ナニに囚われているのか わかっているけれど どうしようも出来ないものに 囚われて
開放するもされるも 自分次第
救ってもらいたい 声が聞きたい 助けて欲しい
そう望む相手は決して私に救いの手を差し伸べてはくれない
だから今夜も独り 寒さに震えながら膝を抱え 眠れずに時間をやり過ごす
一言メールを送ればいいのだろうか?
一言・・・なんてメールを送ればいいのだろう・・・
また無視されるだろう 決して理解されないだろう
わかっているから しない
そして ここでただ蹲るしかない自分がいる こんな自分がとても嫌だ
お願い こっちを向いて
あなたの本心を聞きたい。
自分の本心すらままならないのに・・・ と、気づいた時 自分の人任せっぷりに嫌悪した。
私の人生は 私のもので 私が決めるもの
誰かが決めてくれることじゃないよ
私が今していることは
決して良い結果は生まないでしょう。
何もしていないけれど。
色んな事がいっぺんに起きたから 今、私は笑っていられて 誰かの声が嬉しくて、ありがたくて 地に足を辛うじてつま先だけでも付けていられて ここにこうしていられるんだと思う
色んな事がいっぺんに起きたから いくつもの感情を殺してる今だから、 他人を平気で傷つけることが出来て 自分を誤魔化しているんだと思う
人があって、自分がいる
その事を忘れないように
どうしましょ?
本当に届いて欲しい人のところには 二度と届く事もない
どこにいるの?
誰にもいえないことは 誰にもいえないまま始まって 誰にもいえない重さに押し潰されて 誰にもいえないまま終わってしまうんだね
何も得ることもなく 失うものは尽き果てた
真夏の
眩しい日差しの中で
私の目の前は
真っ暗闇
諦めきれないのは
まだ何も始まっていないから
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