白馬鹿日記

2019年04月06日(土) 漏水

というワケで資源の無駄遣い。
水曜の早朝でありました。ええジジイは早朝に起きるモノなのであります。目が覚めるなり猫の喧嘩の声が聞こえて来たので追い払うべく着替えて外へ。さすがにパジャマのままでは外出はいたしません。家の裏に回って猫共に説教をしていると足元だけ地面が濡れて。給湯器のパイプから水滴が。あああこれはイカン。漏水じゃ。給水栓を閉めると止まったのでひと安心ではありますがこのままではお湯が使えません。馬鹿猫共を蹴散らし部屋に戻ってググると所謂街の水道屋系で修理費用が4000〜8000円との沙汰が出ました。くそっ。また金が掛かるのか。貧乏人が益々貧乏に。これも原発と辺野古とアベノミクスのせいに違いありません。などと本気で考えはじめると今度は頭の治療費まで掛かってしまいますので気を取り直して対策を練ります。とりあえず9時になるのを待ってニチガスに電話。水道では無く給湯器方面から攻めてみます。折り返し営業から連絡をさせます、と言われた1時間後に電話をいただき更にその30分後には我が家に到着。実に素早い対応であります。

状況を確認させていただきます、と言って裏に消えて約10分。直ったので見て下さいとの声が。あらま。もう直ったですか。パッキンが劣化していたので交換しましたこれで大丈夫ですという説明を受けあまり上手じゃ無いんです済みませんと言いながら保護材にテープを巻いて修理完了。何がどう上手で無いのかは分かりませんでしたが業界特有の美意識とかがあるのでありましょう。と言うワケで2時間も掛からずに復旧してしまいましたがまだ肝心の部分が残っております。1万円以上の金額を口にしたら今日が手前の命日になるぞという言葉を飲み込みつつお幾らでしょうかと聞くと今回は結構ですとのお言葉が。いやいやいや。いくら何でもタダはイカンじゃろ。こっちが呼び付けて仕事させたんだし。それでは貧乏人の名誉と誇りがと聞き直しましたがパッキン替えただけなんでお金取れないッスと言い若干の営業トークをしただけで帰ってしまわれました。ううむ。潔さに感心しつつもニチガスに借りが出来た気分であります。遠からず給湯器を買い替えねばならん事は分かっておりますのでその時にでもお返しさせていただきましょうね。でも助かりましたわい。
ちなみに今回の水道代はいつもより1200円ほどアップ。いつもは基本料金だけなのでありますがンなモンで済んで良かったと思うしかありませんですな。猫に感謝せにゃ。

金曜日は仕事の打ち合わせ。今回もまた仕様が決まっていないお仕事でありますがエンドユーザー的にはこっちに仕様を決めて貰いたい風の発注の様であります。信用されているのか投げ槍なのかは分かりませんがまあ何とかするしかありません。やれやれ。AIなどという言葉も出てきて少々身構えてしまいましたが世の中AIに期待し過ぎでありますよ。得手不得手が割とハッキリしてますからね。そんなの無理無理と一蹴させていただきましたが魔法の万能ツールではありませんのでご利用は計画的にお願いしたいモノであります。

今日はバイクで買い出し。久しぶりにプラグを交換、というのも先週は帰路エンジンが全然吹けなくなってしまうという醜態を晒し泣きながら帰って来たという経緯があったりしたワケであります。いやレスポンスが全然違うわ。こりゃ快適。と言うワケでプラグくらいケチらずに換えにゃイカンですね特に古いバイクは。分かっちゃいるけど出来ない貧乏人というワケでこれも原発と辺野古とアベノミクスの。



2019年03月24日(日) STG・Balkan Sasieni

というワケで開缶。
無駄に忙しい日々が続いております。やはりプログラムは仕様を決めていただいてから組んだ方が効率が良い様でありますな。当たり前じゃ。しかしその当たり前が中々通用しないのがこの業界なのかそういう仕事ばかりワシのところに来ているのかはサダカでありませんが現実としてそういう事があるワケであります。やれやれ。まあ楽な時もありますから文句を言うワケにも行かないのでありますけどね。

などと思いつつ仕事をしていた雨の祭日でありましたが行方不明だったチビ野良が帰って来たので一気に気分が良くなりましたです。首筋にがっつり歯形が付いておりましたので誰かとケンカして負けて怯えて動けなかったとか滅茶苦茶に逃げ回って迷子になっていたとかそんな感じだったのでありましょう。まあオトナになりつつある野良の通過儀礼なのかも知れません。五体満足で戻って来たので良しといたします。

