ニャンでも日記



ダムサイトにて

2004年08月22日(日)



とあるダムサイトに出掛けてきた。じっと湖面を見ながら
なんとなく涼しい風に当たる。
持参のハーモニカを取り出し、先ず前奏、、み・ら・し・ど・し・ら・ど・み・、、、
僕の大好きな(ああ上野駅)だ。何となく吹いていたら、背中越しに太い
男の人の声、、、。
(懐かしい曲、、すばらしいですね)
誰もいないと思って吹いてただけに驚いた。
吹くのを止めてしまったら、もっとやってくれと言う中年のおじさん。
結局、僕は10曲位やったかなあ、、、その内に2-3人集まってきた。
勿論、もうこれで、、と逃げ出したのは当然の成り行きでした。


HPの雰囲気

2004年08月15日(日)

HPのリンク表示を久しぶりに変更してみた。要するに
Index2にライブラリーを置いていたのだが、これを
全面的に削除した。Topからいきなり飛ぶようにした
のである。この方が目的地に早く着ける。
ただ、Topがそのための表示が多くなって、すっきりさ
は消えたとも言えるが。どちらがいいかと言うと僕に
は分からない。一長一短は選択に迷うからだ。


波浮の港

2004年08月11日(水)



テレビで(はぐれ刑事純情派)青年介護士の犯罪というのを偶々見た。
この中で刑事役の(藤田まこと)がハーモニカを吹いていたのには
驚いた。本当に吹けるのか、演技なのか興味深々で見た。見事だ。
人生の並木道という曲だが情緒が出ていていい。
ハーモニカを僕も取り出した。さて、僕が吹く曲は大体、決まっている。
(月の砂漠)(波浮の港)(南国土佐を後にして)(花影)(城ヶ島の雨)
(鎌倉)(坊がつる讃歌)(ああ上野駅)(青い山脈)(荒城の月変奏曲)
(祝い船)
いろいろあるが、、僕はとりわけ(波浮の港)が好きだ。


秋の童話2

2004年08月10日(火)

韓国ドラマ・秋の童話を全て見終えた。
最後はちょっと悲しい終わり方で涙、涙。
やはり全編に流れる(禁じられた遊び)の
曲が切々と心に響いた。
見終えてから、久しぶりにギターを取り出
して、この曲を弾いた。
愛猫のうち、りとちゃんがそばに寄って来た。


秋の童話

2004年08月06日(金)




韓国ドラマの(秋の童話)を鑑賞し始めた。ホテリアでいいなと
思った女優(ソン・ヘジョ)が出演している。
このドラマは要所々々にギター名曲(禁じられた遊び)が挿入
されている。元々、僕もギターをやり始めた切っ掛けの曲だけに
尚更、感激する。目下の兄妹愛が今後、どう発展していくか興味
が尽きない。


忍城址

2004年08月03日(火)



行田市の忍城址(おしじょうし)を訪問した。尤も
当初の目的は古代・蓮の里であった。最盛期は過ぎて
いたものの、蓮の花は流石に綺麗。カメラマンが三脚
片手に大勢来ていた。ほほう、、デジカメ一眼ですか
と老夫婦に声をかけられた。その方はニコンの銀鉛を
使用していた。そうなんですよ、もうフイルムカメラ
は止めたものですからと
仲の良い、品の良さそうな老夫婦と暫く談笑をした。
根っから仲の良さそうな夫婦で、双方がニコンの銀鉛
を持っている。趣味が同じと言うのは微笑ましい。
いい夫婦だなと正直思った。
それから、地図を見て忍城址に出かけた。言わばこの
城址はフロック的な訪問とも言える。都市景観の賞を
受けているだけあって概観は兎も角いい。
だが、、、作られた感が否めないのは残念であった。
古城なら古城らしくあって欲しいものの、市としては
寂れるままには放置できないのだろう。歴史の、ある
時点で解体され、その後、復興される城は多いが、この
城は古城には見えない。作られた建築物の悲哀があち
こちに感じられる。
一人城址に立って、もう二度と訪問することはないだ
ろう、、そう思えた城址であった。


城址の猫

2004年08月02日(月)




めったに行かない埼玉県で可愛い猫に出会った。行田市にある忍城址
の三重櫓跡敷地を歩いてたら木陰から僕をじっと見つめている猫ちゃん
に気がついた。いぶかしげな表情で僕を見つめるから大きく歩み寄ると
逃げるに違いない。僕はしばらくじっとして、そしてゆっくりと手持ち
カバンの中に手を入れた。キャッツフーズがあるからだ。
それからは簡単だった。恐る恐る僕の方に寄ってきた。お腹を空かして
いたらしく、瞬く間に平らげた。



2004年07月30日(金)




最近1年間で出逢った花の中で、福寿草、カタクリ、時計草、そして(レンゲショウマ)が印象に残っている。
特にこの(レンゲショウマ)は印象が強い。カタクリの花もそうであったが
深山にこっそりと俯き加減に咲いている姿が僕の心を捉えて離さない。


猫に逢える日

2004年07月28日(水)




どこか見知らぬ土地に行って、ふと見かける猫。
猫は人と共存していかねば生きられない動物だけ
に人が住んでいさえすれば、どこにもいる。
観光地、公園などには必ずいるものだ。
ひもじい思いをしている猫に出会うと僕は抱きかか
えたい衝動に捉われる。可愛い猫なら尚更だ。
この猫は御岳山の駅にいたのでお店で飼っている猫
なのか、野良ちゃんなのか分からない。でも持参の
食べ物をあげたら素直に食べてくれた。
もう僕たちは友達、、、ケーブルに乗るとき、この
猫は僕にお礼を言ってるような眼差しで僕を見つめて
いた。



2004年07月22日(木)

とうとう蝉が一斉に鳴き始めた。不思議なことにツクツクボウシの
鳴き声も混じっている。通常、ツクツクボウシは盛夏を過ぎて秋に
入り始めた頃に聞くことが多いからだ。
蝉は土中で幼虫時代を10年以上も過ごし空中に出てきた途端、その
ひと夏で一生を終えると聞く。
人生のはかなさを偲ぶ接頭辞に使われる(空蝉)
我々人間が目の当たりにする蝉の命は、正にひと夏だ。これが宇宙の
輪廻なんだろうが人知で計り知れない法則があって、とても不思議な
感じがする。その内にテラスに張り巡らした緑色の網を目がけて、蝉
(概ね、アブラゼミ)がやってくる。そして愛猫の茶子ちゃんたちに
捕まって部屋の中に運び込まれる。この一見、微笑ましい猫の行動は
蝉にとっては残酷きわまる恐怖の時間だ。
僕は毎年、この光景を見ながら、(かわいそうだから、、茶子ちゃん
もう止めて!)と言いながら彼女たちの遊び道具を取り上げることに
している。

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