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2002年12月03日(火) ヴィッセル新世紀〜漕げよ!勝利の港へ〜 VOL.20

ひろさんより、またまたレポをいただいてしまいました(*^^*)
いつもすみませんね〜。(何故にオバサン口調???)
今回はGKの岩丸選手のインタビューでした。(さ、紗綾さん。次はきっと荻くんですよ・汗)

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■Vissel Check!■

レポーター(以下、レ):さて、今回は21歳以下の日本代表候補、そして近い将来、
  必ずヴィッセルの守護神となってくれるでしょう。ゴールキーパーの岩丸史也選手に
  お話を伺いまーす。よろしくお願いしまーす。
岩丸選手(以下、岩):よろしくお願いします。
レ:まず初めにですね、もうプロになって約3年経つんですけれども、感想を聞かせて下さい。
岩:えーーー、やっと慣れました。プロの環境っていうか、意識とかそうゆうのにやっと、
  こう、馴染んできて、やっぱ今までは"なあなあ"でやってた部分ってのがあったんですけど
  今はやっぱり1つのボールで1つのシュートに、それに全力でやってるんですよ。
  なんで、そうゆうところがやっぱり3年目やってて今だいぶ、その、貪欲っていうか、
  なったなーって・・プロらしくなってきたかなー、とは思います。
レ:先日ね、アジア大会で日本が銀メダルを獲ったんですけれども、見ていていかがでしたか?
岩:見ていて・・いや、すごかったですね。なんか、試合してる度にどんどんよくなって・・ハイ。
レ:GKの黒河選手もいいキーパーだな、と思うんですけれども、あの、岩丸選手だったらね、
  あのー、点をね、どっちかは押さえれたんじゃないかな、っと私は思ったんですけれども。
岩:あ、ホントですか?(満面の笑み)(←かなり嬉しそう。笑)
  実際グラウンドに立ってないと、その時の状況ってあるじゃないですか。
  でも、まぁ2つとも止めたいですね。やっぱり、ハイ・・やっぱり、どうしても。
  やっぱ、DFのミスでもやっぱり最後はキーパーがそこを・・ハイ、止めてあげて、
  助けてあげたいですけどね、やっぱり・・ハイ。

(ナレーション:杉之原さん)
うーん、若いのにさすがっ!頼れる男って感じですよね。代表でも、そしてチームでも、
レギュラー目指して頑張って下さい。さぁ、岩丸選手は今年でプロ3年目。
強豪、前橋育英高校の出身で2年生の頃からレギュラーとして活躍しました。
その頃から常に年代別の日本代表に選ばれてきましたが、最近チームでも掛川選手を脅かす存在に成長。
今後の活躍が期待される岩丸選手です。

レ:今、何か課題にされてることはありますか?
岩:課題ですか?あの、技術はモチロンなんですけども、もう、何て言うんですかね、
  その、クロスボール出てって、で、しっかりと、その、相手とぶつかった時に、やっぱ激しくできる、
  こぼれ球でも相手とこう、FWが足出してきて、キーパーぎりぎりのボールでも、そこ体張って
  止められるってゆう、そうゆうとこがあまり、出てないんで僕は。
  やっぱり、そうゆうところがすごく、ハイ。
レ:岩丸選手のプレーで印象に残ってるのが、W杯前に南アフリカとやった親善試合なんですけれども、
  世界のレベルを相手にしてね、恐れずに堂々とプレーしている姿を見ていると、アテネオリンピック
  ではかなり期待できるんじゃないかなーっと思っているんですがっ!
岩:あはっ、え、そーですか?(笑)いや、別に、どーーーですかね、まぁ、相手が何とかじゃなくて
  常に練習でやってる事を試合で出せるように心掛けてますけど、ハイ。南アフリカの時も、別に普通に
  いつも通り練習してるようにやってたんで、まぁ、周りがそう思ってくれると、とても嬉しいですね。
レ:お話を伺ってると、すごく気迫を感じるんですけれども。
岩:いやっ!フフフフ(照笑)
レ:あの、W杯を見ていて、あのーすごい注目していた選手がいらっしゃるとか?
岩:や、カーンはやっぱりすごかったです。気迫とか、勇気とか、やっぱ技術もカーンは素晴らしい
  ものがあるし。そうゆう、プラスでやっぱりそうゆうキーパーらしい勇気溢れるプレーでやっぱり
  チーム救ってましたし、見ててすごい勉強になります。
レ:ちょっとですね、プライベート的なこともお話伺いたいんですけれども、普段、オフの日とかは
  どうなさってるんですか?
岩:まー、映画、レンタルビデオ観たりとか・・ま、映画が好きなんですよ。
レ:最近、何ご覧になられ・・
岩:(慌てて?)最近観てないんですよっ!で、何か、あの、最近はめっきり寝てるんですけどねー(笑)
レ:(笑)アハハ、やっぱ練習で一所懸命・・
岩:そー、疲れちゃってるんですよー。もー、寝てるんです、ホント(笑)
レ:最後に岩丸選手を応援して下さってるサポーターの皆さんへメッセージを!
岩:早く試合に出られるように頑張りたいです。応援、よろしくお願いします(笑)
レ:あれ?ちょっと照れてますか?(笑)
岩:はーい、ちょっと何かうまく言えないんですけど(笑)

(スタジオに戻って)
杉之原さん:初々しくて、すっごく熱意が伝わってきますよね
内藤さん:はーい。ま、普段からね、自分で一所懸命考えて、そして練習の時にもね、ベストを
  尽くしてるから自然と伝わってくるんでしょうね。
杉:そうですよねー。その陰には藤川コーチの指導があると思うんですけど、実は今回、
  和氣ちゃん(レポーター)もGKの気持ちを知るために特訓されちゃいました。
  その模様は次回ご覧頂きますのでお楽しみに!

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かなり誉めっぱなしのインタビューで岩丸くんかなり照れてたそうです(笑)
ひろさん、本当にどうもありがとうございました〜!!!(^-^)
さて、次回は8月生まれのMF編ですね。え!違うんですか???(><)
和氣サンのGK特訓編?う〜ん。これもオモシロそう(笑)


2002年11月16日(土) ヴィッセル新世紀〜漕げよ!勝利の港へ〜 VOL.19

ひろさんから、またまた『V新レポ』をいただきました〜♪
メールのタイトルは「レポート提出。」でした(笑)
すっかり宿題化させてしまってる(笑)いつもいつもありがとうございマ〜ス(^^;
今回はアリソン選手のインタビューでした。カタカナのご自分の名前がお気に入りだそうで(笑)
では、ドウゾ〜 ↓