昨日はバイクで買い出し。夕方にちらっと晴れたので慌てて出掛けたら帰路しっかり降られてしまいました。雨の中を走ったのは何年ぶりでありましょうか。実に不快でありましてエア・クリーナー・ボックスの無いバイクだと殊に顕著な事であります。濡れたままカバーを掛けてしまったので今日は朝から乾燥と拭き掃除をいたしましたが手前で掃除したのも何年ぶりやら。馬鹿なオーナーを持つとバイクも色々と大変でありますな。

その後は自転車で買い出し。相変わらず20Km/日が限界であります。それを超えると翌日が。まあ体力が落ちないだけで良しといたしましょう。無理してどこかにピキッと来たりすると2度と回復しないお年頃でありますからね。ゆっくりとシャワーを浴びて冷蔵庫の残り物を胃に流し込んでから一服いたします。ええ最近またそういう食い方をする様になって来てしまいました。喉元過ぎれば内視鏡忘るるというコトワザの通りであります。3週間後にはまた突っ込まれに行きますけどね。などと思いつつ選んだのはBalkan Sasieniであります。濃いめのラタキア系らしいのでワシ的には夏には向かないブレンドでありましょうから今のうちに味見をば。プシュっとコジって出て来たのは黒に茶色が少々混ざったやや細めのリボン・カットでありました。心地良い薫香が立ち昇ります。気持ち乾燥気味かなという気がしつつもそのままボウルへ。点火一発。うむ。良い香り。

ラタキア爆弾かなと思ったらワシが最初に感じたのはターキッシュでありました。勿論ラタキアも効いてますけどね。ターキッシュの風味と舌触りが第一印象であります。評判通りの濃い口ではありますがワシの様な素人は意識してゆっくり燻らせないと舌に当たりますので、程好くいただいている分にはバランスが良いと思える範囲では無いかと。もう少し甘みがあっても良いかなと思ったりもいたしますがこの辺は個々人の好みの問題でありましょう。バージニアは入っているなと思いつつもどちらかというと控え目な存在であります。吸い口はやや強めのミディアム−。名前通りに典型的なバルカン・ブレンドのひとつと言って良いかと思います。重めの夕食の後とかの方が合いそうでありますね。美味しいですが好みで言うとシンプルながら先日吸ったByzantiumの方がワシ向きかなあという気も少々。まあまだ開けたばかりですので吸い方が分かって来るとまた違う事を言い出すかも知れません。素人が味を分かるまでには精進が必要なのであります。



2019年03月10日(日) Sutliff・Old Professor

というワケで開封。
少々忙しい2月末でありました。やはり仕様の決まっていないプログラムを作るのは大変に難しいです。こんな感じで的に断片的な資料をいただいてそれに合わせたつもりだったのでありますがこれ違うこれはこうじゃないと修正・変更の嵐に見舞われてしまいました。それなら先に言えやという内容も少なからずあったりいたしまして丸っきりの後出しジャンケンでありますれば勝算のあるハズがありません。やれやれ。願わくば次からは何が欲しいのかを決めてからご発注いただきたく。と思ったら早くも次を頂戴いたしましたが画面すら無いとかね。どういう運用をするシステムなのかを知らんモンに適当に作れと言われても妥当順当という意味の適当では無くいい加減とか何となくとかのテキトーになってしまいますがそれで良いのでありますかね。って聞くまでも無く良くないんですけどね。後からまた面倒な事にならないと良いのでありますが。

先週末は雨で乗れなかったので今週は土日と自転車で買い出し。例に拠って大した距離は乗っていないのでありますが脚がものすごくダルいです。1回休むとテキメンにナマるお年頃を実感しつつゆっくりと一服して身体を休めます。選んだのはOld Professorであります。ジップロック・バッグから出て来たのはけっこう湿り気味のコース・カット。茶2黒8くらいの中々に濃ゆそうな色合いでありますが香りはかなり大人しいです。気持ち軽めにボウルに詰めてみます。点火一発。吸い口も大人しいですな。

