白月亭通信別記
老い先短い残照の日々、
おりふしの所懐を、
とりとめもなく書き留めて…

2002年05月11日(土) 首位決戦

 昨夜の巨神戦を朝日のスポーツ記者西村欣也さんは「濃密な時間が流れていた」と評しているが両チームの投打に雲泥の差があって阪神の一方的なゲームで終わった。解説の川藤が試合の中盤で阪神の勝ちを予言していたがシロート目にもホワイトの長打で試合が決まったように見えた。打てない守れないで首位決戦での巨人の三連敗は避けられない。


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