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■Vissel Check!■

(今回はアリソン選手です。)
(インタビューに行く前に、スタジオにて内藤さんが一言・・・)
内藤さん:17歳以下、20歳以下のブラジル代表にも選ばれていて、将来非常に楽しみな選手です。
レポーター(以下、レ):さて、今回はキープ力、正確なパス、運動量、どれをとっても超一流。
  世界がその才能に注目しています、アリソン選手にお話を伺いまーす。
アリソン選手(以下、ア):ニヤリ。
レ:よろしくお願いしまーす。
ア:(日本語で)ヨロシク。(ペコリ)
(通訳:角ディエゴ氏)
レ:まず初めにですね、もう日本に来られて1年経ちましたが、日本のサッカーについての印象を
  聞かせてください。
ア:日本のサッカーは、選手みんな足が速くて、攻撃も守備に戻ってくるのも本当に速い。アタッカー
  としては、いつもDFが前にいるので大変なんだ。ただ、選手が動くことは大切なんだけど、
  もっとボールを速く動かしたほうがいい。W杯が開かれたので、そのような問題点も改善されて、
  日本のサッカーのレベルも上がっていくと思う。
レ:今、ヴィッセルはちょっと苦しい立場に立っているわけなんですけれども、これからの残り試合に
  向けての意気込みを聞かせてください。
ア:チームの調子は良くなってきたよ。ただ、次の試合ではもっと頑張らないといけないね。選手は
  自信を持って、お互いを信頼して、監督の指示に忠実に、チーム一丸となって戦いたい。
レ:アリソン選手はすでに早くも2ゴールを決めておられるわけなんですけれども、気が付くとね、
  いつの間にかスルスルっとゴールの前に詰め寄っていて、こう、抜け目のない選手だなっていう声
  があるんですね。
ア:僕は常に前に出てゴールを狙っていくし、それが僕の持ち味だから、それはいつも心掛けているよ。
  あと、中盤でボールをキープして試合をコントロールするのも僕の特徴だと思う。他にもゴールを
  アシストするようなパス、セットプレーのキッカーと色々とあるんだけど、周りの選手の特徴を
  よく知って、それに合わせたプレーをするように心掛けているんだよ。
レ:目標にされている選手とかおられますか?
ア:実は昔からフラメンゴ(ブラジル)のファンなんだ。だから、ジーコがずっと僕の目標だった。
  この前の浦和レッズ戦でジーコが観に来てて、真面目な話ができたんだけど、色々とアドバイスを
  してくれて、僕のサッカー人生の大切な宝物になったよ。
  なんといっても、ジーコは僕のアイドルだからね。
レ:もうひとつお伺いしたいんですけど、気になってたんですが、アリソン選手何か・・右腕に何か
  書かれてますよね?ちょっと見せて頂いていいですか?
(アリソン選手の右肩〜右腕に縦に『アリソン』と明朝体のカタカナで名前が・・・)
レ:これこれ、これねー、ちょっと気になって・・カタカナで『アリソン』って、
  これ、もしかして刺青?ですか?
通訳の角氏:そうです。
レ:えっ!刺青!?油性のマジックじゃなくってですか?
ア:NO!NO!(笑)
レ:え?本当に入ってるんですか?失礼します。(人差し指で『アリソン』を撫でてみる)
  あーーーー・・って、刺青触ったん初めてなんで、よく分かんないんですけど・・(笑)
 (←初めてじゃなくても、触って分かるもんでもないと思うんですけど・・・笑)
ア:日本に来たとき、自分の名前をカタカナでこう書くって知って、気に入ってやったんだ。
レ:では、最後にですね、サポーターの皆さんへ、こちらのカメラに向かってメッセージを!
ア:サポーターの皆さんにはいつも感謝しています。僕達は皆さんがいつもいてくれるから頑張れるん
  です。だから、スタジアムに足を運んでもらって、選手みんなに、そして僕に力を貸してください。
  どんなに難しい状況になっても、最後まで力の限り頑張るので見守ってください!

(スタジオに戻って)
杉之原さん(以下、杉):アリソン選手、右腕に『ア・リ・ソ・ン』て書いてましたけど、左腕には
  お子さん2人の名前(これまた、カタカナで)を書いてるんですって!
内藤さん(以下、内):ほぉ〜〜〜、あと3、4人産まれたら大変ですね。
杉:ねー、そーですよねー。(笑)
内:でもね、若いんですけどしっかりしてるし、今度はブラジルの本代表に選ばれてもらいたいですね。
杉:そうですよね。お父さん、頑張って!


2002年10月28日(月) ヴィッセル新世紀〜漕げよ!勝利の港へ〜 VOL.18

昨日に引き続き、ひろさんからいただいた『V新レポ』でございます!!!(^-^)
何だかスッカリ神戸市民になった気分ですネ〜♪
今回も野人オカノが大活躍・・・(笑)

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■ 名古屋戦のダイジェスト&解説 ■(特別サービス:内藤さんの解説付き)

内藤さん(以下、内):今回はシジクレイがボランチになる事によって、どのようにヴィッセル神戸の
  サッカーが変わったか!そこら辺を見て頂きたいと思います。
(前半35分)
内:まずDF。ヴィッセルのFKのシーンですが、ここはあっさりとクリアされ、カウンターのピンチ。
  シジクレイ、土屋がボールを追います。もう大丈夫と思ったシジクレイは、態勢がいい土屋に
  そのまま上がれと言って、自分は土屋のポジションにカバーに入ります。
杉の原さん(以下、杉):なるほどねー。ここは取られてしまうんですが、シジクレイ選手のカバーで
  またヴィッセル神戸のボールですね。
(後半4分)
内:次のシーンでも名古屋の滝澤が走り込んできたのでシジクレイはマークに行きますが、土屋も来たので
  シジクレイは土屋のポジションをカバーします。
杉:名古屋突破できずに攻撃のやり直しですね。
内:ここでまたシジクレイなんですが、土屋が戻ってきたので、自分のポジションに戻ってウェズレイに
  プレスをかけようとします。しかし、北本が先に行ったので今度は北本のポジションをカバーします。
杉:なるほどー、シジクレイ選手のおかげで常にDFラインが安定するわけですね。
(後半8分)
内:次は攻撃のシーン。この時、右サイドの薮田、(三浦)ヤスさんが下がって、シジクレイが前に出ます。
  この時、この3人は同じイメージで攻撃に入ります。
杉:三浦ヤス・シジクレイ・薮田そしてオゼアスから走り込んだシジクレイ、最後センタリング。
  すごいパスワークですね!
内:ハーイ。
(前半37分)
内:そして最後は何も言う必要ないですね。
杉:ハーイ、シジクレイ選手のパワフルなミドルですね!ボランチになった事で、このパワフルなミドルの
  チャンスも増えてきますよね。
内:はい。シジクレイがボランチに入った事で、皆が思い切って、そしてミスを恐れずにDFできますし、
  攻撃もいい形が出てきました。
杉:そーいえば、元々シジクレイ選手はボランチの選手なんですよね?
内:ハイ、これから期待できると思います。

■ Vissel Check! ■

レポーター(以下、レ):さて、今回は来日から1ヶ月で、早くもゴールの量産態勢に入りました。
  ヴィッセル神戸の救世主・オゼアス選手にお話を伺いたいと思いまーす。(笑)

(後ろで、土屋選手がシャツとパンツ(お腹とお尻)にボールを山盛り詰め込んで、お尻とアゴを突き出し
 ながら中腰でヨタヨタ歩いてます。何の生物だ!?
 しかも、ボールの詰め込まれたお腹をさすってます。妊娠中!?笑)
(さらに・・その奇妙な生物【ツチヤ(笑)】の後ろから、ヤリ(?)を持った野人オカノが・・・
 『ただいま、狩猟中』・・・神戸にサバンナは無かったと思うんですけど・・・(爆))

レ :よろしくお願いしまーす。

(と、やっとインタビューを再開しようとした瞬間、カメラ前を走り去る選手、約2名。
 ←犯人は確認できず。笑)

レ :まず初めにですね、ヴィッセル神戸の印象を聞かせて頂けますか?
(通訳:角ディエゴ氏)
オゼアス選手(以下、オゼ):チームの置かれている状況はあまりよくないけど、チーム自体は本当に
   いいチームだと思うよ。皆、一致団結してこういう状況を1試合でも早く抜け出せるように頑張るよ。
レ :そして、オゼアス選手、札幌戦から京都戦まで3試合連続ゴールを決めてくださってるわけなんです
   けれども、この結果についてはいかがですか?

