白馬鹿日記

2019年10月20日(日) SSD交換

というワケでDELL君パワーアップ。
いよいよ寒くなってまいりました。久しぶりに本気の風邪を引き頭痛微熱咳の三重苦でパイプも吸えない先週でありました。ボーっとしながら難しい事をやると大抵の場合は間違っていたりしますのでデバッグを外したり使わなくなったメンバ変数を削除したりと。ええお客様と作業をすると朝令暮改どころか昼にも一度変更があったりいたしますので変な試行錯誤の痕跡がどうしても残ってしまうのでありますよ。そのままコードに置き換えられるくらいの詳細仕様を出せと言うつもりはありませんが、せめてやる事やらない事くらいは事前にハッキリ線引きしていただきたいモノであります。でないといつまで経っても終わる気がしないですよ。

先が見えないストレスを晴らすべくSSDを注文。空き容量30Gでは先が見え過ぎて不安だったりいたします。モノはWDの一番安い250Gであります。M.2といういつ出て来たのかも知らん規格のSATA。NVMeとかいう速いヤツもいる様ではありますがワシはどうせコンパイラくらいしか使わんですからね。発熱も多少あるとか聞きますし。それが本日届いたワケでありますが尼に頼んだら発送まで丸2日放置状態でありました。何なんですかねこれは。プライム以外の客は「ついで」扱いなのでありましょうか。くそっ。ばばばばば馬鹿にしやがって。斯くなる上はヨドバシが品揃えを増やす様に呪詛と祈祷を。などと熱に浮かされつつクローンの準備をはじめます。一緒に買ったトランセンドのケースには入れず基板にぶっ挿しただけでUSBで接続し前回お世話になったEaseUSというソフトでクローンを開始。しましたがその前にディスクの管理からSSDをGPTに設定。開始するとそこそこ時間が掛かりそうな気配でありましたのでその間に自転車で買い出しにまいります。風邪との兼ね合いが気になったりもいたしますがここまでジジイになると寝てりゃ治るなどという旨い話はありませんので気にしない事にいたします。

帰って来るとクローンは完了しておりました。128Gで1時間36分が早いのか遅いのかは分かりませんが無事に終われば良い事であります。未使用領域を結合すべくディスクの管理を開くと厚かましくも見知らぬパーティションが出来ていやがります。何じゃこりゃ。不審がりつつノートのSSDを差し替えつつ念のためググるとDELLのツールだとかOSの回復ツールだとかだそうでありましてンなモノいらんがなと言いたいところではありますが潔く捨てられないのが貧乏人のサガでありますれば同じくEaseUSというところのPartition Masterなるモノを落としてきて移動してみる事に。移動後に回復ツールはひと工夫必要なのだそうでありましてその辺りはこちらのサイト様の情報を有り難くパクらせていただきました。ありがとうございます。縁があったらコーヒーくらい奢らせていただきますのでお申し出下さいまし。「お前、見ただろ」とか街中で突然言われたら怖いですけどね。余計なパーティションを末尾に移して領域を拡大し回復メニュが出るか等を試しながら何度か再起動してみます。うむ。大丈夫そうですな。ちなみにSSDの差し替えはバッテリーのコネクタにシールが貼り付いて差し込みにくかった以外は難しい事もありませんでした。これでまたコンパイラが増えたりしても大丈夫でありますし出張だ入院だとなってもSteamくらいインスコ出来そうでありますれば何の心配も要りません。むしろ時間と共に増してくる頭痛と寒気の心配をした方が良さそうな塩梅であります。あ〜身体中の節々が全部いっぺんに痛いぞ何じゃこりゃ。

