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「生きていくのに大切なこと」こころの日記 DiaryINDEX|past|will
今週の宿題のひとつに、<2年前に何をし終えていたか>を書く作文があるので、2年前にしていたことを思い返しました。当時私は、日本と外国の間に心の架け橋を作りたいと思って生きていました。英語の勉強はその入り口でした。私は2年経った今も、英語を得るという位置に居ます。英語は当時よりも少しよくなっていると思います。そして、他国との間に橋も幾つか出来ています。それが心の架け橋であるかどうか、決めるのは私自身だと思います。そして、私はまだそのように言えるまでには育っていないと思います。アメリカという社会に入って情報収集しているうちに、巻き込まれて生きていたことが多々あったからだと思います、これからも、同じように時間を使うことがあると思いますが今年は、心の面をもっと広げていけたらいいな。そのために、もっと心を大切にして生きようと改めた感じた夜でした。
今日から学校が始まりました。クラスメイトはほぼ同じですが、3つのクラスの教師はそれぞれ入れ替わり、教科書も新しくなりました。そのテキストを見て、面白いと感じたことがあります。
今朝、三女が飛行機に乗って日本へ帰国しました。実は、別れる日はいつも、「もっと入れたらいいのになぁ」と思わずにはいられません。今回も、通常なら気にならない程度の小さな声掛けさえも涙のきっかけになりました。しかし、別の面で違う感覚も味わっています。それは、“次回を楽しみに出来る感覚”なのです。それから、次に会うときは今よりも成長している自分を想像してワクワクも湧いてきます。
2013年になりましたので、今年の目標を決めました。
明後日、娘の一人が私の世界へやってきます。外国が本格的に私の生活の一部になり始めてから後、いつの間にか私の心に「子ども達と一緒に何かできたら…」という小さな夢がありました。そのために特別に何をしたということはありませんが、今回の娘の小旅行はその私の思いが実現した形になったような気がしています。
最近外で何度か感じていることがあります。それは、人々の言葉を以前よりも正しく聞けるようになっている、ということです。それにこちらの気持ちを伝えるのも以前よりも楽になっています。ということで、何度か、会話が終わった後に(あれ?普通に話が出来てた…)と気づいて喜びました。分からないことを尋ねる時に、前よりも楽に尋ねられるようになって、ますます会話を楽しんでいます。嬉しいです。
私は約2か月前から他者と共同生活を始めました。一人暮らしの時とは違う楽しさも味わっています。しかし時には、自分の望んでいることを、“相手がそれを望まないから”という理由で後回しにしたり止めたりすることもあります。当初は、私は納得してそうしていると思っていたのですが、今夜それらのことを振り返って、それらは私の世界を小さくしていたのではないかなと疑問が湧きました。
数か月前から最近まで『インナーチャイルド』の原書『Home Coming』を読んでいましたが、最近は、日本語版を読んでいます。実は、原書を読むときにはいつの間にか、きれいに読もうとして音読の練習になっていたり、単語の発音の仕方に意識が向いたりして気持ちが散漫になり、日本語版の方が丁寧に自分にあてはめられる、と気づいた私なのです。能力のリストも日本語に切り替わりました。 せっかく英語圏に居るのにいいのかな?と疑問も湧きますが、今はそうしたい私が居るのでこれでいいと思います。こんな私もおもしろいですよ。
能力のリストについて。
英語で「I am proud of you」という言葉を折に触れて聞きます。直訳では「あなたを誇りに思う」になると思います。この意味は、「あなたが何か特別に出来ていることが自分を喜ばせている」になると思うので、私はこの文章を使いません。しかしネイティブの方は「私は、あなたが〇〇していることがうれしい」を伝えたいときにこの言葉を使うこともあるそうです。例えば学校の先生が「あなたたちがたくさん勉強して成長しているので嬉しい」と言うと、その捉え方が正しいかどうかは別にして、一般の教師はそんな気持ちになるだろうと思えます。それから、以前から私の英語を手伝ってくれている友人も、語彙を増やして楽しんでいる私に「I am proud of you」と言ったことがあります。その意味は「あなたがそんなにたくさん勉強して喜んでいるので私もうれしい」でした。
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