(またしても岡野選手が背後でフラッグをバッサバッサと振り回しております。
 『狩猟の成功を喜ぶ野人』笑)

オゼ:点を取るのが僕の仕事だから嬉しいんだけど、それがチームの勝利につながるともっと
   いいんだけどね。でも、自分は自分の役割を果たすように頑張るだけだし、もっとゴールを続けて、
   チームに貢献したいと思う。
(ナレーション)
オゼアス選手は元ブラジル代表。3年前のトヨタカップでは、南米クラブチームの代表、ブラジルの
パルメイラスの選手として、あのベッカムのマンチェスターユナイテッドと戦いました。
日本に来るのはそれ以来なんですが、チームと合流して1ヶ月、さっそく結果を出すあたりは、
さすが元ブラジル代表です。

オゼ:日本に来る前から、体力的な練習はしていたので、来てすぐから調子がよく、ゴールできている
   んだと思う。チームにこんなに早く溶け込めたのも、僕が逆に気を使うくらい皆が親切にしてくれた
   からなんだ。後は少しずつ言葉を覚えたいね。
レ :オゼアス選手といえば、強いヘディングが印象的なんですけれども、サポーターの皆さんへ、
   ここのこうゆうプレーを見て欲しい、という得意なプレーとかありましたら。
オゼ:確かに、僕はヘディングが強いんだけど、他にも土屋とかシジクレイとか強い選手がいる。だから、
   セットプレーは大切にしていて、いつも3人で練習しているから、注目してもらいたいね。
   後は、播戸とのコンビネーションもうまくいってるし、ヘディング以外の僕のプレーも見て欲しい。
レ :ちょっとここからプライベートな質問させてもらいたいと思うんですけれども。
   日本での生活はいかがですか?
オゼ:日本には3年前、トヨタカップの時に来て、短かったけど非常にいい印象があったんだよ。
   でも、こっちに来て1ヶ月、家族がいないんで、やっぱりさびしいね。ずっと一緒にいたいので、
   早く日本に呼んで色んな所に行ってみたい。
レ :日本での好物をぜひ1つ聞かせてください。
オゼ:まだ食べたことないよ。
レ :チャレンジしてないですか?ぜひ、あの、オーソドックスではありますが、『お寿司』とか『天ぷら』
   とかオイシイものたくさん食べてくださいね!
(それもいいけど、関西だし『たこ焼き』とか『お好み焼き』、神戸やし『そば飯』や『神戸ビーフ』
 なんかもオススメして欲しかった・・・笑。何せNBAのコービー(kobe)・ブライアント選手は、
 お父さんが神戸牛を食べてあまりにおいしくて、彼に『kobe』って名付けてしまったらしい
 ですからね。肉の名前をつける父って一体・・・笑)

オゼ:分からないけど、食べてみようかな?
レ :ハイ!お願いします!それではですね、最後にサポーターの皆さんへメッセージをお願いします。
オゼ:ヴィッセルは本当にいいチームだから、これからもチームを信じてスタジアムに来てください。
   そうすれば、僕達も力が湧いてきて勝てるし、勝てば皆さんにも喜んで頂けると思うので、
   これからも応援お願いします。
(スタジオ)
杉:チームに合流してすぐに結果を出すって言うのは、ホント大変な事ですよね?
内:どんな有名な外国人選手でもね、ヘタしたら半年、1年て慣れるのにかかるんですけども、
  今回のオゼアス選手はね、かなりの決意と決心でね、望んでると思いますね。
杉:そうですよね。そして家族が来たらさらに爆発するわけですね、オゼアス選手は。
内:早く来て欲しいですね。
杉:そうですよね。それまではサポーターが家族のように応援していきましょう!

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ひろさんよりヒトコト(笑)↓
オゼアス選手の大爆発、期待ですね〜
それにしても・・野人さん、狩猟の成功オメデトウゴザイマス(爆)

>どうやら狩猟成功したらしいですね(笑)何をゲットしたんでしょ?
 きっと貴之さんも分け前をねだってる事でしょう(笑)←?


2002年10月27日(日) ヴィッセル新世紀〜漕げよ!勝利の港へ〜 VOL.17

おなじみのひろさんから『V新レポ』いただきました♪
いつもホントにありがとうございま〜す!!!(^-^)
この回は岡野選手のインタビューでした。野人ぶりがステキです(笑)

