白月亭通信別記
老い先短い残照の日々、
おりふしの所懐を、
とりとめもなく書き留めて…

2002年06月04日(火) 日本初戦

 未明目が覚めてしばらく眠れないでいたので朝寝をしてしまったがきょうの決戦を思って朝から胸がドキドキしている。戦前の予想では勝利を期待して日本の勝ちというのもあるが、冷静に分析すれば日本の苦戦は免れない。むしろ勝ち目はないと見る方が妥当なのではないだろうか。そういう劣勢のなかから勝機がころがりこんでくればうれしい事になるが負けても「やっぱりネ」と落胆度が低くなる。


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