宅間守裁判で被告人質問が始まり事件の核心に迫る供述を冗舌にしたという。しかし犠牲なった子どもたちや遺族に対する謝罪は拒否したらしい。生い立ちの不幸、とりわけ父親との断絶が彼の人格をゆがめさせたと思われるが私たちのまわりに善人の仮面をかぶった鬼畜のような人間がかくれているのだということを考えない訳にはいかない。