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■ Vissel Check! ■

レポーター(以下、レ):さて、今回は疾風の如く右サイドを切り裂く野人・岡野雅行選手にお話を
   伺います。よろしくお願いします。
岡野:あ、オネガイシマス。
レ :あの、今シーズンは右サイドでずっと出場されてるわけなんですけれども、このポジションに
   ついてはどうお考えですか?
岡野:そ、ですね。ま、自分のそのスピードを生かす・・んー、生かせるポジションだと思うんで、
   ま、やりやすいですけど、ま、最初はやっぱりFWの方がいいかな、と思ったんですけど、
   あそこやると、また色んなポジションの気持ちが分かったとゆうか、DFの人の、あの・・
   あれ、なんていうんですか、大変さとか。あそこやってからは、なんか、そこがスゴイ好きに
   なっちゃって、逆にFWをやると、DFまで帰っちゃいたくなるような感じになって、で、
   今はもう右サイドの方が面白いですね、やってて。
レ :あの、でもね、4バックになってから、随分と守備の負担が減りましたよね?
岡野:そーですね。今はもう4バックなんで、そんなに守備を考えなくてよくなったんで、
   その面では攻撃に専念できるんで、ハイ。
レ :そこで、やはり期待してしまうのは、岡野選手がもうすぐゴールを見せてくれるんじゃないかな?
   ということなんですけれども。
岡野:全然ね、取ってないですからねー。だから自分でもっと切り込んでね、もうどんどんシュート
   狙いにいかないといけないんですけど、なかなかそこまで行けなくて。もっと強引にやっぱ
   ゴール狙っていきたいなと思うんですけどね、ハイ。
(ランニング中?の菅原選手と、吉村選手と思われる2名が岡野選手の後ろでピタっと止まり、
 吉村選手は走り去り、菅原選手は岡野選手をグィッとのぞき込む。笑)
岡野:止まるな!オイ!
レ :サポーターの中での評判を伺ってきたんですけど、「岡野選手はすごく上手くなっていってるし、
   あのセンタリングはスゴイ!」っていう意見がね、スゴイ多かったんですね。
岡野:(ニヤリ)
レ :そうゆう声に対してはいかがでしょうか?
岡野:そーですね、まぁ、ホントに上手くなってきたんですね、多分・・フハハハハ・・・(苦笑)
   分かんないですけど。(笑)
レ :(笑)さらにパワーアップしてるのが感じられる、みたいな。(←必死のフォロー?笑)
岡野:まー、上手くなってるか分かんないんですけどー(笑)、色々考えるようになったのかなってゆう
   ・・今まではホントに自分の武器ってゆうか、スピードだけを頼りにずっとやってきてて、
   とにかく、もうそればっかりだったんでね。ま、トラップも、まー多少ミスってもカバー
   しちゃえばいいやー、みたいな考え方でやってたんで、ま、でも、それが段々自分の中で変わって
   きたってゆうか、やっぱりもっとしっかり止めれば、もっとスピードも生かせるし、その周りを
   上手く使えば自分も生きるしってゆうのを、段々考えるようになったんで、そうゆう意味では、
   その、プレーの幅がちょっと変わったのかなってゆうのはありますね。
レ :あと、プライベートな事をちょっとお聞きしたいなと思うんですけれども。岡野選手と言えばHPを
   作られてますよね?あの、結構事細かに書き込んでらっしゃるんですけれども。
岡野:(笑)あのー、ほとんどね"飲み"の話しかないですよねー
レ :そうですよねー。プライベートな、どこかに出かけた、とか、どこどこのダレダレと飲みに行かれた
   って言う話が多くて。
岡野:いや、ほとんど飲みしか行かないですから。
レ :あえて試合に関することとか・・
岡野:だからねー、試合に関することは、やっぱりこうゆう番組でもそうだし、ね、雑誌とか、みんな、
   あの、色んなサッカー選手もね、その、インターネットでとかで載せてるから、フツーそれだったら
   そのままだな、と思って、そうゆうのより、なんか色々こう、どうゆう事考えてるのかな、とか普通の
   事を載せたいな、と思って。そうゆうのを、まぁ、伝えられたらいいかなー、と(笑)まー、別に、
   ね、野人だしー。(笑)何でもいいやーって。(笑)
レ :(笑)そうそう、ひとつ気になったんですけど、HPの中でもねー、あの、「やっぱりオレって野人」
   みたいなコメントがあったんですけど、やっぱりご自分で野人って言われることとかは気に入って
   るんですか?
岡野:や、あのー、気に入ってますよ、全然。あのね、そうゆう野性の王国が好きで、昔から。
   でね、そうゆうなんかね、向こうの現地の人とかスゴイ好きだったの。
   だから、なんか、ま、その、憧れ・・・(笑)憧れって言わないけどー、真似してたりして
   たんで(笑)だから別に全然野人って言われたことは、ヨカッタし。あのねー、楽でしたね。
   楽ですね。なんかホラ、何やっててもなんか、別にいーじゃん野人だから、って言えるから
   なぁ〜んにも、なんかね、隠れなくていいし、そうゆう意味では得したかなっていうの
   ありますけどね(笑)
レ :それでは、最後にサポーターの皆さんへメッセージをこちらに向かってお願いします。
岡野:えー、ホントに、なかなか結果が出なくて(岡野選手の背中にボール直撃)・・(笑)
  (振り向いて犯人を探すも見つからず?)・・結果が出なくて、えー、なんか、ホント申し訳ない
   んですけど、えー、皆でとにかく勝利を目指して一生懸命がんばってますんで、これからも
   応援して下さい。ヨロシクお願いします。
(またしても背後からボールが2つコロコロと・・・犯人は城選手でした)
レ :スゴイ、ボールが転がってくるんですけどーーー・・・。(笑)

(スタジオ)
杉之原さん:色んな選手の皆さん、本当に色んなチャチャありがとうございました。
   まー、でも、これでね、他の選手からも本当に愛されてるんだって事がよく分かりましたよね。

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ひろさんよりヒトコト(笑)↓

岡野選手、ある意味『野人』を武器にしてますね〜(苦笑)
「だって野人だし」って言われたら、もう何も言えませんよ〜(笑)
あ、そうか、逆に「だって野人なんだろー?」って言えばいいのだろうか!?
りかさん、今度試して来て下さい!(←他人任せ。笑)

>う〜ん。試せるだろうか? が、頑張りますぅ(^^;


2002年09月30日(月) ヴィッセル新世紀〜漕げよ!勝利の港へ〜 VOL.16

昨日に引き続き『V新レポ』でございます(^-^) ひろさん、感謝ですぅ(T-T)
今回は松田監督のインタビュー!ちょっと泣ける内容です(><)
あと、広島戦でバンちゃんがものスゴイ早さでゴール決めた場面♪
19秒か〜。何かいい数字ですネ。←ホラ、誰かの背番号・・・(笑)
それにしても「そばめし」買うのに並んでて見のがした人っていったい・・・(^^;

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■8/17 1stステージ最終節 vsサンフレッチェ広島■
(いつもはダイジェストですが、さすがにこのシーンはノーカットで!)
播戸選手の19秒ゴール!
(ナレーション)ユニバー行ってても、ジュースやそばめし買うのに並んでて見逃した人も多いはず!
チーム最速19秒、記録達成です!!

■Vissel Check!■
レポーター(以下、レ):さて、今回は先月監督に就任されました、松田浩監督にお話を伺います。
   よろしくお願いいたしまーす。
松田監督(以下、監督):よろしくお願いします。
レ :まず初めにですね、監督になられてから1ヶ月経ちましたけれども、感想を聞かせてください。
監督:あー、もう1ヶ月になりますかね?残念なことにね、前監督が辞任と言う形で、えー、まぁ、
   役割っていうものが回ってきたと思うんですけども、あまり実感もないのと、ただ、あの、
   責任の重さと、えー、非常にまぁ忙しい1ヶ月を過ごさせて頂いたなっていう、感じですね、ハイ。
レ :時間もない中、何からしていこうと思われましたか?
監督:そうですね、本当にもう、時間なかったんで、特に鹿島戦は翌日でしたし、えー、まぁ、
   意識改革ですね、ハイ。連敗中はどうしても先取点取られると、もう今日の試合は難しいな、と
   思ったりとか、まだ0−1の時点ではそんなに変えなくても1点くらいは取れるし、もしくは
   2点取って逆転だってできるのに、無理をしてね、点を取りにいかないともう勝てないっていう
   ような、そうゆう辛抱の無さみたいのが結局カウンターをくらって、2−0、3−0になるって
   いう形になってたと思うんで。やっぱりウチの選手は元々は力のある選手ってのがいると思い
   ますから、その個々の選手のモチベーションなり、チームとしての意思を統一する事ができれば、
   まぁ、どんな戦術をとってもある程度の結果は出せるんじゃないかなってゆう風に思ってたんで、
   まずそこを、まず第1に考えましたね。
レ :1stステージは5試合指揮なさったわけなんですけれども、2勝3敗、この結果については
   どう思われますか?
監督:とりあえず、自分としても、もう、5連敗しなくて良かったなっていうのが、正直なところで、
   ハイ・・・。FC東京戦と広島戦に関しては、辛抱強く自分らのプレーが続けれたなっていう
   風に思いますね。

(ナレーション)
松田監督はヴィッセル神戸が誕生した7年前、サンフレッチェ広島から選手として移籍されました。
Jリーグ昇格と同時に現役は引退されましたが、その後もチームに残り、コーチとして活躍、
ヴィッセル神戸の成長をずっと支えてこられた貴重な存在です。