中々深くて良い香り。ターキッシュもしっかり感じられますしラタキアの薫香も心地良いです。バージニア風味も控えめながら感じられて大変に複雑な味と香りがいたします。多分ターキッシュ由来のねっとりとした甘みもワシ好みでありますがそういう味わいの割に吸い応えというかそういうモノが非常に軽いです。吸い口はライトといたしましょうか。美味しいとは思いつつも気持ち物足りない感を覚えるというのがワシ的な感想であります。食後向きではありませんですね。かと言って香りはそこそこ強いので日中向きでも無さそうな。寝る前に本でも読みながらのんびりと燻らせるには良いのかも知れません。もうちょい吸い応えがあればぴったり好みなのでありますが。惜しいところであります。軽めのラタキアが好みの方にはオススメであります。

馴染の野良の中で一番慣れていたチビが昨日から行方不明。猫は気まぐれでありますればこういう事もあると思はいつつも少々哀しくも寂しい感は否めません。無事に戻って来てくれると良いのでありますがそうでなければ誰か良い人に懐いて飼われた事を祈るばかりであります。あんまり考え込むとペットロスが再発しそうでありますれば仕方が無いと思う様に努めるばかりであります。ハァ。百鬼園先生になってしまいそうでありますよ。



2019年02月24日(日) Cornell & Diehl・Byzantium

というワケで開封。
少々暖かくなってまいりました。ホントかな。また冷えるんじゃ無いんですかねどうせ。などと思いつつも暖かい日は大歓迎であります。陽気に浮かれた珍走団が集団ヒステリーを起こしはじめるのを除けば、ですが。赤の他人の寛容に甘えながら俺様面をされたのでは気持ち悪くてかなわんです。ぶんぶんぶぶぶんがそんなに自慢なら家に帰ってママにでも聴かせてあげたら如何でありましょうか。

などと小五月蠅い坊やたちにウンザリしつつ自転車屋へ向かいます。ロードの方々が信号待ちの時などにサッと喉を潤す姿が羨ましくなったのでワシもボトル装着を、と考えた次第であります。目指すはCBあさひ横須賀店。もう少し近くにもお店はあるのでありますが横須賀の方がパーツや用品の在庫が多いのであります。愛車的には里帰りでありまして初めて乗り出した帰路に坂道でワシを抜き去ったアシストの付いていないママチャリの後姿が汗と涙で滲んだ哀しい思い出などが蘇ったりもする道程であります。くそっ。今なら負けんぞ掛かって来いやネーチャン。などと負け犬の遠吠えを発しつつもホントに出て来てまた負けたりすると立ち直れませんのでホドホドにしなければなりません。小声で威張り散らしつつ無事到着。息切れで小声しか出ませんですよもう。

2階に上がって物色いたします。ホルダーは樹脂製の方がオシャレでカコイイ感じもいたしますが多分寿命が短いでしょうから金属製のモノを選んでみます。紫外線劣化云々では無くワシが粗忽だという事であります。ボトルは派手過ぎず地味過ぎずのモノを色だけで決定。その他にも色々と見たかったのでありますが見てると間違い無く欲しくなってまた散財となりますので我慢いたします。プレスポはホイールとフォークを換えると大幅に軽くなるという話もあったりいたしますので興味は大有りなのでありますがまあその前にまだやれる事があるだろう、と。10Kmちょっとで息切れしている愚鈍体をまずは何とかしなければイケマセン。帰りは少し遠回りをしましょうかね。週に一度5Kmくらい余計に乗って何とかなる事は無いのでありましょうが少なくとも何とかしようとしている気分にはなれたりいたします。ちなみにお値段は両方で1200円少々でありました。水が満タンだと600g程の重量増になるワケではありますが渇いた喉にその水を流し込んだ瞬間にはそれを甘受する価値があるのでは無いでしょうかね。多分。

北久里浜方面を経由して帰宅。随分と走った気になっておりましたが数値を見たら25Km程でありました。乗り慣れた方なら漸く身体が温まりはじめたくらいの距離かも知れませんがワシ的には冷たくなる一歩手前であります。半死半生で帰り着きお風呂を沸かしながら昼飯を食いゆっくりとお湯に浸かって強張った脚を解します。尤もその程度で解れる様な立派な脚は持っておりません。ダルさが消えるのは明後日くらいの事でありましょう。ボトルホルダーを取り付けた愛車を眺めつつ湯上りの一服をいたします。少々強めのヤツにしましょうかねと選んだのはByzantiumであります。葉組がラタキア・ターキッシュ・ペリクという個性派ばかりでありまして今まで手を出しあぐねていた一品であります。だって、どんな味なのか見当もつかないもの。例えるならネギとチャーシューと卵だけ炒めてチャーハンですと言われているみたいな。ちょと違いますかね。でもそれくらい濃ゆそうなイメージなのでありますが強めの一服が欲しい今なら美味しくいただけそうな気が。

