青空の歌
僕は歌い続ける
ありったけの 好きを込めて
どこまでも広がる
あの 青空を感じながら
白く輝く蛍光灯
季節はいつも寝ぼけなまこ
とぼけながら
くじけながら
かけらも何も見つからないけど
鈍く刻んだ いくつかの光
証しを残して失くさないように
僕は歌い続ける
ありったけの 日々を込めて
いつまでも続く
あの 青い季節感じながら
人並み続く夕暮れ
それぞれに表情(かお)語るけれど
負けないように
やるせないように
想いは誰をも包み込んで
くすんだシャツも 胸張れるように
熱くアイロンかけられるような
僕は歌い続ける
ありったけの 想いを込めて
いつまでも広がる
どこまでも青空を感じながら
僕は歌い続ける
ありったけの 好きを込めて
大切な場所へ続く
あの 青空を感じながら
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