レ :番組の解説者の内藤潤さんて方がおられるんですけれども。
監督:はいはい、一緒にプレーしました。そうゆう仲です。
レ :ですねー。(笑)その内藤さんが、松田監督は特にDFに関しては、ヴィッセル神戸初代監督の
   バクスターさんを意識されてるんじゃないか!?とおっしゃってたんですけれども。
監督:そーですねー、まぁ、バクスターを意識するというよりは、ま、バクスター以外でも同じような
   戦術でゾーンディフェンスをやってる監督はいると思うんですけれども、えー、まぁ、それに
   すごく共鳴してるというか、共感してるんで、そうゆうDFの仕方ってのは、あのー、僕は採用
   したいと思ってますね。レ :あと、あのー、1stステージの試合を観ていますと、
   選手交代がすごく当たっているんじゃないかな、と感じるんですが?
監督:ま、それは、まぁ、勝った試合はね、そうゆう風になるんですけどね、まー、負けた試合も選手は
   交代さしてるんで・・・。色んな人に、ちょっと選手交代遅いんじゃないですか?って言われる
   ことはあるんですけど、まぁ、僕なりには選手は交代すればいいもんじゃないって信念もあるし、
   11人やっぱりベストだと思って選んだ11人ですから、なるべく1−0のビハインドでも、その
   11人の方が一番やっぱり点は追いつけるチャンスがあるだろうし、他の人から見ると、
   まだ動かないの!?ってのがあるかもしれないんですけど。
レ :松田監督はヴィッセル神戸でプレーもしていた初めての監督ということで、サポーターからの期待も
   すごく大きいんですけれども、そんなサポーターの皆さんへ最後にメッセージをお願いいたします!
監督:震災を乗り越え一部昇格をし、で、30戦(?←ちょっと聞き取りにくかったです)とかを乗り越えて
   きた多くの人間の一人として、やっぱりヴィッセル神戸が本当に発展することを目標に、自分の力を
   精一杯監督と言う立場で発揮したいと思ってますので、よろしくお願いいたします。
(スタジオに戻って)
杉 :内藤さん、松田監督の選手時代ってどうゆうプレーヤーだったんですか?
内 :もう、プレーヤーでありながら、すでに監督のような存在でしたね。
杉 :指示を出したりとか?
内 :そうですね、松田さんはDFの真ん中の選手だったんですけれども、常にね、僕の後ろの方から声、
   指示がどんどんどんどん来るんで、心強かったですね。
杉 :その頃から、もう監督の素質充分やったわけですね?松田監督、期待してます!

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2002年09月29日(日) ヴィッセル新世紀〜漕げよ!勝利の港へ〜 VOL.15

おなじみの(笑)ひろさんから『ヴィッセル新世紀』の内容を送っていただきました。(2本文!)
いつも書くのきっとたいへんだろうな〜ってくらい長文で詳しく送ってくださって感謝感謝ですぅ(><)
そしてそのまま抜粋するサボリの管理人(^^;
・・・で、ではドウゾ〜!!!

*  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *

(今回はFC東京戦の内藤さんの解説が興味深かったので、その解説も入れております。)
■8/10 VS FC東京■
(司会はいつもの内藤さんと杉之原さんです)
(内藤さんの解説です。)
この試合、1人少なくなってから、特に播戸!若いのにここら辺をうまくやりました。
(FC東京戦、VTR。もし試合のビデオをお持ちの方は、映像を見ながらだと
分かりやすいと思います)
内藤さん(以下、内):(前半6分)まず、この審判はセットプレーの前にディフェンダーが
  手を使って相手の動きを邪魔しているかどうか、非常に厳しく見てました。
杉之原さん(以下、杉):でも、それって皆よくやってますよねー?
内:ただ、「俺は見逃さないぞー!」ってずっとアピールしてたんです。
  (前半18分)しかし北本もここで同じ事をやってしまってイエローです。
  また、この後が良くないですね。反抗的な態度をしてしまいます。
杉:(前半20分)この直後、すぐにもう1枚イエローカードをもらって
  退場になってしまいました。
内:はい、ただこうなってしまうと審判にもプレッシャーがかかってくるんですよ。
  同じファウル起こったら、必ずカードを出さなければいけなくなってきますからね。
杉:なるほどね。審判は判定の基準を一定にしなければいけないですもんね。
内:(後半20分)それを逆手に取ったのが播戸でした。セットプレーの前に自分から
  ディフェンダーにくっついていって、手を使わせます。
杉:おーっと、審判イエロー出しました!
内:(後半37分)そして、ここでも何があったか分かりませんが、多分手を使っていたんでしょう。
  FC東京のディフェンダーにイエローが出ました。そして播戸を見てください。
杉:おー、イエローもらったディフェンダーにピタッとくっついていきましたね。
内:もう、このディフェンダー何もできません。しかも、他のディフェンダーもすごく臆病に
  なってしまいます。そして、ゴールシーンです。
杉:わー、シジクレイ選手ほとんどプレッシャーかかっていません。このゴールの時も、
  うまい事入れたなーって思ったんですけど、そんなかけひきがあったんですね。
内:別にね、審判もヴィッセル寄りに笛を吹いてたわけじゃないんですが、だんだんと
  ヴィッセルペースにハマっていきましたね。
杉:播戸選手、やりますねー。
内:なかなか面白いでしょ?
杉:うん!
内:ね、こうやってプレーだけじゃなくて、他の要素も味方にすることが大切なんです。
杉:なるほどー、わかりました!アリガトウゴザイマシタ!!

