「生きていくのに大切なこと」こころの日記
DiaryINDEXpastwill


2013年01月08日(火) 2 years ago.

今週の宿題のひとつに、<2年前に何をし終えていたか>を書く作文があるので、2年前にしていたことを思い返しました。当時私は、日本と外国の間に心の架け橋を作りたいと思って生きていました。英語の勉強はその入り口でした。私は2年経った今も、英語を得るという位置に居ます。英語は当時よりも少しよくなっていると思います。そして、他国との間に橋も幾つか出来ています。それが心の架け橋であるかどうか、決めるのは私自身だと思います。そして、私はまだそのように言えるまでには育っていないと思います。アメリカという社会に入って情報収集しているうちに、巻き込まれて生きていたことが多々あったからだと思います、これからも、同じように時間を使うことがあると思いますが今年は、心の面をもっと広げていけたらいいな。そのために、もっと心を大切にして生きようと改めた感じた夜でした。


2013年01月03日(木) 学生の楽しみ

今日から学校が始まりました。クラスメイトはほぼ同じですが、3つのクラスの教師はそれぞれ入れ替わり、教科書も新しくなりました。そのテキストを見て、面白いと感じたことがあります。
以前のレベルで勉強した文法が新しい教科書に載っていたので、私は最初(同じことをもう一度勉強できるんだ。うれしいな)と思いました。しかしよく聞いてみると、それは前回のレベルで勉強したことをその段階よりも少し掘り下げて学ぶということなのだそうです。きっと、基礎を学んで応用に入るということなのですよね。応用を勉強するためには基礎を知っている必要があるでしょうから、今あやふやなままになっている基礎の部分も改めて整理することが出来ると思います。やさしいところから学んで少しずつ深めていく、いい方法だなぁと思いました。
と、このような当たり前のことを今知って感動している自分にも興味深さを覚えます。つまり、若い学生の頃は、ただ周りに合わせる形で勉強してきたのみだったのです。今年も、学生生活を楽しみます。


2013年01月02日(水) 未来の環境

今朝、三女が飛行機に乗って日本へ帰国しました。実は、別れる日はいつも、「もっと入れたらいいのになぁ」と思わずにはいられません。今回も、通常なら気にならない程度の小さな声掛けさえも涙のきっかけになりました。しかし、別の面で違う感覚も味わっています。それは、“次回を楽しみに出来る感覚”なのです。それから、次に会うときは今よりも成長している自分を想像してワクワクも湧いてきます。
ちなみに娘からは「次に会うときはどの国に居る予定?」と尋ねられました。私は「どこに住んでいるかわからないけれど、今は、英語を上達させる事に集中しているよ」と答えました。次回会うときも、英語で語り合える環境で生きていられたらいいなぁと思います。


2013年01月01日(火) 今年の目標(作成途中)

2013年になりましたので、今年の目標を決めました。

〜自分を育てる〜
1)自分を大切に出来る環境に身を置く
2)育ちあう感覚を体験できる環境を作る
3)英語圏を広い視野でみる
4)丁寧な英語を使う
5)自分のプラス探しを続ける

細かい案の一つとして、アルバイトが出来る程度の英語を持てるようになりまでのつなぎとして、“ボランティアをしてみる”というアイデアを持っています。

今年も楽しく成長しよう♪


2012年12月26日(水) 自然

明後日、娘の一人が私の世界へやってきます。外国が本格的に私の生活の一部になり始めてから後、いつの間にか私の心に「子ども達と一緒に何かできたら…」という小さな夢がありました。そのために特別に何をしたということはありませんが、今回の娘の小旅行はその私の思いが実現した形になったような気がしています。
彼女は来年1月2日まで滞在しています。私達はサンフランシスコやその他彼女の行きたいところへ行くでしょう。私も実は、一緒に行きたい場所があります。例えば夜には満天の星が見える山の頂上。昼には大アザラシに会いに海へ。牛やヤギなど自然の動物に会うためのドライブもいいです。「何が出来る?」と尋ねてもらえたので、もし予定がなかったら…と前置きをして私を伝えさせてもらいました。しかしその全ては、自然と触れ合う場所でした。国が変わってもいつも共感できるのは自然なのだなぁと改めて思いました。