熱いお風呂に浸かってから早くもフリースの部屋着に包まって一服いたします。モノはほぼ常備品のMountain Campでありまして暫く抜いたせいもあり風邪を引いていてもとても美味しいです。ボーっとしながらネットをうろうろ。社会政治方面のニュースは相変わらずでありまして日本に限らず左方面の劣化は目を覆わんばかりでありますれば賢い方々がああそうよしよしとテキトーにあしらう以外にはありませんからざっと読み飛ばします。恥を知らんヤツらは無敵なので完全論破されても負けたとは露程も思わんのでありますよ。ンな中で気になったのがペットの火葬施設を廃止というニュースでありました。ワシこれ、とても良い施設だと思うんですけどね。横須賀市のイメージにもプラスなのでは。場所が無いなら今造ってる広大な廃棄物処分場の片隅とかでも良いでしょうしペット葬儀業者が増えているのなら委託先を見つけるのも難しく無いかと。でかい庁舎が建ち並ぶ東側に比べ、家の前の緩い土手にコンクリ流しただけの自称2m道路をもう20年以上も普請してもらえない西地区の住民といたしましてはここで金の使い方を間違えやがったら税金払わねえぞくらいの気にもなろうというモノでありますれば市の賢明な判断を期待したいところであります。



2019年10月07日(月) Peterson Dunhill

ってホントかな。

というワケで1カ月もすっ飛んだ割に「ホントかな」ではツイッターより短くなってしまうワケでありますが便りの無いのは変わり映えしないおっさんの証拠でありますれば仕方がありません。相変わらず仕事まみれでコードの海に溺れる日々を過ごしております。その割に万札まみれでお金に溺れるという気配は全く無いのが不思議ではありますがまあそれが人生というモノでありましょう。願わくばDunhillが復活して束の間の憩いを楽しめる日が訪れます様に。



2019年08月22日(木) Sutliff・Burley J4

というワケで開封。
長かったお仕事が一段落。しかも最悪の終わり方。いや以前からあれっと思った瞬間はあったのでありましたがやる事が多過ぎて放ったらかしにしていた愚バグが漏れなく暴れ放題。本番形式に近いテストができる環境に割り込ませていただいて関係者皆様の視線を一身に集めた状態でフリーズ2連発という久々に地獄の思いをしてまいりました。さてどの方向に逃げようかと辺りを見回すと皆様揃って点目のまま明後日の方向を見つめておりワシという生き物が居ないかの如くに振舞っておられます。あああ辛い辛過ぎる。その場に華厳の滝とかがあったら迷わず飛び降りていた事でありましょう。涙をこらえつつ担当者に平謝りをして逃げ帰ってまいりましたが流石にその夜は眠れませんでしたです。ハァ。もうプログラムを書くにはトシを取り過ぎたのかも知れませんですな・・・

眠れないまま夜明けと共にテストをはじめます。手持ちのPCを全てハブに突っ込み環境を再現いたします。ネットワーク構成が少々ややこしいながらも大した負荷は掛かっていないハズ。じゃあ何で固まるのよ。手前が馬鹿だからじゃあ。ぶつぶつと独り言を並べつつデバッグを入れまくった状態でシミュレーション環境を稼働。やれやれ。この間にコーヒーでも淹れて来ましょうかね。寝不足なので少々濃いめに淹れてみましたが味なんぞ分かりゃしません。それと出張中のオヤツの残りで朝食を済ませパイプの用意をいたします。モノは出張前に届いていたBurley J4でありまして本来なら勝利の一服となるハズだったワケでありますが一転気分は死刑台に登る前の最後の一服だったりもいたします。ジップロック・バッグを開くと中々強めのチョコというかココアというかそちら方面の香りがいたします。やや幅広めのリボン・カットは湿っているというよりは濡れている状態。過加湿大好きなワシでもこれは無理と言うレベルでありますればひとボウル分くらいを紙皿に広げて残りはジャーに。パイプには朝の定番のBayou Morningを詰めて仕事部屋に戻ります。

