然ではないのだろうか。帰省した次男一家はクーラーを一晩中かけて寝ているので「電気代のことは気にならないのかしら」とカミさんが苦情をいうので「オレにではなく本人(次男)に言えよ」。自然との調和をなくした生活は経済的負担を伴う。


 < 前頁  INDEX  次頁 >


白月 [MAIL] [HOMEPAGE]