ニャンでも日記



うれしい雛祭り

2004年03月01日(月)

もうすぐにも桃の節句、娘さんの健やかな成長を祝う
雛祭りの日がやってくる。


<<お内裏様とおひな様
  二人ならんで すまし顔
  お嫁にいらした 姉(ねえ)様に
  よく似た官女の白い顔>>

この歌詞は(うれしい雛祭り)の二番目なんだけれど
(お嫁にいらした、、、)とは、お姉さまが嫁に行ったのか
嫁となって来たのか、どちらなんだろう?

いらした、、という敬語的な言い方はどちらにでも解釈できる。
そしていつも思う。この曲は本来ならタイトルが物語るように
うれしい、、はずである。
ところが、うれしい、、はずが悲しみをたたえたマイナー調子
になっている不思議な曲ではある。


デジタルCAPA撮影会に参加して

2004年02月29日(日)




写真雑誌の講習会に応募したら、抽選に当たり、早速、愛機の*istDを
持って参加してきた。場所は稲毛記念館での講習と花の美術館での花&
モデルの撮影となっていた。
稲毛海岸駅前を歩いてたら桜が満開であった。カメラを持った方が数名、
桜を撮影していた。千葉の桜は早いですね、、、これは河津桜ですから、、
ということであった。
伊豆の河津桜を移植しているとのことだった。
僕もカメラを持ち出して、、、早速撮影。ここで河津桜に逢えるとは思いも
よらなかっただけに心が騒いだ。〜〜嬉しいよ〜〜

撮影会は申し分なかった。ぷろの写真家・吉森信哉の指導と講習、モデル
の撮影、花の撮影、データーのMOへの保存、プリンタでの処理など。
知ってることも勿論あったが、新種のMOはなかなかいい。普通のMO
とは違うのだ。これが帰り際、進呈されることになる。超感激!
カメラマン雑誌Capaもいい企画をやるもんだ。
久しぶりに時を忘れた。一日が極端に早く感じられた。


雪の渡り鳥

2004年02月28日(土)

時代劇に(雪の渡り鳥)というのがあるんですが、相当
古いので余程、時代劇に興味がないと分からないと思います。
日頃と言うか、、近年は時代劇の制作がなかなかされないので
結局、ビデオ店に行って古い作品を片っ端から鑑賞しています。
長谷川一夫さんの(雪の渡り鳥)を見ました。時代背景が僕とは
かなり違うので少々抵抗がありましたが、でもいい作品でした。
長谷川一夫の目がいいですね。あの流し目をやられると男の僕さ
え魅惑されそうです。舟木一夫さんもこのタイトルを演じてい
ますが、僕は長谷川一夫の方が好きです。
この前、新潟の瓢湖に行ったのですが(渡り鳥)の白鳥がたくさん
来ていました。
雪をいただいた越後三山の山々を背景に白鳥が3000羽以上来て
いたんです。
それで、今回の旅行記のタイトルは(雪の渡り鳥)にしました。
結構、気にいっているんです。このタイトルが、、。


相川七瀬と瓢湖

2004年02月23日(月)





新潟県に行ってきた。六日町の雪祭りに出演する相川七瀬と瓢湖に飛来する
白鳥を見るためである。
相川七瀬は(夢見る少女じゃいられない)を歌ってくれた。いつ聞いても
パンチが効いていて惚れ惚れする。

瓢湖は2度目の訪問。夏に見た時とは趣が全く違っていた。こんなに白鳥が
来ているとは正に驚きであった。


震生湖

2004年02月20日(金)

渋沢丘陵への峠道を登りきったら
満天の星が二人を迎えてくれた

今にもー
星の金貨がふりそそいできそうな錯覚

黙々と平坦な尾根の細道を進む
漸く
見通しのいい空き地から無数のネオンが見渡せた
車外にでると夜風がやけに冷たい

ーひっくり返っても天地の風景が同じねー

そっと僕に寄り添いながら
彼女が呟いた
徐々に温かい感触が僕の全身に伝わり
夜の冷気が吹き飛んだ

ーあっ、流れ星よー

彼女の指差す空に星が流れ
暗闇に横たう震生湖に落ちて行った



鉄道賛歌

2004年02月19日(木)

愛したいと思っても

愛されない

愛して欲しくないと思っても

愛されてしまう


逢いたくない人に

逢ってしまい

逢いたい人に

逢い損なう


こんな日常のすれ違いの生活に

少しでも疲れるようなことがあったら

君よー

鉄道に乗って旅に出かけるがいい

そこには君を快く迎えてくれる

座席があって

車窓から

快い風が君の憂鬱な心を

吹き飛ばしてくれる

そして

君は

ひたすらに目を閉じているだけでいい

やがて

茜色に輝いた

終着駅に君を届けてくれるに

違いないから



2004年02月18日(水)




この花に初めて出逢ったときの感動は真新しい。僕が植物や動物に
興味を抱いたのは写真日記を書き始めた時からだ。
元々、HPを開始したのは何らかの日記帳を書いてみたい、それなら
写真付きの、、と考えた所以に他ならない。
以来、花とかペット、とりわけ野良猫の写真を撮るのが生き甲斐とも
言えるくらいになった。
この花は福寿草、、地面に這い蹲るような咲き方で、可憐な花だ。
黄色が撮影者に強烈な印象を与える。


エレベーターを降りてから

2004年02月17日(火)

エレベーターを降りてから
そっと歩いて行く
玄関先で鍵音をさせないように
そっと扉を開く
やっぱりねー
茶子のにこやかな顔
リトの愛くるしい仕草、、、が僕を迎える

靴を脱ごうとしている矢先
ふたりが体を摺り寄せてくる
ああ、この瞬間,,じ〜んとくる感情

好きなパチンコもやらずに
同僚の麻雀の誘いも断り
ビデオ店への寄道もせずに
まっすぐ帰ってきた甲斐があったと

さあ、待っててね、あげるからね
缶詰を開ける音に
あふれるばかりの喜びのたかまり

お腹すいてたんだね
にゃお〜
わかった、わかったよ
順番だからね
りとはおね~さんだから
待って
茶子が先だから

二匹の並んだ食事風景、、、
じっと見ていて
僕もほのぼのとしてくる


非演歌と演歌

2004年02月14日(土)

BS日本の歌と言う番組につきあった。僕の好きな歌手が出演
していたからだ。布施明と島津亜矢、、。全く異質の歌を歌う
のだが共に好きだ。特に理由はないが心に響くからと思っては
いる。
布施明が歌う(霧の摩周湖)
そして島津亜矢が歌う(風雪流れ旅)共に聞き入ってしまった。


野鳥たち

2004年02月13日(金)





この頃、デジカメ一眼レフ(*istD)を持ち歩いているけれど必ず望遠ズーム
を持って行くことにしている。元々は広角でのマクロ撮影が好きなんだけれ
ど望遠ズームを特に所持していくのは理由がある。
野鳥を撮影するためである。猫と違って野鳥は接近するとすぐに飛び立ってし
まうので望遠レンズを使う方がいい。野鳥も撮影し始めるといろいろいる。
名前がわからないのも多いが鳴き始めると分かる場合もあり結構楽しい。

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