「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2013年02月01日(金) アンテナ

 今日は月に一度の、「心のファシリテイターとして育つ会」の開催日でした。実は、昨年渡米して以来ネット環境を確保できずに上手く勧められませんでしたが、今日は約数か月ぶりに終了時間まで続けることができたので本当にうれしく思いました。
 今回は「私メッセージ」や「死」などについて語り合いました。この二つのテーマは「私の命の時間はあとどれくらいあるのかわからないけれど、自分にやさしい言葉を使って広げていこう」、ということろで繋がりました。それから、以前よりも切り替えが早くなっている部分もある自分も発見して感心もしました。また1ヶ月先に向けてアンテナを貼って楽しく生活しますョ。心のアンテナが少しずつでいいから、濃く長く幅広いものに広がればいいなぁと思っています。ネット回線も含めて、アンテナのパワーはすごいですね。


2013年01月29日(火) 勉強する楽しみ

先日受けたTOEFLの試験結果が返ってきました。結果は677点満点の423点です。私の想像では300点ぐらいだろうと思っていたので423点もあって感心しました。しかし、カレッジに行くためには最低500点必要なので、これからも楽しく勉強します。ちなみに私は、いくつかの単語のかたまりで違う意味を持つ“熟語”の勉強が苦手なのです。正直にお伝えすると、嫌いです。しかし、日常会話によく使われているそうですし、TOEFLでのリスニング試験には不可欠という情報も得ましたので、少し楽しんで勉強してみようと思い始めました。勉強を楽しめるのはいいことだと思います。


2013年01月26日(土) 英文エッセイ

 今日は半日机に向かって、今年の決意(宿題につき、このタイトルです…)をタイトルにした英文エッセイに取り組みました。最低限度A4用紙一枚に4パラグラグで40センテンス(文)4,000文字。他に幾つかのエッセイのためのルールもあり多すぎてもマイナスになるようなので、実際に取り上げたいことを練って書き始めるまでに時間がかかりました。
 私は、最初から英文で書くのでは文字数も単語も限られると思ったので、まず日本文で文章を作成しました。英語に翻訳し始めた当初は「しまったなぁ。自分の使っている日本語の単語をどんな英単語にしたらいいのかわからないよ」と迷いましたが、辞書を引きつつ進めているうちに、自分の知っている単語や取得したばかりの表現方法で書けるようになり、それが楽しくなりました。
 最終的に、A4用紙1枚と3分の一、全部で約4400文字のエッセイになりました。ちなみに単語の数は約850個。なんと、私は現在 850個の英単語を知っているようなのです。これは私にとって画期的な進歩でしょう…。
 明日はこの文章を出来るだけミスが少なく済むように自分で添削します。Teacherは、私達が各自で添削した文章の最終点検をするようです。おもしろい方法だと思います。


2013年01月25日(金) アメリカの病院の一面

今日家の近くのHospitalへ友人の姉の面会にお付き合いして行ってきました。これまで、クリニックやメディカルオフィスには行ったことがありましたが、病室までは行ったのはこれが初めてでしたのでしたので、いろんなものに興味が湧きましたが、一番視界に入ったのは、働いている人々の様子でした。
ちなみに、アメリカにも正看護師、准看護師、助手制度があり皆さんは名札を付けています。RN(正看護師)と大きく書かれた名札を付けた女性は、電子カルテの入った脚付きのパソコンを押して薬の投薬にやってきました。そしてカルテを見ながら薬の間違いがないことを患者さんと一緒に確認していました。ナースが薬の名前を挙げて「この薬はあなたの薬ですか?」と聞くと友人のお姉さんは少し考えて「いいえ、それは私の薬ではないよ」と言いました。おもしろいですね。薬の名前で確認しあうのです。日本ではあまり見ない光景だと思います。しかし、必要なことだと思いました。
さて、将来、私もこの国や、または他の国で、同じようにしていることがあるかもしれないし、ないかもしれませんね。そう思うと、わくわくします。


2013年01月22日(火) TOEFLテスト

 今日は人生で初めての、TOEFLテストを受けました。リスニングに35分、50問の文法問題に30分間。予告されていなかったので本当に実力テストでした。文法問題の幾らかは、考えても分からないくらいのレベルだとすぐに理解できたので、適当に答えを書きました。しかしそれでも時間が足りませんでした。それから、35分間のリスニングの最後の方は疲れて、問題用のテープの声が子守唄になって眠くなりました。(笑)
 来週もう一度、TOEFL用の Reading のテストがあります。実は、このテストで点数の悪い人から二人は、TOEFLクラスへの参加が3か月間先送りになります。本日の感想として、クラスから外れる可能性もあるのです。しかしそれでも、外国でテストを受けられることの楽しみ喜びがあるのでいいですね。


