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「生きていくのに大切なこと」こころの日記 DiaryINDEX|past|will
またまたあっという間に1週間が過ぎました。先週も専攻クラスを決めるのに時間を優先し、週の終わりにやっと全てが決まり安心したところです。安心した理由は二つ。一つ目、最初に勉強したいと思っていた、英語の基礎と数学(数学は出来れば避けたいところですが…)のクラスが週末になって全て取れたこと。二つ目、入りたいクラスが満員だったためにやむなく座っていた難しいクラスをドロップオフすることが出来たこと。ちなみに、異文化交流がテーマでしたのでかなり興味があり、講師の内容は聞き取れなくても想像を膨らませて通過することが出来てはいたのですが、クラスメイトさん達は皆ネィティブに近い英語でしたし、私はいつも緊張していましたし、もっと聞き取れるようになってからの方が楽ですから、もう少し成長してから後に再び座れるといいなぁと思っています。
昨晩、日本の心友と、脳神経の構造やしくみのようなことについて少し語り合いました。どなたもみなご存知のように、私達の体は年齢を重ねると共に体は使った分だけ機能は低下していくのですよね。私も生活の中でその変化を実感することがあります。上手く言えないけれど、使って分だけ疲れているのだから、休みたいのですよね。
そういえば、ヨガクラスを取っています。昨日の講義で胸骨を開いて呼吸をする方法を教わりました。実際にしてみて気持ちいいなぁと思いましたが、そうしている最中よりもクラスが終わって車に乗った時、胸の筋肉が柔らかくなって胸骨の、普段または一日中机に向かってばかりいたために狭まっていた部分が伸びたような気がして本当に気持ちいいと思いました。ぜひ続けたいと思っています。勉強と体つくりを両立させるような学習プランを目指してプランを見直そうと思います。と、思えるのは胸筋が緩んだせいかな?
みなさんこんにちは。ご無沙汰しています。今、やっと週末になったなぁと思いつつ日記を書いています。今週はカレッジの最初の週で、新しいことをこなすのに精いっぱいの毎日でした。明日金曜日はクラスを取っていないので、私の一週間は一足早く終わり、ホッとしているところです。
二日間、サンノゼ市を離れ、タホという、綺麗な湖とスキーで知らている場所へ行っていました。現地までは片道車で4時間かかるので、道中は、先週まで一緒に居た次女と語り合ったことを思い返してメモする作業をしていました。語ったことは消えていくのが常ですが、どこかに残しておいて後からでも見直せるように、それから、語ったことを持続していられる大人を意識するために使いたいのです。
「Freedom Writers」という実話をもとにした映画を観ました。1960年代、カルフォルニア州ロングビーチの高校に通うギャングと呼ばれている生徒さん達と教師のやり取りを語った映画です。アンネフランク家族を自宅に住まわせた女性は招かれた高校の生徒さんに「ノーノー、私はヒーローではありません。正しいことだからしたのです。あなたたちがヒーローです。暗い家に小さな明かりを…」と言いました。いい言葉だなぁと思い、メモに残しておきました。他にも共感できる言葉がいくつか出てきたので、他の人々も見る機会があるといいなぁと思いつつここに書いています。よかったら観てください。
語学スクールを全て終了しました。昨年十月末にこちらに来たので約一年の通学です。途中に一度帰国もしましたが最後まで通えてよかった。そして私の頭は、「何が一番思い出になっていますか?」と最終クラスで尋ねられても何も浮かばなかったくらいに速いスピードで、次のことへ進んでいます。来週からはカレッジが待っているからです。語学スクールはカレッジに編入するための入り口のようなものだったのでここからが本番なのかな。明日は、語学スクールの何十倍もある広さのカレッジへ、教室探しに行く予定です。楽しみにしています。英語も少し上達したように思います。よかったよかった…。
カレッジの下見に行ってきました。本当に広いですね。今まで通っていた語学スクールの50倍以上はあるような広い敷地を、クラスを探して行ったり来たりしている自分は小さいありんこのようにも思え、2時間もあれば終わると思っていた所用は半日かかってようやく終了しました。ちなみに、時間がかかったもう一つの理由は、テキストの値段の高さにため息が出て、新品を買うのかセカンドハンドを使うのか、それともレンタルして使うのか、という決断を下すまでに時間がかかったからです。結局、初日に必要な分のテキストをセカンドハンドで買いました。後の分はAmazon.comとお財布と二つを合わせて相談する予定です。ということで今日は、新しいことを楽しんだ一日です。次の準備が出来たことも嬉しく思いました。
あっという間に約2ヶ月が過ぎ、本日次女が日本へ旅立ちました。今思えば、離婚して別々に暮らすようになってからのちの初めての2ヶ月という長期間の生活だったのです。心と体の健康を大切にして生きるということを再確認できた2ヶ月でした。
イベントたくさんの一日。朝早く、以前から行きたかったダムを散歩しに行き、その帰りにサンタクルーズというビーチに行って海の風邪を味わい、午後はこちらでお知り合いになった親子さんとゴーカートサーキットゲームを体験しに行きました。その方のお子さんは次女よりも年の小さい男の子ですが、大人のように車の運転を楽しみえることに興味を持っているようです。次女も人生初めての運転にエキサイティングしていました。私も体験を勧められましたが、どうやらスピードが早そうですし、私の場合はゆっくり安全な走りを楽しめる方がいいと思い見物に終わりました。サーキットの後は近くにあったアートフェスティバルに立ち寄りました。こちらの野外コンサートでは必ず踊っている人々を見かけます。私も以前何度か参加したことがあります。音楽を聴いているうちに体が自然に揺れてきて…。楽しいですよ。フェスティバルのもう一つのメインは食べ物のテントたちだと思います。ここはアメリカなので、メキシコ、スペイン、イタリアなどいくつかの外国の国の食べ物を見かけました。それからスィート系。珍しそうなものはつい試してみたくなりますが、私達は何も買わないということを意識しながら歩きました。こんな計画も面白いですね。
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