■Vissel Check!■
レポーター(以下、レ):さて、今回はいつもクレバーなプレーでチャンスメイク!
  しかし守る時は闘志を剥き出しにしてピンチを救ってくれます、平野孝選手のお話を
  伺います。どうぞ、よろしくお願いしまーす。
平野選手(以下、平):お願いします。
レ:まず初めにですね、1stステージの感想をぜひ聞かせてください。
平:や、もう、感じる事と言ったら、もう負けてばかりなので、やっぱり、何で勝てないんだろうって、
  その、いつも、こう悩んだりしてる部分もあって、こう、なかなか人との、その、
  コミュニケーションっていうのが試合の中で取れなかったっていうのが、ま、どんなものかな、
  とは常にこう、感じてはいましたけどね。
  もちろん、あのー、誰の責任でもなく、全て、そのチームの責任としてね、しっかりこれを
  受け止めていかなければいけないかな、と思います。
レ:平野選手の魅力といえば、やはり、あの、スピードを生かした突破力であったり、あの鋭い
  センタリングかな、と思うんですけれども、ま、そうゆうのも踏まえてなんですが、
  2ndステージへ向けての意気込みを聞かせてください。
平:いやー、もー、ね、散々負けてますから、もう負けられないですよね、ホントに。あのー、
  いかに勝ち点3を取ってね、んー、チームが上昇していくことを常に考えながらプレーして
  いきたいなと思いますけども。も、今すごく、あのー、雰囲気もいいしね、チーム全体として
  やろうという、こう、何となく意思が統一してきたのでね、いけるんじゃないかな、と・・・。
レ:楽しみですね!次の試合。
平:そうですね、ハイ。
平:まー、強いチームってのはセットプレーで点を取る場面が多いのでね、そうゆう部分ではすごく
  チャンスだと思うんです。それを生かせたら、まー、あの、もう少し、もっと、こう、いいチャンスが
  たくさんできていれば、もう少し順位もあがってたと思うんですけども・・・
レ:キッカーとして、そうゆう時に心掛けている事とかってありますか?
平:ま、普段と同じように蹴るってことですね。誰に合わせる、とかじゃなくて、ま、自分の球筋だとか、
  その、自分の感覚ってものを持ってるので、普段通りに、練習通りに試合も蹴れば、ま、
  うまくいくんじゃないかな、と思います。
レ:あの、神戸に来られてからは、やはり、あの、守備的なポジションに入られることが多いと
  思うんですね。で、あの、何かプレースタイルで変化したっていうものはありますか?
平:いや、全っ然ないスね。
レ:あの、今までのね、平野選手を見ていると、すごいスマートなイメージがあったんですね、
  プレーで。そこが、あの、最近、客席から観ていてすごい感じるんですけど、こう、
  ガツガツといかれる意識っていうんでしょうか?強い気持ち、今までと何か違うなっていうものを
  感じるんですけど。
平:多分それはね、ポジションがやっぱり、MFからDFになることもあるので、あの、役割がね、
  あのー、違うんですよね、ポジションによって。だから、その、プレーが何となく違うように
  見えますけど、自分のプレースタイルとしては変わってないですから、いつもと同じです。自分は。
レ:あのー、ちょっとここで話題を変えますけれども・・プライベートではどんな事を
  されているんですか?
平:プライベート?本は読むよ。
レ:あ、ホンマですか?最近、何読まれました?
平:ってへっ(笑)『ディズニーの7つの法則』とかね。
レ:へー。あ、ちょっと恐い話ですか?
平:いや、ぜんぜん違う。(←即答。笑)
レ:サポーターにメッセージをお願いします。
平:えー、2ndステージは必ず勝って、ボクたちの笑顔を見せますので、ぜひスタジアムに
  応援しに来て下さい。よろしくお願いします。
(スタジオに戻って・・・)
杉:平野選手、王子様みたいでした、なんだか。
内:フフッ。(←鼻で笑う)
杉:いや、でも的確にお話されてましたよね。
内:そうですね。一つひとつのプレーをね、研究して、探求してるっていうようなね、サッカー職人って
  いうような感じでしたね。
杉:そうですよねー。あ、そうそう、そして、あのー、平野選手がさっき『ディズニーの7つの法則』
  ってゆう本のお話されてましたけど、あれ、ウォルト・ディズニーの経営哲学を書いた本
  なんですね。和氣ちゃん(←レポーター)、そして皆さん、ぜひ読んでみてください!

【ひろさんより】
以上、レポその1でございます。平野選手、確かに話し方がとても丁寧で王子様のようでした。(笑)
でも・・ずーっと見ていると、香港の某アクションスターのジャッ●ー・チェーンに似てるような
気がしてきたのは気のせいでしょうか???に・・似てませんか?(汗)
ところで、お誕生日企画ですが・・どうも、ヴィッセルの監督交代やら何やらがあり、どんどん×2
後回しにされているような・・・。(苦笑)
8月が忘れ去られていないことを祈りましょう。

*  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *

平野さん確かに王子様っぽいかも(笑)でも私はひろさんが言うとおりジャッ●ーに似てると思います。
っていうか、既に友達の会話の中ではそう呼んでます(笑)←オイ・・・。
そうですよね。8月のお誕生日企画はどこにいったんでしょう(^^;
もう季節は秋。10月に入りますよぅ(苦笑)
何となくおそれてはいましたがヤッパリ自然消滅でしょうか?この企画(笑)


2002年08月17日(土) 練習見学。

今日はいぶきの森へ貴之さんの様子を見に行ってきました。
朝9時からなのでためらいましたが(笑)恵さんに誘っていただいて
頑張って早起きして行ってきました(^^;
試合当日なのでベンチ入りメンバー以外の選手(GKは掛川さんも普通に練習してました・汗)
なので当然ながら少なかったです。見学者も5〜6人くらい。

今日の練習メニューは軽めでした。
軽くボールまわしした後、コーンを使ってステップなどをしながら最後シュート、
2人ひと組でパス&シュート、最後はセンターサークルの位置から北本くんが左右両サイド
(左:貴之さん、右:西谷さん)にボールを出し、センタリング、シュート。
といった感じでした。
荻くんがゴールを守ってたんですがナイスセーブの連続で「うお〜!」て気合いの入った声が
響いてました。北本くんキレイにパス出ししてました。
両サイドのお2人もいい位置にセンタリングしてました。
ただ、シュートがなかなか「おお!」てのが少なかったかな?(^^;枠から外れてたのも結構あって
「枠!枠!」て叫ぶ声も・・・。→頑張ってくださ〜い(><)
ヤスさん、アタリバ選手は別メニューでグランドを歩いたりしてはしました。
今日はヤスさんの子どもさんが一緒に来てました(^-^)
あともう1人子どもさんがいてたけど、どなたの子どもさんかな〜?

貴之さん、ナイスシュート、ナイスパスと調子良さそうでした。
コーチから練習の指示を先頭に立って聞いて他の選手に伝えたり、皆を引っ張ってる感じでした。
10時半頃には練習終了。貴之さん今日は居残りせずちょっと休んだ後グランドを出ていきました。

帰りに呼び止めさせてもらって、様子をちょっとだけ聞きました。
「調子良さそうですよね〜」「調子いいですよ〜」
何かそれ以上聞きにくくて、2nd出られるの楽しみにしてますっていう事とかお伝えしました。
とりあえず調子良さそうで安心しました。
それなのにどうしてチャンスがなかなか巡ってこないんだろうなぁ・・・。


2002年08月16日(金) ヴィッセル新世紀〜漕げよ!勝利の港へ〜 VOL.14

『V新レポ』夏休みの宿題として(笑)一杯送ってくださったひろさん。
ホントにありがとうございました〜(^-^)
今回でとりあえず1段落ですネ。では第4弾ドウゾ〜!!!

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『ヴィッセル新世紀』(8/6頃更新分)

*川勝前監督の辞任にあたってのコメントの一部です。

「こういう結果が出ている以上、今回の判断は当然の事だと思っています。サポーターの皆さんには
 3年半応援していただいたにも関わらず、期待に応える事ができずに申し訳ありません。これまでの
 声援、感謝しています。」

*今回は予定を変更して、V神戸の巻き返しに向け、浦和レッズ戦の応援レポートです。

松田浩監督 試合後記者会見

「まぁ、立ち上がりはある程度意とした攻撃・守備ができてたんですけども、やっぱり、あの・・1点目が、
 その・・我々から見ても・・まぁ・・非常に交通事故みたいな得点で、そう気にする事っていうか、それは
 もうどうしようもないよっていう形で、同じ事をずっと続けていって欲しかったんですけども、やっぱり、
 中の選手はかなり、また動揺したというか、えー、ここんとこ、やっぱ勝ててないっていうか、そういう
 チームの、やっぱり脆さみたいなのがそこで出たかな、という風な気がします。」

*最後に嬉しいお知らせ

新神戸オリエンタルホテル内に『ヴィッセルサポーターズスクエア』がOPENしました!
ヴィッセルが身近に感じられる造りになっていて、月2回のイベントが予定されています。

*   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *

ひろさんより(^-^)

以上、『V新レポ 最新号』をお送りいたしました。
オリエンタルホテルのヴィッセルコーナー、かなり広いらしいですよ?
機会があれば覗きに行ってみようと思ってます。
ってゆうか、オリホ(もしくは『新神戸』って略してるのは、うちの周辺だけ?笑)は、
ほんのちょっとだけ縁(?)があるのですが・・もう、昔の話です(遠い目)。←ほんの数年前だ!(苦笑)

>ど、どんな縁でしょう???気になるわぁ〜(笑)


2002年08月15日(木) ヴィッセル新世紀〜漕げよ!勝利の港へ〜 VOL.13

続けて『V新レポ』第3弾!!!

