ニャンでも日記



疎かなり

2003年04月16日(水)

この頃、怠慢になって詩作、創作が進行していない。これではいけないと
思いながら、心は穏やかでない。何か、いつもし残した感じがしながら床
につく。そして、何が原因しているのかと考えている内に眠ってしまう。
午前1時半くらいまで起きているのが多くなったのに、それでも時間がない。
HP更新やBBSに時間がとられているけれども、、、要は要領が悪いのだ。
後悔ばかりが先立つ、、、心せねばなるまい。


愛猫・茶子ちゃん

2003年04月15日(火)



茶子が誕生日を迎えた。3才となった。僕がHPをやり始めた頃が
ちゃうど写真の年頃であった。先に飼っていた里飛(りと)ちゃん
の妹兼お友達の感じで茶子を飼い始めた。幼い頃から活発さはお姉
さんの里飛ちゃんよりも凄く、、、逆に甘えたでもある。椅子に腰
かけて新聞を見てると必ず、膝上に乗ってきては甘える。


BGM

2003年04月14日(月)

HPに思い切ってBGMを導入した。僕は以前から好きでもないBGMを
毎回聞かされるのにはうんざりしていて、好きでない音楽が流れ
はじめると、そのページを変えるか、そのHPから退散していたんだ
けれど心境の変化かなあ、、、結局、真似してみることにした。
はじめは以前一度だけ試みていた自分の演奏(ギター曲)をまた
入れようかなとしたんだけど、それこそ、大勢の人にあきられると
思ったので、どんな曲がいいかなと思案しているうちに童謡がいい
かなと考えた、折りしも著作権がかからない曲が「童謡・唱歌の世界」
というHPより導入できた。このHPは非常にいい。作者のすばらしい人柄
が偲ばれる。しばらくは利用させてもらうことにした。


  


15日で3歳

2003年04月12日(土)


早くも3年を迎えようとしてる愛猫・茶子ちゃん。(写真左:りと、右茶子)


港の女性

2003年04月08日(火)



横浜の山下公園から港を見たのは久しぶりのことだった。


愛猫たちの癖

2003年04月07日(月)



僕が自分の部屋から居間にそっと移ってテレビを見始めようとする。
今までいた部屋から、いつの間にか猫たちは居間に移動する。そして
テレビの上に陣取る。ここまではいい。そばにいたいんだなと思って
胸がじ〜んとくる。でもテレビが始まると愛猫たちは後ろ向きになって
長い尻尾をテレビ画面にたらしてくる。あ〜あ、これだけは止めて欲しい
のだけれど、、なあ。


メッセージ・イン・ナ・ボトル

2003年04月05日(土)

ケビン・コスナー主演の(メッセージ・イン・ナ・ボトル)をDVD
で鑑賞した。一日中、雨だったからだ。共演のロビン・ライト・ペン
が魅力ある俳優を演じており、ポール・ニューマンも父親役でいい感
じであった。
映画の最後に下記のような字幕が流れるが、、、この言葉には胸をうた
ずにはおれなかった。

完全な円を描く人生もあれば
予想も理解もできない形の人生もある
この旅で失ったものが
人生で何が尊いかを教えてくれた
愛も又、最高の輝きをくれた

僕は思う。完全な円を描ききれる人生なんて皆無だと。
ただ、それが他人から見て、そうであっても自分には
完全な円に(見える)ような人生であるかも知れない。
要は心の持ちようで、ゆがんだ円も完全な円に見える。
そう思いたい。

     


児島高徳

2003年04月04日(金)

桜ほろ散る 院の庄
遠き昔を偲ぶれば
幹を削りて高徳が
書きし至誠の歌がたみ、、、、

有名な(児島高徳)の歌ですが
僕は桜の季節になると、この歌が懐かしい。高校時代の音楽の
時間、先生が歌って聞かせてくれたから、、。


至福の時

2003年04月02日(水)

夜の静寂を塗うように
ギターを爪弾き始めると
隅で安眠を貪っていた愛猫たちが
そそくさと足許に忍び寄り
ふさふさした体を
わざとらしく擦りつける
本能的に
繰り返される
この仕草に
私はあふれんばかりの至福を
感じ始める


北上川

2003年03月26日(水)

先日、テレビの番組で岩手県の里山の風景が流されていた。一概に
里山と言っても、それぞれの土地で風情が違おうものだが、一環して
共通なのはその土地に流れる河川の蕩々たる姿であろう。
ーやわらかに柳青める北上の岸辺目に見ゆ泣けとごとくにー石川啄木の
素朴な里山に対する詩歌は僕の胸を打つ、、。よ〜〜し、岩手に行って
みるか、、そんな願望が切々と沸いてきた。

 < 過去  INDEX  未来 >


shin9n [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加