戻ってモニターを眺めると見事にフリーズ中。くそっ。何で本番前に出ねえんだ馬鹿たれ。ログを調べると固まる様な動作の痕跡がありません。何でじゃ。何でって固まっているのがワシが想定していない場所だからでありますればデバッグを増やして再度稼働開始。すると今度は数分でフリーズ。ををを見つけたッ!ホントかッ?!1回だけじゃ分かりませんですよ。環境を全部リセットしてもう一度開始。結局、夕方までにもう2回発症し全て同じ場所で止まっている事を確認いたしました。何かと言えば後から追加になった処理で別PCにデータを送るのにプロトコル違うからと発注元に支給してもらったモジュールを呼び出している場所でありました。やれやれ。何てこった。ワシが書いたコードでは無かったワケでありますが要はワシのテスト不足でありますれば逆転無罪までには至りません。死刑から無期懲役に罪一等減というところでありましょうかね。発注元にモジュールの確認をしていただくべくメールを書いて本日の作業は終了。うへぇ。気力が尽き果てましたですよ。

それでも少しは気が楽になったというのがロートル底辺プログラマのホンネでもあったりはいたします。何しろあんなに気まずい思いをしたのは25年ぶりくらいでありますからね。菓子パンひとつで夕食を済ませ程好く乾いたBurleyをボウルに詰めます。ええ乾くのに半日掛かる湿りっぷりなのでありますよ。次からはレンジでチンしましょうかね。それなら10秒だし。などと思いつつマッチを擦って点火いたします。ううむ。パウチ・ノートほど着香は強く無いですな。吸い口はライト+といったところのやや軽めのクセの無いバーレイであります。バーレイらしい味も香りも強くは無いながらちゃんと楽しめるくらいはありまして物凄く美味しいというタイプでこそありませんが口当たりも柔らかで日中の常喫には悪く無いかな、と。ただねえ。湿り過ぎなのがねえ。面倒臭いですよねえ準備が。と言うワケで軽めのバーレイをお探しの方はお試しいただいても良いかと思います。お値段も安いし。

日韓軍事情報協定が破棄と決まったそうであります。今の大統領になってから大分左の方に進んでいた様でありますが今度は北の方に向かうという事なのでありましょう。これまでの日本とのイザコザが全部この為だったとしたら中々の役者なのかも知れませんですな。単に偶発を利用しているだけなのかも知れませんが。マトモな韓国の方々が少々気の毒だったりもいたしますが自分たちで選んだ大統領の思惑でありますればまあ仕方がありません。今後の成り行きを生暖かい目で見守るばかりであります。内乱とかにならなきゃ良いですけどね。



2019年07月16日(火) Cornell & Diehl・John Marr

というワケで開封。
相変わらず梅雨が続いております。いい加減にせえや。しかも梅雨が明けてすらいないのにワシの夏は既に終了という勢いで仕事の予定が入りまくりなワケでありまして久々にお盆消滅確定という7月中旬であります。お仕事を頂けるのは大変に有り難い事なのでありますがやはりワシは程々くらいが良いなあ、と。まあそう上手くは行かんですよね。一所懸命労働させていただきますですハイ。

竹村健一さんが亡くなられたそうであります。30秒黙祷。個人的には少々鼻につく部分もあったり無かったりしたのではありましたが頭の切れる方だった事は間違いありません。また今の日本では最も有名なパイプ・スモーカーだったのではないかとも思います。まあワシが知らんだけかもしれませんけどねテレビ観ないから。でもこの風当たりの強い時代にテレビでタバコ吸える出演者なんてそうはいないと思われますれば実に残念な事ではあります。

竹村さんはいったいどんなブレンドを召し上がっていらしたのかしらん、などと俗な思いを馳せつつワシはJohn Marrを開封いたします。ジップロック・バッグから出て来たのはほぼ茶色一色でやや細めのリボン・カットでありました。バーボンとバニラの着香という事でありますが仄かに洋酒っぽい香りがするだけであります。湿り気は程好いくらい。ちゃんと湿ってるという事は香りが飛んでるという事は無いのではないかと思いたいところであります。大きめのボウルにたっぷり詰めて点火。湿っていますが点火一発であります。

