深青のサボまろ日記...深青

 

 

光の季節 - 2011年11月24日(木)

 空気が澄み切ってきて、本当に朝日のまぶしい季節になってきました。先々週は、「月夜とカタツムリ」の第2話を書き上げた反動もあったりして、少しくたーっとなってた時期もありますが、先週からは身体を冷やさない限りは(笑)いたって元気にしています。

 色々なコトバを探しながら試しながら、今までの世界がより広がるようにと試行錯誤していますが、「月夜とカタツムリ」シリーズは久しぶりに大きな世界になりそうな予感がしています。もちろん気長に書いていきますけど(笑)

 今日は久しぶりに明け方近くまで起きていました。眠れない時の常套手段で、教材つくったり本読んだりコトバ捜したりといつも通りの時間だったのだけど、ふと。。

 冬の朝日の眩しさは夜明け前の濃紺を内に秘めてるからこそ

そんなことを思いました。それはきっと夏の朝日には叶わぬこと。長い夜、とことん暗くなった夜を越えてこそ、そしてあの澄んだ空気も手伝って冬の朝は光に満ち溢れているのだ・・って。

 願わくば・・冬の朝日ではなく穏やかな午後の日差しのような光でありたい、僕のコトバが。とはいえ、まだ夜明け前の光ですらないかな・・と。ホッとするもの、安らぎを求め続けてコトバを紡いできましたが、そんなことを最近は考え始めています。

 誰もがみな安らかでありますように

 深青



...

来し方




My追加

 

 

 

 

コトバたち
来し方

今日のポエム
  入梅断片

誰かの幸せ願いできる限りのことをする 
それが僕のつとめ 
きっかけつかみさえすれば 
ひとり歩き出し 

それでいい


幻影に惑わされそうになる時 
ありそうもない日々重ねた君との軌跡思う 
どんな時もそばに居続けた 
ふたりだけの輝き 

戻るつもりはない 
乗り越えるべき礎に 
僕は心を強くする


頑張ろう
だれもがみな大切


授かった試練 孤り乗り越え
明日の誰かの支えとせん

困難な折り支えるのは
誰かへの祈り


真心に魔法をかけて伝える気持ち
輝きをさらに増して

 だれもがみんな
 かんしゃされるために
 うまれてきたんだよ

 きみがいてくれて
 よかった 


雨がみんな包んでくれますように 
落ちるしずくもすべて 
明日は笑っていますように


真摯な思いでも 
噛み合わぬことなんかよくある 
そんなことに 
絶望している場合じゃない


好き合っていても 
付き合えないこともある 

すべて見抜いてしまうから


意識して、それでもいつも
誰かの幸せ考えていたい
それが「優しさ」ではなく
「易しさ」につながってしまうとしても

青い場所
反響