ジップロック・バッグから出て来たのはやや色暗めで湿り気味のリボン・カットでありました。ラタキアの良い薫香がいたしますがそれ程強い感じでもありません。湿っているので気持ち軽めにボウルに詰めます。恐るおそる点火。あれ。美味しいじゃん。まあ美味しいから製品化されてるワケではありますが。気持ち強めながら冬場には程好いくらいのラタキアにねっとりとした甘みが絡みます。レビューにRed Odessaのバージニア抜き?いや違うと書かれている方がいらっしゃいますがワシ的にはこの甘みは以前のRed Odessaが持っていたモノでは無いかと。ワシはレシピ変わったと確信しておりますが今語らなくてもええですな別に。実に自然かつ濃厚な甘さであります。ペリクもそこそこ存在感はありますが強過ぎる事はありません。強いて難を言えば奥行きというか複雑さというかそういうモノにやや欠けるかも知れませんがそれを補って余りある美味しさであります。吸い口は程好いミディアム・ライト+。これまた決して強くありません。火を大きくするとターキッシュ独特の舌触りがあったりもいたしますがわざとやらないと出て来ないレベルであります。バージニアもバーレイも入っていないという少々毛色の変わったブレンドでありますが冬場のローテーション入り確定の逸品でありました。これぞバルカン・ブレンドと思いたいところであります。ラタキア好きな方は是非、お試しを。



2019年02月17日(日) Peter Heinrichs・Reserve Crue No.2

というワケで開封。
またまた寒い週末でありました。金曜日は雪が降りましたし本日も自転車で買い物から帰って来た直後にアラレが降ったりいたしました。天気予報では平成最後の寒波などと言っておりましたがホントですかね。ホントなら良いのでありますが。

冷え切った身体をお風呂で温めてから届いたばかりのタバコを開封いたします。モノはReserve Crue No.2でありましてNo.4が気に入ったので別バージョンも買ってみたワケであります。見た目は同じく長いフレイクで中々しっかりとオレンジの香りがいたします。前回同様しっかりと解してからボウルへ。点火一発。うむうむ。良い感じ。オレンジの着香がけっこう強めでありますがタバコ感もしっかりあるのでバランス的に大変よろしいかと。オレンジ系ではMMXIIIも好きなのでありますが酸味が感じられる分こちらの方が少しワシの好みかも知れません。バージニアらしい味と香りもちゃんと楽しめるのでタバコ的にも高評価でありますし。吸い口は程好いミディアム・ライト。着香モノとしては強めであります。この辺は好き嫌いでありまして良し悪しではありません。これではクドいと思われる方もいらっしゃるかも知れませんです。

SkyrimのModマネージャのNMMがエラーで全然更新できんくなった、と思っていたらいつの間にかVortexという新しいモノに変わっていた様であります。モノは試しとインスコし、ついでに時々CTDを起こしていたのが気に入らんかったので本体ごと再インスコいたしました。Modも不要なモノは除去し画質向上系のDLCなどを入れてみたり。画質DLCはもう入手不可というウワサもありましたがSteamのショップで探したらちゃんとありましたです。画質重視ならSEがあるでは無いかと言われてしまいそうでありますがワシ的にはSEは少し明る過ぎるのでありますよね。あんまり北国っぽくないというか。などと言うと北国在住の方々に怒られてしまいそうでありますがファンタジーの世界の事でありますればワシの脳内の北の方と読み替えていただきたく思います。と言うワケで非常に安定した環境になりました。最初こそ道の上で泳ぎだしたりもいたしましたがこれはリフレッシュ・レートを制限する事で解決。その後は全くの無問題であります。最早第2の地元と言っても良いくらい知り尽くした地ではありますがそれでも未だに没入感を覚えるくらい面白いと思えるというのは大したモノであります。その分、そのうち出て来るであろうTES6への期待が大きくなり過ぎるのでは無いかという不安すら覚えてしまうワケでありますがまあンな事はワシが心配しても仕方がありません。今はただ仕事の納期を忘れてSkyrimを楽しむばかりであります。って大丈夫かワシ。


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