ニャンでも日記



岸和田だんじり祭

2006年09月19日(火)


ほぼ3年ぶりに岸和田に行ってきた。初めは関西空港を利用して行こうかなと考えていたが格安の観光バスツアーがあったので、切り替えた。
横浜を午前8時に出発し午後4時近くに現地に着いた。そこで、夜の9時までいた。9時過ぎに大阪のホテルへバスと共に向かった。
翌日、朝食バイキングの後、朝の9時前に岸和田の駐車場へ。やはり、だんじりのやりまわしに大工方の舞う姿はいいなあと思った。約4メートルはある屋根の上で団扇を持って踊る姿は迫力がある。それに掛け声、綱を引く町の人たち、、、、何か市民一体となってこの祭りを盛り上げてるようだ。
昔、一時期、この町の市民であっただけに郷愁の念に捉われている僕であった。


命がけで、、、

2006年09月11日(月)


アオバトの飛来は朝早く始ります。現地に午前7時過ぎに着いたら、既に数人のカメラマンがいました。三脚を立て始めたら、15羽くらいの集団が飛来してきました。波しぶきがあがり潮の引きで見えはじめた岩礁に止まりにきます。潮水のたまりを見つけては飲んでいるようです。


ご無沙汰だなあ

2006年09月04日(月)


ここんところ、カワセミ君には逢っていない。カメラを持って出かけると風景をはじめいろんなものを撮影するけど、やはり僕の本命はこの鳥だと思っている。


標高2000m

2006年08月28日(月)


休みを利用して長野に遠征してきた。流石に海抜2000mは少し肌寒かった。


デジスコ雑感

2006年08月24日(木)


この頃、あれほど嫌っていたデジスコを使うようになった。当初はかなり口径の大きいのから使用した関係もあり、ピント合わせが大変だったので、すぐに投げ出してしまった。ところが、コーワの664を使用し始めてから、これでも結構いけるなと分かってきた。確かにデジ一眼のように焦点がほとんど完璧に合わない。10枚ほどデジスコで撮影してもその時点で10枚ともピントが合っている自信がない。パソコンに落として見て焦点が合っているのと合っていないのとの区別が付く。でもこの頃では8割以上、ピントが合っているようだ。そうなるとデジスコは比較的、軽いし楽しい機材になってきた。野鳥の静止画像撮影には大きな武器と言える。


いつもの風景ですが、、

2006年08月22日(火)


やはり、この鳥に暫く逢わないと寂しくなります。と言うわけで定期的に撮影に行く羽目になっているんです。


表と裏

2006年08月18日(金)


花も盛りを過ぎると表を見ない方がいい。このひまわりも表は崩れてきた感じがしたので、敢えて裏面を撮影した。そうして結果を見ると裏も捨てたモンじゃない、、そんな感じって妙かなあ?
国営昭和記念公園でのひとときであった。


ある民家で

2006年08月09日(水)


五個荘(ごかしょう)へ行った折のこと。全くの真夏日で喉が渇き缶ジュースでも売ってないかなと店屋を物色していた。民家の窓越し(実際は網目があったので網戸越し)に猫がこちらを見ている。気になるんだろうな。滅多に往来のない東近江市の路地でのことだったが、、、、。


夏の暑さと香り

2006年08月02日(水)


このひまわりが各地で見受けられるようになった。この花を見ると確かに夏の暑さと香りを肌で感じる。こんな時、ふと見知らぬ土地に出かけて行って路傍の草花や風景を鑑賞したくなる。


久しぶりの対局

2006年07月28日(金)


先日、久しぶりに将棋道場に行った。<どのくらいの棋力ですか?>と問われるのは初めて行くところは大概そうだ。<一応、五段なんですが、、、>
ここで、一応、、と言ったのは暫く実戦から遠ざかっていたためだ。いきなり、強そうな感じのオッサンガ相手になった。<よろしくお願いします>こう言って、僕の方から先手を、、、。相手は当たり前だというような傲慢な態度、、。この道場の五段各ということだったが、、僕は絶対に負けまい、、勝ってやると思い、、必死に対戦した。
途中、相手の落手に救われたものの、、勝ちきることが出来た。棋力は落ちて無かった。<もう一番>と相手は挑んできたが、、用があるからと言って帰った。本当は対局しても良かったけど、最初の応対の印象が悪いから、2度も対局する気がなかったのである。ただ、、入室料金1,000円で1対局ではもったいなかったと悔やまれて仕方がない。

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