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ニャンでも日記
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2003年06月08日(日)
<<大きなふくろを肩にかけ <<大黒さまがきかかると <<ここに因幡の白うさぎ <<皮をむかれて赤裸
さて、、久しぶり(そうでもないか!)の遠出で津軽行き。 カメラ2台、携帯、タオル(温泉入浴用)をリュックに背負う。 また、、大好きな童謡、大黒さまのお出ましが始まる。
<<大黒さまは哀れがり (きれいな水に身を洗い がまのほわたにくるまれ)と よくよく教えてやりました)
この童謡を口ずさみ、其の後、決まって僕は次のステップに 入る。
<<先の鞍には王子さま <<後の鞍にはお姫様 <<乗った二人は、おそろいの <<白い上着を着てました
どこかに行こうとすると必ず口ずさんでしまう歌、、 これが(月の沙漠)
<<広い沙漠をひとすじに <<二人はどこへ行くのでしょう <<朧にけぶる月の夜を <<対のらくだはとぼとぼと

この歌詞の中の(沙漠)は(砂漠)ではない。きっとサハラ砂漠の ような大きな現実の砂漠ではなく、空想上の、、海に隣接する砂浜 を人生にたとえて、沙漠と称してるようだ。僕にはそう思える。
<<砂丘を越えてユキました <<黙って超えてユキました

それにしてもさびしい響きだなあと思う。
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2003年06月03日(火)
我がホームページもいよいよ30,000カウントに接近してきた。 今まで、切り番というものに全然興味がなかったけれど、流石に 飽きもせずにここまでよくやって来れた自分を褒める意味もあって 30,000カウントをゲットした方には精一杯の品物を進呈しようかと 思ってる。さて、、公募はしないつもりだけれど、こっそり見守る つもり。そこで問題なんだけれどゲットできた方が住所などを僕に 明かさないと品物の送付ができない。その場合はどうしよう、、。
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2003年06月01日(日)
真田広之主演の(たそがれ清兵衛)をDVDで鑑賞した。出世欲もなく貧困な下級武士が日々の変哲も無い生活とは裏腹に一度、主命があれば己の命を刀にかけて対処する凄惨さが感じられる映画であった。
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2003年05月26日(月)
標題を見て、僕がいかにも何かの勉学に励んでいたと 思う方もおられるに相違ない。 詩吟の(川中島)より 鞭声粛々 夜河を渡る 暁に見る千兵の大牙を擁するを 遺恨なり 十年一剣を磨き 流星光底長蛇を逸す
ここで言う十年一剣と僕が標題に書いた苦節十年は 内容こそ違っているが、耐え続けた苦労には違いない。 僕があることを決心し、しかも実行しえるのに十年の 歳月がかかっていると言うことだ。やっと、そんな気に なってきた。
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2003年05月24日(土)
初めて横浜の屋形船に乗船しました。やはり夜景が美しいものです。 香港の夜景ほどではありませんが、いいものでした。
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2003年05月20日(火)

愛猫のRitoちゃんが今日で満4歳になった。日頃から比較的、おとなしい猫で 1歳年下の茶子ちゃんとは随分性格が違う。 よく昼寝しているかと思えば、僕のそばにいつの間にか来て身体をやたらと すりすりしてくる。 写真は鹿児島のリンク先・ユキ姫さんからいただいた。
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2003年05月17日(土)

いつの間にか欄干に陽が差して
テラスいっぱいが茜色に染まり始めると
鉢植えのパンジーやアジタンタムが
力いっぱいに背伸びし、新たなる息づかいを
はじめる
幾たびも、めぐり来る
季節の中での生命の営み
なんの狂いもなく
時は刻まれ
風雪と共に季節は過ぎてゆく
私はなんの躊躇もなく
愛する猫と一緒になって
高層のテラスに降り立ち
じっと、天空の陽を見つめる
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2003年05月15日(木)

見知らぬ土地でたまたま猫ちゃんを見かける
じっとこちらを見て間合いをはかる猫 屈みこんで、おいでおいでをすると嬉しそうに やってくる猫 近づこうものなら、さっと逃げる猫 われ関せずとばかりに眠っている猫 様々な猫との出逢いを通じて僕はまた、新たなる 猫たちとの一期一会を満喫している
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2003年05月11日(日)

Rito (なんにゃ! 変な、おじさんがいるよん)
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2003年05月06日(火)
猫ちゃんの気ままはよく知っていながら 食事に関しては、ほとほと手を焼くことが 多い。要は好きな食事しかしない。 この頃、ドライフードに缶詰を混ぜたのが いけなかった。あれほど食べていたドライフード を食さず、缶詰の餌しか食べなくなった。 やわらかいし、味付けもいいから当然のこと だけど、ドライフードと一緒に食べて欲しいのに。 よ〜し、こうなったら、当分、ドライフードしか あげないぞ。 ところがである。全く食べない。我慢比べの日々が これで3日続いている。
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