ううむ。着香感弱めとても弱め。ボウルから立ち昇る煙からは少し感じられたりいたしますが吸った感じはフツーにバージニア・ブレンドであります。火を大きくすると吸っていても分かるのでありますがそうすると舌に来たりいたしますのでまあやらん方がええですな。当たり前だ馬鹿ッ!タバコ葉だけだとやや香りに乏しい部分を着香で補う感じでありまして絶妙なバランスなのではありますがワシ的にはハンパかつ物足りない感に分があるというのが第一印象であります。吸い口は程好いミディアム・ライト−。カットが細いせいか燃えるのが速めでありますがわざと火を大きくした時以外は煙は滑らかなままであります。何か惜しいなあ。吸い方がイカンのかなあ。そうでありましょうねえ多分。万年素人の哀しいサガでありますれば色々と精進してみようと思ったりしております。

東北の地震以来放射脳と化してしまった友人と衝突中。何かもう言ってる事が大将軍様系で意味不明になりつつあるのでありますがどうしたらええのでありますかねこういう場合は。頭が冷えるまで距離を置いた方が良いのかしらん。マトモに話さえ出来れば論破するのは簡単なのでありますがそれが良い結果を生むとは思えませんし。かと言ってワシ相手にダダこねられてもねえ。昔はそういう人じゃ無かったんだけどなあ。そういうトシの取り方をする人もいるという事なのでありましょうか。やれやれ。困ったモンだ。



2019年06月23日(日) Amphora・Burley Blend

というワケで開封。
気がつけば6月ももう終盤であります。ンな事に気がつく暇も無いくらい忙しい1ヶ月でありました。尤も今月いっぱいは忙しいのでありますけどね。やっと先が見えたというか。それなのに雨だし寒いし。梅雨に入ったという話すら知りませんでしたよ。時期的に入っていて当たり前なのではありますがこう週末に雨ばかり降られたのでは困ります。買い出しにも行けませんですよこれじゃ。ワシの都合も少しは斟酌していただきませんと。逗子に業務スーパーが出来たというから見に行こうと思っていたのに。ちぇっ。

などと腐っていても仕方がありませんので一服して気分転換をいたします。モノはAmphoraのBurley Blendでありましてケンタッキーのあまり好きで無いワシとしては少々不安に思いつつも好奇心で頼んでしまった一品であります。パウチを開けると太めのマッチ棒くらいのレディ・ラブドが登場。色も濃い目で軽い薫香はいたしますがケンタッキーはあまり強そうな感じではありません。良かったよかった。適量を束ねて指先でグリグリっと軽く揉んでボウルにポン。程好いか気持ち乾燥気味かという手触りでありますな。

点火一発。ふむ。美味い。最初から上々の感触であります。バーレイ・ケンタッキー・バージニアという葉組だそうでありますがバージニアは何処にいるのかなというくらいの存在でありますねワシの愚鼻的に。柔らかいバーレイに多分やや控え目のケンタッキーが風味を添えている感じでありまして多分というのはケンタッキーの刺激が苦手なワシにも程好いと思えるくらいでありますれば好きな方には物足りないかも知れないなあという意味であります。特有のキックも無く僅かながら自然な甘みもあり上出来のバーレイ・ブレンドでは無いかと。去年試したVirginiaも良い出来でありましたし正直言うとFull Aromaがあまり好きでは無いワシとしましてはAmphoraを再評価せざるを得ないところであります。頑張ってるぞMac Baren。吸い口は気持ち強めのミディアム・ライト+。口当たりの柔らかいバーレイを好まれる方ならお気に召されるのでは無いでしょうか。美味しいです。国内での販売を是非ともお願いしたいところであります。

実はMatch 20というブレンドも開封しているのでありますがこちらは今のところあまりワシの好みでは無さそうな感じであります。965のマッチ・ブレンドだそうでありまして乾いた甘みがありラタキアの効き具合も程好いのではありますがどうもコクというか奥行きというか吸い応えというかそういう何かに欠ける感が。まあ単に好みの問題でありますけどね。大きめのボウルのパイプでいただくと悪く無いとは思えるのでありますがリピートする事は無いだろうなあというのがワシ的な感想であります。愚鈍なワシにはちと上品に過ぎるのかも知れませんですな・・・


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