「生きていくのに大切なこと」こころの日記
DiaryINDEXpastwill


2012年11月11日(日) 雄大さ

昨日から今日にかけて、L.A.まで英検の二次試験を受けに行ってきました。車で6時間で行けますし、途中で広大な景色を楽しむことが出来ます。アメリカという国は広いです。無限に続く山並みを見て、私もいつまでも広い心と広い視野で自分を見つめたいと思いました。
ちなみに、今回の英検はスピーキングテストのみでした。試験官との数分の会話を楽しんだので結果オーライです。


2012年11月09日(金) カレッジに行きたい!

今日スクールで家から通えるカレッジの説明を聞きました。今のところ二つのカレッジが通学可の範囲にあり、それぞれナースのコースがありました。それぞれスクールの良いところを聞くので当然ですが、「行けたらいいなぁ」と心から思いました。ちなみに、私は今の学校では、レベル3でカレッジに行くのにはレベル6並みの英語力が要ります。(と言ってもそのレベルがどのレベルなのか、よくわからないのですが…)。
私はいつ頃レベル6に到達できるのか、以前から興味があったので、今年の年末からカレッジに通い始めるという台湾人の女の子に話を聞いてみました。彼女の経験によると、彼女も私と同じレベルからスタートし1年後にあたるこの年末からカレッジの生活がスタートするそうです。途中帰国した時期もあったそうです。「たくさん勉強したの?」と聞くと頷いていました。
私も、前回よりもたくさん勉強していると思います。しかし机の前に座ってばかりいると体がかわいそうなので、もっと他に効率よく勉強できる方法があるかなぁとアンテナも貼っています。そうして来年の春になったらTOFULテストを受けるためのクラスを追加したいなぁと思っています。そして、もちろん健康な体を持って生きることが基本です。

カレッジの方に質問をしました。「若い学生さんがほとんどだと思いますが、高齢の方も居ますか?私はクラスメイトにMother!と呼んでもらえるくらいの年齢ですが、まだ勉強したいのです」。もちろん返事は「Yes」でした。学びたい人は何歳になっても勉強することが出来ますね。私もカレッジに行きたいです! それで今夜は、学費をどうやって貯めようかと案を練っています。

追伸、明日はL.A.に日本で受けた英検の二次試験を受けに行く予定です。


2012年11月07日(水) 社会

今日は10人くらいのクラスメイトとランチの日でした。日本料理レストランに、日本、台湾、中国、ブラジル、ベトナム、5つの国の人々が集まり、日本とそれぞれの国の違いを語り合いました。
人々と別れた後、私は(人が集まるのは何故だろう?)と考えました。私は、人々はプラスをシェアするために集まっていると思います。人々が集まると、そこに一つの社会が出来るので、プラスを持った一人一人が集まってできた社会はきっと、プラスの社会だと思います。この社会で私は何を構築できるのかなぁと、楽しみにしています。


2012年11月05日(月) 大学

先日、用事がてらのドライブでスタンフォード大学に寄りました。私は知りませんでしたが、スタンフォードは観光地として有名な場所だったのですねぇ。シンボルとなっている建物の前では多くの人々が記念写真を撮っていました。

私の場合、観光地としてというよりは“私もここへ勉強しに来れるのかなぁ...”でした。とりあえず今は英語です。これからしばらく楽しく集中して勉強します。

写真は大学のシンボルマークにあたる建物です。


2012年11月04日(日) 視点(両親を見て)

10月の終わり、両親と約10年ぶりに再会しました。私の場合、この10年間、思い付いたことの殆どを実行してきたので、そのページは数えきれませんし、一言では語れないのです。しかし、両親の"時"は私と会わなくなった頃のまま止まっていました。何を語れるのかは成り行きに任せる形のまま実家へ向かいましたが、彼らに私を語る機会は先送りになりました。

私も子ども達に約7年間会うことが出来ませんでした。しかし私は、彼らと連絡が取れなくなった当初から「再会したときにプラスを語れる自分でありたい」と思いながら生活していました。彼らが今の私をどう感じているのかわからないけれど、私は自分の人生として、プラスをつなげるということを続けてきてよかったと思っています。

この頃、子どもとして、または親としての自分を見比べることがあります。
私が単に彼らの子どもとして生きるのみなら、私達の時が止まっていることは私のみの問題として留まるのかもしれません。しかし、私が子の親として生きる時、私達の時は止まっていてはいけないし、子どもの見本になれる大人を生きることが大切だと、帰省を通して実感しました。


2012年10月30日(火) 言葉の使い方

友人にどうしても伝えたいことがありました。少し言いにくいことだったのですが、友人を前にひたすら私メッセージを意識して語ろうと、頭の中で言葉を練る私が居ました。「私は…だったの…」「私も…してて」「なので、私は…のように出来たらいいと思うの」。 自分に丁寧に語った後の結果は All right でした。言葉の使い方を楽しむのも楽しいですね。


2012年10月29日(月) 自分育て

今日、ある女性が「昔大きなミスをしたけれど、それは、私に何が必要かを教えてくれる材料になった」と語っているのを聞きました。共感します。ミスはない方がいいけれど、あった時にはそのことを利用して成長すればいいですね。私もそうして今日まで少しずつ真の大人に育ってきたのだなぁと思います。これからも育ち続けたいな。


私は、私を育てるのは私自身だと思っています。自身の良いところを利用して未熟な部分をよく変えていこうと動く瞬間、自分でも気づかないうちに自然に育っているのではないかな。それが楽しみの中でなら…。遊びの中で自分育てが出来たら最高なのです。


2012年10月28日(日) 「出来たらいいな」を続けること

今日やっと、前回の育つ会のテープ起こしをする時間を取りました。外国で暮らしたい自分を人々に語り、語ることで自分の中にもしみこませようとする私が居ました。その気持ちを大切にして生活していればきっと、出来たらいいなと思うことは出来ていくのだと思います。


2012年10月27日(土) 学び

先日、英検3級と準2級の試験を受けたのですが、その試験に受かっていることが今日分かりました。

「やったぁ〜」

受けた試験のレベルは、恥ずかしながら高校生中級です。しかし、それでも私は嬉しいのです。そして、もっと勉強したらもっとできると思うとさらにワクワクしてきます。何かを学ぶことは楽しいですよ。みなさんは将来の目標のために何かに取り組んだり、勉強したりしていることがありますか? 機会があったら教えてください。


2012年10月26日(金) 金木犀

そういえば先日九州から名古屋へ帰ってきたとき、家のそばで金木犀の香りに気付きました。オレンジ色の花びらは、その一つ一つは小さいけれど誰もがその存在に気付かされると思います。仮にその香りに気付かない、または香りを感じられない人々も、小さな花びらを見てやさしい気持ちになれると思います。私はその日(お花が私にお帰りと言ってくれた)と思いました。金木犀さんありがとう♪


Mamo |MAILHomePage

My追加