2012年12月25日(火) 正直に生きるための手段の一つ

最近外で何度か感じていることがあります。それは、人々の言葉を以前よりも正しく聞けるようになっている、ということです。それにこちらの気持ちを伝えるのも以前よりも楽になっています。ということで、何度か、会話が終わった後に(あれ?普通に話が出来てた…)と気づいて喜びました。分からないことを尋ねる時に、前よりも楽に尋ねられるようになって、ますます会話を楽しんでいます。嬉しいです。
会話の方法については <ゆっくり、正しく話をすること> を大切にしています。『Home Coming』の一説に <Words used accurately are our vehicle for being truth and honest>という言葉があります。日本語改訂版『インナーチャイルド』では、<性格に使われる言葉は、私達が嘘を言わず正直に生きるための手段となります>という訳になっています。私は以前、ネイティブのように話が出来たら、という気持ちから、正し胃かどうかわからない英語だけど流暢に話せるようになれたらいいなと思っていたので、この考え方も以前と比較すると少し成長したのだと思います。私は私でいいのですョ。


2012年12月23日(日) 意識

私は約2か月前から他者と共同生活を始めました。一人暮らしの時とは違う楽しさも味わっています。しかし時には、自分の望んでいることを、“相手がそれを望まないから”という理由で後回しにしたり止めたりすることもあります。当初は、私は納得してそうしていると思っていたのですが、今夜それらのことを振り返って、それらは私の世界を小さくしていたのではないかなと疑問が湧きました。
私はきっと、相手を主体に動いていたのだ思います。明日からもっと、私の感じていることを意識して生活することにしました。意識することでできることはあると思います。自分を観察するのはいつも、私の楽しみです。


2012年12月22日(土) 原書より日本語改訂版!

数か月前から最近まで『インナーチャイルド』の原書『Home Coming』を読んでいましたが、最近は、日本語版を読んでいます。実は、原書を読むときにはいつの間にか、きれいに読もうとして音読の練習になっていたり、単語の発音の仕方に意識が向いたりして気持ちが散漫になり、日本語版の方が丁寧に自分にあてはめられる、と気づいた私なのです。能力のリストも日本語に切り替わりました。 せっかく英語圏に居るのにいいのかな?と疑問も湧きますが、今はそうしたい私が居るのでこれでいいと思います。こんな私もおもしろいですよ。


2012年12月20日(木) 能力のリスト

能力のリストについて。

私はこの10年間、心を成長させることを続けてきました。世間の波に流されず自分を成長させることを楽しんできました。時には巻き込まれて大変なこともありましたが、それでも、「心の傷を癒し今よりも成長すること」を目標にして取り組んできました。このことは今持っている能力の中でも特にすばらしく、他の何にも変えられない心の財産となっています。


2012年12月17日(月) 「I am proud of you」という言葉

英語で「I am proud of you」という言葉を折に触れて聞きます。直訳では「あなたを誇りに思う」になると思います。この意味は、「あなたが何か特別に出来ていることが自分を喜ばせている」になると思うので、私はこの文章を使いません。しかしネイティブの方は「私は、あなたが〇〇していることがうれしい」を伝えたいときにこの言葉を使うこともあるそうです。例えば学校の先生が「あなたたちがたくさん勉強して成長しているので嬉しい」と言うと、その捉え方が正しいかどうかは別にして、一般の教師はそんな気持ちになるだろうと思えます。それから、以前から私の英語を手伝ってくれている友人も、語彙を増やして楽しんでいる私に「I am proud of you」と言ったことがあります。その意味は「あなたがそんなにたくさん勉強して喜んでいるので私もうれしい」でした。
ということは、いくつかの背景をもとに使うことのできる文章なのだと思います。翻訳の仕方も白か黒かのステレオタイプではなく、いろんな方向から見る方がいいということだと思います。そして私は自分自身に「I am proud of myself」と言います。私の成長は私の一番の喜びです。


Mamo |MAILHomePage

My追加