2013年01月17日(木) 環境

 Reading の時間に、Teacher から尋ねられました。「あなたは子どもさんに殺し合いをするゲームを許可しましたか?子どもはそういうものを楽しんでもいいと思いますか?」。私は答えました。「いいえ、むしろ私は子ども達が小さいとき、テレビを避け、変わりに外に出て自然に触れて遊べるようにしたと思います。特に小さな子どもさんは目に映るものや聞こえるものを、それが正しいかどうかわからないうちに全て吸収すると思うので、暴力的な映像やゲームは避ける必要があると思います」。
質問は続きました。「子どもがそのようなゲームを見ないようにするのはゲームを作る会社ですか?それとも両親ですか?」。私は答えました。「ゲームの会社は彼らの作りたいものを作る権利があると思います。誰も彼らに強制はできないと思います。そうすると、暴力的な材料から子ども達を遠ざけるのは両親の仕事だと思います」。
教師は続けました。「しかし子どもはいずれ友人の家に行ってそれをみるようになります。どう思いますか?」「はい、それは自然の流れだと思います。私はそれを止めることは出来ません。しかし、それ以前の、心にやさしい環境を作ることは出来ると思います」。

今日の授業は、教科書に沿った内容ではありませんでしたが、教師は最後に言いました。「英語の練習のために、おはようのあいさつもいいけれど、あなたたちはもうその位置から離れているので、英語で深く考えて、自分の価値観を人に伝えられるように練習しましょう」。私は、是非そうなりたいと思いました。練習します。


2013年01月15日(火) 自然。”TMI” からの脱出

先日 「TMI」という略語を聞きました。意味は「Too much information=情報過多」だそうです。意味を知った時、そういえば昨今はいろんなものが、ありすぎて困ることがあるなぁと思いました。例えばお店に行くと、一つの商品にいろんな種類がありすぎて、何を選んでいいのか迷うことがあります。ラジオやテレビからは、必要のない情報が繰り返し聞こえてくることがあります。宣伝をのぞき人を対象にしてみると、尋ねられたことに対してそれ以上の情報を伝えてしまったり、尋ねられていないのに提供してしまうこともあります。

普段の自分を振り返っているうちに、自然のことが浮かびました。自然はいつも、そこにありますが、彼らの方から何か差し出してくることはないと思います。私がその存在に気付き、共に居たいと思った分だけ私を手伝ってくれます。利用した分だけ自然な私で生きられる。これが、本当の自然な生き方。情報過多から脱出する方法の一つだと思いました。みなさんはどう思われますか?


2013年01月14日(月) 運動

年が明けてから気温がぐっと下がるようになり、昨日はとても寒い日でした。私は首を冷やすと体調が悪くなるので、一週間ほど前から毎日、ホッカイロと仲良くしています。そんな中、昨日は天気が良かったので家の近くのハイキングコースがある山へ行ってみました。往復1時間歩いたのみですが、その道はでこぼこで時々岩があり、通常と違う筋肉を使って運動になりました。やはり、運動は体にいいですね。健康で長く生きるためにいつも、少しでいいから運動を続けます。


2013年01月10日(木) 自然なMamo

今の学校ではニックネームを使えていないのですが、自己紹介文の練習で、ニックネーム Mamo について書きました。ご存知の方も居るかもしれませんが、私のニックネームには2つの意味がありました。一つは「私の心をMamoる」。二つ目は「Maを持って語る」です。これは、保育園看護師をしているときの自己紹介の一つとして思いつきました。そして今回、3つ目を付け加えました。それは、私は日本ではナースなので、「人々の健康をMamoる」です。これは、私の生き方としては少し無理があります。本当は「心のナース」で「人々が心の健康を守ることを Mamoる=手伝う」と伝えたいからです。しかし今のところ、私の思う「心のケア」や「手伝う」ということを英語で表現できる適切な単語がまだ見つかっていないので、今は健康を手伝うナースとしての表現のみにとどめている状態です。無理をせずに自然に生きるといつも楽ですね。この生き方こそが「私の心をMamoる、Mamoちゃん」だと思います。


2013年01月09日(水) のんびり運転免許証

昨日、カリフォルニア州運転免許証の路上試験に行ってきました。日本のように路上を走っている路上試験中の車に出会わないなぁと思っていたら、試験には私が普段乗っている車を使いました。最初にブレーキやミラーがうまく使えるかどうかを審査され、それから運転に入りました。運転は約15分くらいだったと思います。法定のスピードを守ることと、止まれのサインの前に来た時には白線の前で確実に停止することをひたすら守り、15点中7点のミスをしましたが、合格しました。約半分もミスしたのに合格させてくれるなんて、温和だなぁと思いました。
免許証には写真が必要ですが、持参しませんでした。いつ撮ったのかな?と思い出してみると、以前筆記試験を受けたときに、「じゃ、そこに立ってて」と言われて立っていたら、ピカッと光ってそれが写真だったと後で気づいたという出来事がありました。私はその写真の出来上がりを見ていません。どんなふうに出来上がっているのかな…。
未知の写真付きの免許証は約3週間後に届く予定です。風のうわさで1か月半待った人もいると聞きました。アメリカはたいてい、のんびりです。私ものんびり待っています。


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