「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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再び文法の話をさせてください。 以前、各自で解いた問題の答え合わせを隣の席の男の子としている時、私はその問題がその答えになる理由が分からなくて困っていました。そこで彼に尋ねると「それはこの式・パターンを当てはめるといいよ」と言いました。言われるままに当てはめてみると、本当にその通りでびっくり。それから(そんなのでいいの?)と拍子抜け。私は、いつも英文問題を前にして(えっと、この動詞がここに来るのはその前にこの単語があるからで、それで…云々)という具合に勧めていて、英語の文法を数学のように公式に当てはめるなんてまったくない視点だったのです。そうなる理由はさておき、目の前の公式に当てはめてみるといいということなのだと思います。そのことに気付いてテキストを眺めてみるとどの文法にも公式のようなパターンがあり、その公式に自分の使いたい単語を当てはめれば文章が出来あがるということが分かったのです。これは画期的な進歩。私は心から彼にお礼を言いました。実は、英語の勉強を始めてから2年間、今でもわかりづらいと思っているあるパターがあるのですが、公式を利用して語ってみることで自分に沁み込んでくれることを期待しています。使ってみよう♪
今学期最終日の昨日、文法クラスの Teacher は言いました。「あなたたちはみな、ユニークです。私はこのクラスでみなさんと勉強することを楽しみました。あなたたちはいつも私に何かを教えてくれます。みなさんの英語もうんと上達しました」。
私はTeacherに「文法を知らなくても英語を使うことは出来ていたけれど、知っていることで、より相手に伝わりやすくなったと思います。文法や文の構造は勉強しておいた方が楽だという人々の意見はあっていると思いました」。私は今、文法を勉強するということに興味を持っています。自分の感じていることを英語で正しく表現する練習の一つと思っています。
| 2012年12月14日(金) |
テストで楽しんだこと |
一昨日のテスト中、特に楽しんでいたがひとつあります。それは、問題を一問ずつ丁寧に読み解いていくことです。殆どは4択問題でしたので、分からない問題は適当に答えを選び、分かる問題にはそうなる理由を書きだして確認し、テストが終わった後にはすっきりしていました。 今日その結果が返ってきました。答案用紙には、自分に問いかけながら問題を解き進めていた自分の形跡が残っていて、それを見て再び嬉しくなりました。私は以前から、問題についてじっくり考えるのが苦手なので感覚で答えることも多々。偶然正解になることもありましたが、道理や意味が分かっているのはもっと嬉しいと思いました。
今日、日本人で結婚していらっしゃいますが子どもさんを持っていない女性と食事をして語り合いました。子どもさんを持たないご夫婦に関する社会の評価についての会話になった時、私は「一般社会には、結婚したら子どもを持って当たり前というようなおかしな風習があるけれど、私はそれに疑問を持ちます。あなたたちの場合は、今は子どもを持たずに二人で暮らしているので、自分を育てることが出来るという特権があるんだなぁと思いましたよ」と伝えました。“特権”という表現はあっているのかどうかわかりませんが、私達は、子どもを持つ前には親になる前の自分を楽しむ特権があり、子どもを持って親になった後には、その責任を取れる生き方を楽しむ特権があると思います。
数日前受験生の娘から届いたメールに「受験日が迫っているけれど、勉強がすごく楽しい時期に来ているから受験したくない」と書かれていました。彼女はもっと以前、受験の終わりを待ち望んでいる雰囲気があったので、(あららぁ、そんな風になれるんだ)とその気持ちの変化に興味を覚えました。子どもはいつも自分達で成長しています。私はそんな彼らを見させてもらって楽しみ、勉強させてもらっています。
そんな私も今、学期末テストの勉強をしています。明日が最終なのですが、テスト内容の半分を学校で勉強していないのでまだ理解できない部分が半分以上あります。それで心のどこかで(あれとこれを覚えなくちゃいけない。ここも勉強しなくちゃいけない。いやだなぁ)と思っていました。それから(悪い成績を取ったら今のレベルに留まって、していないところを勉強できるからその方がいいな)と思ってもいました。しかし昨日の授業で、丁寧に勉強した部分は理解している自分が見えて嬉しくなりました。それから、(勉強すると身になるんだなぁ)と思いました。そして、娘のメールの言葉を思い出して、嬉しくなりました。そして今は、(あれを覚えた分だけ次も分かる。ここを勉強したら、それを使えるようになる)と感じています。楽しくないと思っていた内容が楽しいと感じられるようになった事は私の成長、ということでいいのだと思います。私も自分で成長していますね。
| 2012年12月09日(日) |
25フィート=約7.5メートル |
今日は家の近くのアルマデン湖公園を散歩しました。鳥の羽根が落ちていたので空に飛ばしてみたら、風に乗ってよく飛び、その飛び方が本当に風に乗っているようにフワフワ〜していて何とも言えませんでした。友人にその距離を尋ね 約 25 フィートと教えて頂きました。 フィートに慣れていないのでセンチメートルに計算しなおしました。もともと数字に弱いのでかなり時間がかかりましたが、久しぶりに数字で楽しめて良かったと思っています。楽しく遊んだ記念に、計算した方式をここに書いておくことにしました。
追伸。ブラックベリーの木も見つけたので実を取って食べました。甘酸っぱくておいしくて嬉しくなりました。
3feet=1yard(ヤード)/ 1feet=約0.3yard=0.3M=30CM)/ 25feet=約7.5yard=7.5M
あっているといいのですが…。
今日、ハチを見ました。ハチは黄色いものを持って足でくるくる回していました。それは花粉だと思います。興味深かったのでビデオに撮りました。ハチはじっとしていることが少ないので、貴重なものを見た気持ちがして喜んでいます。 U-TubeのビデオにUpしました。少し画像がぼけていますがよかったらご覧ください。http://www.youtube.com/watch?v=Undba4MbHO8&feature=share
2日前、生活の中で怒りを感じることが多いと気づきました。その日から「怒りを感じるときの自分」を見据えています。さらに、戸惑いを無視して怒りに発展させないよう、戸惑ったその時に確認する練習もしています。時には、伝えさせてもらった相手の言動に影響を受けて怒りが湧くことがあります。今日(この思考はどこから来ているのかな?)と辿っていたら「戸惑いを表現するとき、相手が私に良い反応を示してくれることを期待している自分」を発見しました。期待していると、期待外れが起きたときにマイナスの感情が湧きますね。こんな自分に気付くことが出来て良かったと思っています。「戸惑いを伝える自分」をもっと観察してみます。
| 2012年12月02日(日) |
学校でできることのひとつ |
学童期の癒やしの作業をしているとき、時に語りすぎる自分は傷けられた心の現れであったと理解しました。 今まで気づかなかった自分に気付くときはいつも安心しますし新しい私として生きられる自分をイメージすることもできます。学校に行く意味は、単に英語の勉強のためだけではなかったのです。
自分を眺めて過ごした日。時間はいつもと同じように流れていたはずなのに、いつもよりゆっくりのんびり感じられました。自分の成長を手伝うのはまず私自身なのです。私の成長を手伝うのは何よりも楽しく心地よい作業です。学童期の癒やしの作業について。一年前からの自分を振り返って、現在語学スクールに通っている中で新しく出来ていることがたくさんあるのに、そのことに気付かずに1か月過ごしていることに気付きました。そして成長している自分も感じてうれしくなりました。自分の成長を実感できるこの作業は私にとって他の何よりも価値のある時間です。
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