白月亭通信別記
老い先短い残照の日々、
おりふしの所懐を、
とりとめもなく書き留めて…

2002年03月27日(水) 老い

 生け垣にしているマサキに新芽が出てふくれ上がるようになったうえ、新しい枝は草のように柔らかいので垂れ下がって見苦しいので一日かけて剪定をした。切りそろえる、切りくずを拾う、ビニール袋に詰めて焼却場に運ぶとなかなかの力仕事。こんな作業が自力でいつまでできるかなとふと迫りくる老を思う。


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