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「生きていくのに大切なこと」こころの日記 DiaryINDEX|past|will
先週半ばヨガクラスで、<3種類の瞑想を自宅で練習しレポート提出する>という中間試験の内容が発表されました。実は、ヨガに筆記の試験があるとは思わなかったので少し慌てました。しかし、内容的には数学と比べると簡単そうなので早めに済ませることにして取り組みました。ヨガの瞑想では、どこかの国の音楽や自然の音を取り入れて自分を真からリラックスさせる効果があるようです。他に、興味深い練習内容の中に「胸骨を広げる」というのがあります。それが本当に胸骨が開いて空気がたくさん入ってくるような感覚になるので喜んでいます。瞑想といえば、心の傷を癒やし始めた頃から、当時は頻繁に、現在も折に触れて瞑想することがあるので今回の練習にも入りやすかったと思います。私の体と心はリラックスするのが好きなようです。レポートの中に自分と語り合う、という内容のことも入れました。これが、ヨガを摂り入れる私の目的でもあり、最も大切にしていることだなぁと思いつつ、レポート書きを終わりました。英文でもシンプルに自分を表現できているといいなぁと思いました。
今日は日曜日。またまたスィート作りを楽しみました。本日試してみたのはシリアルバーです。アメリカの基本の朝食はシリアルです。必要な栄養素がバランスよく含まれていて忙しい朝には手軽で便利というのが宣伝の言葉です。私も、手軽で便利な朝食に納得しますが、問題はカロリーなのです。それに本当のところはその触感も、ご飯というよりはスナックを食べているような気持ちになります。しかし、手軽に作れそうですし一緒に住んでいる友人も食べれるといいと思い作ってみました。方法はいくつかあるようですが私は今回最も簡単そうな帆物を選びました。コーンフレークにドライフルーツとアーモンドを混ぜて、その上にマシュマロを載せ、レンジでチンするだけです。マシュマロが溶けたら他のものと混ぜて全体に行きわたらせます。そして、形を整えたら出来上がり。混ぜる時に力が要りましたので、想像よりは体力仕事だったのですが、バターや卵を使わない簡単スナックが出来ました。あれれ?スナックと書きましたからやはり私の中ではスナックなのでしょう。しかし、市販のシリアルバーよりもおいしいという評判を頂いて、よりヘルシーなものを食べている安心感も手伝って、楽しかった。皆さんも作ってみてはいかがでしょう。
今日、数学のクイズを受けに行きました。クイズは準備のできた人から開始するという形で始まりました。私は準備は出来ていませんでした。日本語の数学も途中で挫折してしまい勉強し慣れていないのですから英語で勉強するなんて、本当に私の中で一大事なのです。先送りにしてきた部分も加わっているので、本当に一年生からだと思っています。そしてクイズは、あきらめが早いのと出来た分だけできた分と思っているのとで、結果オーライをもとに開始しました。
またまたあっという間に1週間が過ぎました。先週も専攻クラスを決めるのに時間を優先し、週の終わりにやっと全てが決まり安心したところです。安心した理由は二つ。一つ目、最初に勉強したいと思っていた、英語の基礎と数学(数学は出来れば避けたいところですが…)のクラスが週末になって全て取れたこと。二つ目、入りたいクラスが満員だったためにやむなく座っていた難しいクラスをドロップオフすることが出来たこと。ちなみに、異文化交流がテーマでしたのでかなり興味があり、講師の内容は聞き取れなくても想像を膨らませて通過することが出来てはいたのですが、クラスメイトさん達は皆ネィティブに近い英語でしたし、私はいつも緊張していましたし、もっと聞き取れるようになってからの方が楽ですから、もう少し成長してから後に再び座れるといいなぁと思っています。
昨晩、日本の心友と、脳神経の構造やしくみのようなことについて少し語り合いました。どなたもみなご存知のように、私達の体は年齢を重ねると共に体は使った分だけ機能は低下していくのですよね。私も生活の中でその変化を実感することがあります。上手く言えないけれど、使って分だけ疲れているのだから、休みたいのですよね。
そういえば、ヨガクラスを取っています。昨日の講義で胸骨を開いて呼吸をする方法を教わりました。実際にしてみて気持ちいいなぁと思いましたが、そうしている最中よりもクラスが終わって車に乗った時、胸の筋肉が柔らかくなって胸骨の、普段または一日中机に向かってばかりいたために狭まっていた部分が伸びたような気がして本当に気持ちいいと思いました。ぜひ続けたいと思っています。勉強と体つくりを両立させるような学習プランを目指してプランを見直そうと思います。と、思えるのは胸筋が緩んだせいかな?
みなさんこんにちは。ご無沙汰しています。今、やっと週末になったなぁと思いつつ日記を書いています。今週はカレッジの最初の週で、新しいことをこなすのに精いっぱいの毎日でした。明日金曜日はクラスを取っていないので、私の一週間は一足早く終わり、ホッとしているところです。
二日間、サンノゼ市を離れ、タホという、綺麗な湖とスキーで知らている場所へ行っていました。現地までは片道車で4時間かかるので、道中は、先週まで一緒に居た次女と語り合ったことを思い返してメモする作業をしていました。語ったことは消えていくのが常ですが、どこかに残しておいて後からでも見直せるように、それから、語ったことを持続していられる大人を意識するために使いたいのです。
「Freedom Writers」という実話をもとにした映画を観ました。1960年代、カルフォルニア州ロングビーチの高校に通うギャングと呼ばれている生徒さん達と教師のやり取りを語った映画です。アンネフランク家族を自宅に住まわせた女性は招かれた高校の生徒さんに「ノーノー、私はヒーローではありません。正しいことだからしたのです。あなたたちがヒーローです。暗い家に小さな明かりを…」と言いました。いい言葉だなぁと思い、メモに残しておきました。他にも共感できる言葉がいくつか出てきたので、他の人々も見る機会があるといいなぁと思いつつここに書いています。よかったら観てください。
語学スクールを全て終了しました。昨年十月末にこちらに来たので約一年の通学です。途中に一度帰国もしましたが最後まで通えてよかった。そして私の頭は、「何が一番思い出になっていますか?」と最終クラスで尋ねられても何も浮かばなかったくらいに速いスピードで、次のことへ進んでいます。来週からはカレッジが待っているからです。語学スクールはカレッジに編入するための入り口のようなものだったのでここからが本番なのかな。明日は、語学スクールの何十倍もある広さのカレッジへ、教室探しに行く予定です。楽しみにしています。英語も少し上達したように思います。よかったよかった…。
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