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『ヴィッセル新世紀』(7/23更新分)

*7月お誕生日の選手の登場です。7月は、なんと6人いらっしゃいますので、前半
お誕生日の3選手をご覧頂きます。

☆HappyBirthday in July☆

*7/9で29歳 10MF望月重良選手

 レ  :7月9日お誕生日の望月重良選手です。お誕生日オメデトーゴザイマース!
望月選手:どうも、ありがとうございます。
 レ  :この前のコンサドーレ札幌戦は、昨年のジェフ市原戦以来のホームゲームの
勝利となったわけですけれども、望月選手のトップ下っていうのは縁起が
     いいもんなんですね?
 (※昨年のセカンドステージ、ジェフ市原戦で望月選手はトップ下で出場し快勝。
今季は札幌戦で初めてトップ下で出場。どちらもチームの連敗を止める勝利だった。)
望月選手:そー・・なんですかね?わかんないですけど。(笑)まー、まだまだね、
     自分の力っていうのがね、まだ100%出てないし、あのー、試合を重ねるごと
     にね、やっぱ自分のプレーってのを高めていきたいんでね・・ハイ。
 レ  :でも、あの、最近試合とか観ていると、特に岡野選手への「走れっ!!」と
     言わんばかりのパスが、やっぱり望月選手ならでは、と言う感じで、本当に息が
     合っているな〜と思うんですけれども、その辺は?
望月選手:そうですね、あのー練習でもそういうトレーニングしてるし、コンビネーション
     ていうのをね。岡ちゃんは、でも、もっともっと出してくれって言うんでね、ハイ、
     もう、どんどん走らせたいと思います。
 レ  :これは、あの2度目になるんですけども、最後に『シゲブーツ』を待っている
     サポーターの皆さんへ、メッセージをお願いします。
望月選手:去年ね・・一足も出てないんで、今年は何とかね、ポジションも少し前めになって、
     得点に絡む機会が多くなったと思うんで、得点を決めて勝って、ファンの皆に
     スパイクをあげれるように頑張りたいと思います。

*7/8で25歳 25DF入江徹選手

 レ  :7月8日お誕生日の入江徹選手です。お誕生日オメデトーゴザイマース!
入江選手:ありがとーございまっす。
 レ  :入江選手は神戸に来られて半年が経ったわけなんですけれども、何かお気に入りの
     スポットとか神戸で見つかりましたか?
入江選手:えー、そうですね。ちょうど家の近くがアジュール舞子がありまして、そこでよく、
     あのー、ウチ、犬を2匹飼ってまして、よくそこに散歩に行くのが、すごい楽しみ
     なんで、まぁ、犬もすごい喜んでくれて、奥さんと2人で、あと犬2匹、楽しんで
     やってます。(照笑)
 レ  :入江選手はプレーの面では、DFならドコでもOK!ということを伺ってるんです
     けども、ご自身のプレーでココを見てくれ!という所を教えてください。
入江選手:えー、昔っから、あのー、相手のFWを1対1で粘り強く抑えるってことが昔からの
     特長なので、そこら辺をぜひ見て頂ければと思います。
 レ  :サポーターの皆さんへ、最後にメッセージをお願いします。
入江選手:1試合でも早く試合に出て、神戸のチームに貢献したいと思いますので、ぜひ応援
     ヨロシクお願いします。

*7/15で37歳 21DF三浦泰年選手

 レ  :7月15日お誕生日の三浦泰年選手です。おめでとうございまーす。
三浦選手:ありがとうございます。あのー、平野が同じ誕生日なんで、平野から電話があって
    「おめでとう」というふうに言ってくれたんで、僕も「おめでとう」と返して・・・
     サッカー界ってのは、結構7月15日ってのが多くて、あのー柱谷さんだとか
    (柱谷哲二氏:元コンサドーレ札幌監督、1964.7.15)、富樫という僕の後輩
     だとか(富樫剛一氏:コンサドーレ札幌U−15監督、1971.7.15)何か
     いっぱいの人が同じ誕生日なんでね、複雑ですよね・・・(笑)
 レ  :泰年選手はヴィッセルの中でもチームの精神的な支えになっているということなんです
     けれども
三浦選手:あのー、まだまだね、精神的に皆を支える段階まで行ってないと言うか、まだまだ
     チャンスもないし・・ただ、自分の存在がね、チームの勝利の役に立つという状況を
     僕自身はいつも描いて練習やってるんで、巻き返しの勝利に貢献したいなと思います。
 レ  :サポーターの皆さんからも、泰年選手の姿をゲームでぜひ見たい!という声が、
     もう、ほんっとにたくさんあるんですね。
三浦選手:グラウンドでね、あのー、サポーターの前で挨拶がてらプレーを魅せたいなと思ってる
     ものの、最初にこういう風に皆に誕生日を祝ってもらうことになって、ま、これもまた
     長くやってて光栄な事で、嬉しいんで、また、そういう期待してる人に答えるよう
     プレーをしていきたいと思いますんで、また応援よろしくお願いします。

(スタジオ)

内藤さん:7月はまだ3人いるんですよね?
杉之原さん:そーなんですよ。ただでさえ遅れ気味なこの企画!スタッフがとうとう
開き直りました!この続きは8月にお送りしまーす。

*   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *

〜ひろさんより、またまたありがたいコメントでっす(^-^)〜

って、ことで、どうやらヤマさんの出番は7月組の後になりそうですね・・・(苦笑)
またチェックしておきます!
あ、そうそう、ヴィッセルがホームで延長で勝ちましたねー!!
ちょっと嫌な予感がしたものの、別の試合を観ながらウトウトしてたら一瞬脳裏に
ヴィッセルがVゴール勝ちして、自分が「やった〜」ってガッツポーズとってる映像
が浮かびまして・・そしたら、勝ちましたー!!(笑)
いやいや、素晴らしい予知夢(!?)です!
このまま最後まで勝って、2ndにいいイメージを持って入れるといいですね〜。
ほんじゃあ、また。                             
            
>ひろさん、最終節&2ndでも素晴らしい予知夢お願いします(笑)


2002年08月14日(水) ヴィッセル新世紀〜漕げよ!勝利の港へ〜 VOL.12

昨日の引き続き、ひろさんからの『V新レポ』第2弾!!!↓ドウゾ(^-^)

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『ヴィッセル新世紀』(7/9更新分)

