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「生きていくのに大切なこと」こころの日記 DiaryINDEX|past|will
先日、夏の一時帰国のための飛行機チケットを取りました。期間は、7月8日から8月28日までで、名古屋、東京、栃木の三つの県に向かう予定ですが、滞在費が少しでも安く済むように安いゲストハウス探しを楽しんでいます。少しアルバイトも出来たらいいなと思っているので、ナースの派遣会社に、東京や栃木で仕事が出来るかどうか確認も取っているところです。
みなさんこんにちは。こちらは三連休なので友人の提案でヒールズバーグというワインで有名な街へ行ってきました。ワインの試飲をしましたが、私はもともとおいしい食べ物を追及することもワインにひたることもないので、周りの方々が次々に高いワインを試飲している隣で、ほんの一杯お味見して満足してしまいました。
みなさんこんにちは。中間試験で忙しくしていたのでしばらく日記を更新できませんでしたが、今日から3連休なので少しのんびりしています。
日本で流行りの母の日はアメリカにもありました。それで今日は「子どもさんから何か送ってきた?」の質問続き。「何ももらわなくても大丈夫です。というより、私はそれは要りません」と伝えましたが皆さんは「だけど、あなたが何もしていなくても、彼女たちはあなたのおかげでここに居るのだからあなたにもっと感謝するように、子どもさんたちに言わなくちゃいけないよ」と言いました。本当にそう? 私が最後に「私の子ども達は生まれる前私に、彼らの母親になってほしいと頼んでいませんでしたよ。だけど私は彼女たちに私の子どもになってと頼みました」と言うと、皆さん最初はキョトンとしていましたが、少しあとになって冗談だと分かったようで、笑っていました。空気が入れ替わったのを感じてスーッとしました。本当に、私の方が子ども達に「ありがとう」です。
皆さん、再びご無沙汰しています。先週一週間テストが続いていたので勉強に時間をたっぷり使っていました。そのテストの一つになっていた数学で答えを英文で書かなければいけない問題が一問あり、私の英文グラマーが間違っていたので先生は点数を引いていました。しかし、私の英文は正解の答えと同じ意味のことを書いていたと説明すると〇をくれました。それで訂正後の点数は98点です。間違った問題は一問で、授業で分からなくてもよく復習をしていればすぐにわかることでしたが、それを省いていたので間違えたのです。98点ですと、100点にならなかったことを残念に思いましたが、過去には私にはできないものと勘違いして過ごしていた数学が現在楽しみと勉強に取り組んだ分だけの自信につながっていることを嬉しく思いました。テストの後でも、知らなかったことを知った事実は残りの2ポイントよりも価値があるように思います。
今日は数学のクイズが予定されていたことを授業が始まってから思いだして慌てました。難しい問題が出ましたが出来るだけ解いて、丁寧に準備していなかったのだから仕方がないとすぐにあきらめました。いつも切り替えの早い私です。そして、授業が終わった後、今日の復習を丁寧にしました。よい方法でしょう?
友人の付き添いで、サンノゼのジャパンタウンで開かれていた日経祭りに行ってみました。お客さんは殆ど高齢者と、外国人が少しでした。そこはジャパンタウンという名前の通り日本物産のお店や日本食レストランがあるにも関わらず、普段から日本人、特に若い人は本当に見ません。何故でしょうね。きっと、この町に飾られている古い日本人形や外国人が作った日本料理よりも魅力的なものが他の場所にあるのだと思います。私にとって魅力的なものも、他の場所にあります。
今朝は雨が降っていたので、カレッジに着いた時に「雨が降っていて、一滴も濡れたくなかったので車の代わりに家ごと運転して来たよ」と冗談を言ってみましたが、誰にも通じませんでした。その後説明したのは一般に言われる“おじさんギャグ”についてです。そうしたら、みんなが笑いました。他の二人の友人に同じ冗談を言ってみたら、一人の友人は意味が分からないという表情、最後の一人がようやく理解してくれました。理解度を確かめるのが面白かったです。
先日行ったショートスピーチの結果が返ってきました。点数は50点中の46.5点でした。足りなかったのは発音と分かりやすさです。わずか、3.5点足りないだけなんて残念ですね。どうせなら満点がほしかったなーと思いました。でも、次の機会にもう少し上手にすればいいと思います。
今読んでいる課題図書の一文に 「レティは “疲れちゃった”と言いました。ルサーネは“疲れさんこんにちは。私はお腹が空いています”」というのがありました。これは彼女たちがあるハードワークをした後のセリフです。この二人は13歳の子どもさん達です。子どもは自分を楽しませるのが上手ですね。そして、私もそのようにするのが上手だと思います。というのは、風が強かった昨日一日、キャンパスを歩くときいつも腕に抱えたとーっても重たい教科書達のおかげで強風に吹き飛ばされずにいられると呟いて遊んでいたからです。
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