ニャンでも日記



水戸黄門

2001年07月24日(火)

TVで放映している水戸黄門を偶々見た。 石坂浩二が主演の黄門なんだが、今までのストーリーの展開とは少々、違う。 何が違うかと言えば黄門の姿勢、言葉使いが非常に重みがあっていい。 かなり、見られる展開となっている。 脚本を書いている人が変わったのだろう。 出来栄えは以前よりはいい。 ただ、残念なことがある。 昨夜放映している場面なのだが、高遠が舞台になっているのに、あれはあくまでもセットだった。 高遠は城跡しかなく天守がないので、仕方ないにしてもどこにも高遠の町並みが感じられなかった。 北条時宗のTVは終わると現在の町並みを映して解説しているが、それだけのことで全然内容に効果が高まる。
水戸黄門は内容がレベルアップしているだけに背景がよくないので残念に思った。諸国を漫遊している黄門なんだが、景色は変わらぬ。 京都太秦の時代劇のセットだけでは面白みが半減してしまう。 刀を振り回して人を切っているのに血刀にならないばかりか、着物もいつまでも血で汚れない。 子供だましの活劇がはびこっていくようでは駄目。 筋書きが良くなっているだけに残念な気がした。


北条時宗

2001年07月23日(月)

NHKの大河ドラマは以前、春の坂道を見ていただけで、久しく見ていなかったが、この北条時宗はなぜか、最初から毎回見ている。 鎌倉の時代背景があまり知らないから非常に参考になる。 特に一見、ひ弱そうな時宗が時代の流れに否応も無く対応して成長してゆく様は見ていて、一体、蒙古をどう処理したのか興味をそそられる。 もっとも、二度にわたる台風のせいで、蒙古の軍船が壊滅して言ったという知識しか持たないので、事実、そうであったのか、時宗がどう対処していったのか早く知りたいものである。 その時代、日本が蒙古に踏みにじられていたら、おそらくは今の日本の繁栄はかなり違った方向に進んでいったろうと容易に想像できる訳だ。


DVD・Proof of life

2001年07月22日(日)

プルーフオブライフというタイトルのDVDを鑑賞した。 メグライアンが好きな女優なので何となく見てたら相手役の男の顔は知っているのになかなか思い出せないでいた。 この映画は人質奪回をテーマにしたアクション映画だが、なかなか、いい味の映画だと思う。 見終わってからやっと男を思い出した。 グラデイエーターに出演していたRUSSELL CROWEではないか! 人質交渉人と奴隷剣闘士とでは役柄が全く違うがラッセルクローの表情は重厚な重みがあっていい。


生きることの、、、

2001年07月20日(金)

人は生まれて行く時と、死んで行く時が孤独な訳だが、その間、つまり人の一生たる期間においては孤独な人と、そうでない人に分かれる。 前者にあたる人はまさに天涯孤独の人であり、後者にあたる人は概ね大多数の人であろう。 日々が人との接し方で決まるのだが、所詮、人は孤独でわがままで自分勝手な考え方で生きている。 


七つの誓い

2001年07月19日(木)

1. 禁煙をすること
2. 衝動買いをしないこと
3. 暴飲・暴食をしないこと
4. なるべく運動をすること
5. 決めた資格取得に励むこと
6. 所有している書物を全て読んでしまうこと
7. 初心を忘れないこと


不埒なるもの

2001年07月18日(水)

全くくだらない出会いサイトのメールが届く。 自分では設定などしていないのに否応もない迷惑メール。 勝手に送りつけてきて受信すると当方にバケット通信費が発生する。 名も知らない人からFAXが届き、当方の用紙を使うが如き不埒極まる宣伝と言えよう。 この類は多い。 家のポストにやたらと広告が入る。 業者が勝手にバイトをやとっていれるらしい。 新聞にも折り込み広告がやたらと入る。結局、ごみのような内容を読まされて、燃えるごみとしてこちらが捨てに行く始末。 本当にうんざりするよ。 要望のあった者にだけ届ければいいじゃないか!
こう叫びたくなる。 


推理小説

2001年07月16日(月)

夏樹静子の新刊が出たので早速購入した。 量刑と題する小説で光文社版である。
裁判ものの推理小説となっている。 もともと好きな作家だけに物語の展開がどうなってゆくか興味津々と言うことになりそうだ。


創作

2001年07月15日(日)

昨年までは、かなりのハイペースで書いていた創作がここんところ、さっぱり進んでいない。 理由は分かっている。 即ちやろうとする意欲がないからだ。 他にやることが多くなったからかもしれないが、サボっているのが現実だろう。 そんなことを考えていると本物の作家は大変だろうなと思う。 まあ、その代わり、日常の勤めがなくて創作に専念できるわけだから単純には比較できないが、、。


今日は昨日の我に勝つ 

2001年07月14日(土)

昨夜、いつものメンバーと会社の娯楽室で麻雀をした。 この前から、この会合を雀のお宿として運営してきたが、少しずつではあるが、採算がとれる兆しが見えてきているのは民宿の経営者としては喜ばしい限りであろう。まさに宮本武蔵の心境で、、今日は昨日の我に勝つ、、相手3人と戦う宿泊ゲームではあるが、究極は自分との戦いであると悟ってきた。 
これを終始、心掛けた結果、大きく勝ちとなったうな気がしないでもない。


13日の金曜日

2001年07月13日(金)

テレビの番組で、何時だったか13日の金曜日を見たことがあった。 元々はキリストがユダに裏切られて十字架に吊るされ処刑された日だったかと思うが、この映画は殺人鬼のためのストーリーで見た後の所謂、後味が極端に悪い気がする。

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