6月19日は世界平和を呼びかけようと定められた『ワールドサッカーデー』だったんですが、
神戸でもアフガニスタンのサッカー連盟を招待して記念行事が行われました。

6月19日、神戸ウィングスタジアムでは神戸とアフガニスタンの子供達をサッカーで繋ぐイベント
『ピースボールKOBE』が行われ、ヴィッセル神戸からは三浦知良選手とシジクレイ選手が参加しました。
これは、少女サッカーの市の選抜チーム『神戸エンジェル』のメンバーがサッカーボールを
アフガニスタンの子供達に贈った事がきっかけで、その芽生えた交流の輪を広げようと
企画されたものです。
ボールのお礼に訪れたアフガニスタンサッカー連盟のムザファリ事務総長は「アフガニスタン
の子供達は貧しく、手作りのサッカーボールを追っています。神戸の温もりがこもったボールを
見る度に希望を持つでしょう」と話していました。

三浦選手:自分達が使ってた大切なボール、それを本当にきれいにして、自分達の気持ちを込めて
向こうの子供に贈って、それを受け取った人達がきっと皆の気持ちって言うものを
     ・・込めた気持ちは通じると思うので、きっと本当に心から喜んでると思うので、
     素晴らしい事をしたと思います。

そして、戦乱で国際舞台から遠ざかっていたアフガニスタンの代表チームにユニフォームが
贈られました。ユニフォームの左袖には、友好の印にアルファベットで『KOBE』の文字が
刻まれています。
この後、およそ800人の小学生達が人文字でサッカーボールの形を描き、平和を願う
メッセージを発信しました。

(スタジオへ)

杉之原さん:ちなみに長い間内戦が続いたアフガニスタンの代表チームも、この夏、国際舞台への
      復帰を目指して頑張っているそうです。で、初戦は、あの『KOBE』のマークの
      入ったユニフォームを着るみたいなんですよー。
内藤さん :ぜひ勝ってほしいですね。
杉之原さん:そうですねー。
      さあ、では次です。先月、ヴィッセルの選手と子供達が触れあうイベントが
      兵庫県内各地で行われたんですが、その模様をご覧頂きます。

*6/15(土)

レポーター(以下、レ):私は今、姫路市にある球技スポーツセンターに来ています。
     『ヴィッセル・トッププレイヤーズサッカーフェスタ』が今日6月15日と明日の
     6月16日の2日間に渡って行われるんですが、何と直接選手に会える!ということで
     今日はこちら姫路市の会場に市内の小学生およそ300人が集まってくれました。
     一体どんなイベントになるんでしょうか?さっそく行ってみましょう!

     さぁ、選手が入ってきました。
姫路会場の司会はいつも元気一杯(笑)藤川コーチです!!

<参加選手:前田浩二選手、土屋征夫選手、(地元出身)播戸竜二選手、
ダニエル選手、アタリバ選手>

グラウンドに子供達が集まり、サッカースクール開始。
リフティングの上手な子供が出現!選手が後からお手本を見せるはずが・・・
播戸選手のリフティング・・どころか蹴りあげる事すらできず・・・ひときわ目立つ
オレンジ色のシューズ、サッカー用じゃないからやりづらそうです。(←いい訳?苦笑)
そして、子供相手でも負けたくないFコーチが見かねて(?)リフティング!
土屋選手は子供達の希望で『おしり』でリフティング!!(←その姿がお見せ出来ないのが
果てしなく残念です。こんなにラブリ〜なのにっ!爆)
次は選手皆でボール回し。子供が中に入ってボールを奪いに行きます。
でも、股抜きされたら、その場で腕立て伏せ3回の罰ゲーム付き。
そして、今度はゴール前に子供達が・・。子供2人がかりで選手のシュートを止めます。
ダニエル選手、アタリバ選手、そして播戸選手(←汚名返上?苦笑)が見事ゴール!!
決められても嬉しそうな子供達。

 レ  :どうですか?地元の子供達、目の前にして。
播戸選手:僕もここで試合もしてたし・・この場所で。少年達が将来、僕達みたいに
プロになりたい、もっと上の選手になりたい、そういった夢の手助けになったら
いいと思う。懐かしいですね。

 レ  :お疲れ様です。子供達の印象どうでした?
前田選手:播戸みたいに育たなければ、間違いないです。
播戸のマネさえ、してもらわなければ(笑)
(後ろで何気なくFコーチがフレームイン。笑)

*6/16(日)

ヴィッセル・トッププレイヤーズサッカーフェスタ 2日目。
豊岡市、八千代町、そしてここ明石市の3ヶ所で行われます。
こちら、明石市の会場は鳥羽小学校です。
担当するのは・・おっと、御大(川勝監督)自らのお出ましです!

<参加選手:吉村光示選手、佐伯直哉選手、城彰二選手、山口貴之選手、
薮田光教選手、川勝良一監督>
監督直々のサッカースクール。
あまりの恐さに子供達、緊張気味?(笑)

選手と子供の1対1
監督と子供の1対1・・と思ったら、吉村選手が他の子供達を総動員!
1対○人?即ボール奪われました。
その後、仕返しに(?)選手も1対2をやらされるハメに・・・。
しかし2人相手くらいでは、子供はボールに触れられず。
吉村選手、子供相手に本気です。砂の上でスライディングして砂まみれ(真っ白!笑)。
オマケに擦りむいて血ィ出てます(苦笑)

 レ  :子供達本気ですよ
山口選手:元気だねー。みんなねー。あっついのにねー。
 レ  :ちょっとマジなんで、ゲームへの意気込みをカメラに!
山口選手:負けないようにガンバリマス!(※もちろん思いっ切りカメラ目線です!笑)

続いてはミニゲーム。
まずは9FW城選手!→左足の魔術師、山口選手!→そして川勝監督
→最後は監督のパスを城選手が決める!!

 レ  :今日はたくさんの子供達と触れあったと思うんですけど、これから、
どんな風に皆にサッカーやっていってほしいですか?
城選手 :そうですね、やっぱり元気を出してね・・最初は監督が恐かったみたいで、
皆元気なくて、でも次第にね、サッカー通して元気になってきたんで、元気で
楽しくやって欲しい思いますね。
     ぜひね、やっぱり地元からヴィッセルの選手が出て欲しいと思いますね。

*   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *

〜ひろさんよりありがたいコメント(><)〜

以上、第2弾でした。
川勝前監督は、当時は現監督だったのでそのまま『監督』と書いてます。
残念ですが、今の現状だと仕方がないのでしょうか・・・
テレビでヴィッセルの試合を時々観ていますが、最後の城選手の言葉をそのまま今の
選手の皆さんに聞いてみたいです。
「元気で楽しくサッカーできてますか?」って。
この状況では厳しいことを言ってるのかも知れないですが、こうゆう状況だからこそ
選手が楽しめるサッカーをやって欲しいですね。きっと、それができるようになれ
ば、ものすごく変われると思うんですよ。だって、これだけの選手が揃ってるチーム
なんだし、実力は有り余ってるはずですからね。
1stはあと少しなので、今、急に変わる事は無理でしょうが、せめて下から3番目
にはいて欲しいと『切実に』思う今日この頃。。。
あ、何か最後に暗くなってしまいましたね・・(苦笑)


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