「生きていくのに大切なこと」こころの日記
DiaryINDEX|past|will
今日は英語の勉強を兼ねて、カイロプラクターが開催する講義を聴きに行きました。私は何割の英語を把握できたか自分ではわかりませんが、主催者は"適度な運動、適度な食事、適度な睡眠、適度な知識"を語りました。さらに"体にある自然治癒力を大切に出来る生活を..." を説明しました。私は(私の意識していることと同じだ)と思い嬉しくなりました。それから、私もいつかこのことを英語で語れたらいいなぁと思いました。そんな日があると思いますか? 私は "あったらいいなぁ" の気持ちで生活しているといつか実現するような気がしています。ということで、適度な睡眠のために今から寝ます。おやすみなさい。
新しく勉強した単語を使って文章を作る作業をし私は以下の文章についての英文を作りました。
日本には心の病を抱えた人がたくさんいて、人々は回復するために病院へ向かいます。病院では多くの医師は彼らに薬を処方します。実は、私はこの方法があまり好きではありません。なぜなら、医師は時々彼らの話を十分聞くことなく薬を処方することがあるからです。薬を処方することはつかの間の安心であり、それらは本来の原因に対しての回復にはなりません。私がもし医師であったら、私はただ患者さんのそばに座り彼らの感じること望んでいることに耳を傾けることに多くの時間を費やすでしょう。多くの患者さんは薬を使わずに以前よりも良い状態になるでしょう。たとえば、彼らが「私は恥ずかしがり屋」と感じていたら、彼らはその原因がどこにあるかを彼ら自身で知るでしょう。 私自身について、私は単に看護師ですが、彼らが自ら回復し過去とは違う新しい自分に成長することを手伝うことができると思います。
In Japan, there are a lot of people who have chronic loneliness, and some people go to the hospital or clinic to overcome their loneliness.
At the hospital, sometimes the doctor gives medicine. In fact, I don’t like this way because the doctor sometimes does it without listening to what the patient feels. I think that prescribing medicine is to easy, and it doesn’t factor the cause of chronic loneliness. The medicine only gives a temporary relief and it doesn’t overcome the cause. If I were a doctor, I would remain next to the patient, and I would take time to listen carefully to what they feel or what they want. Most of the patients will be better without using medicine. For instance, if they feel “I am shy”, they will be able to know where their feeling of shyness comes from. They will be able to find the answer themselves. If I talk about me, I believe that even though I am just a nurse, I try to be with them to help them overcome their feelings themselves. 12 May,2012
「最も好きなホリデーはいつか」の英文を書く練習をしました。
私の最も好きなホリデーは元旦です。その理由は、私はいつも年の初めに一年間の目標を作り一年間はそのことを大切にして生活できるからです。例えば昨年の目標は、私はまだ日本に居たので、英単語を1435個覚えることでした。新年に新しい目標を持つとその年の終わりに成長している自分をイメージすることが出来るので嬉しいのです。
What is the Name of My Favorite Holiday
My favorite holiday is New Year’s Day on January first.I have a reason that why I like it. When it is New year, I always make some goals or resolutions for the year, and I had been trying to do what I have decided for whole a year. For instance, the last year, I still lived in Japan, my resolution is that I study 1435 English words by myself. About thinking of resolution in the beginning of the year, makes me happy and I can imagine that I can improve when it is the end of this year.
友人に「背景にあなたが映っている写真を公の場所に出してもいい?」と尋ねました。友人はその時「いいよ」と言いました。数時間後、その友人は私に「今までそんなことを聞かれたことがなかったんだけど、聞いてくれる人が居るんだと思って感心した」と言いました。その友人は普段口数が少なく話す機会もなかったので私に声をかけてくれたことも嬉しく思いました。それから、尋ねて良かった、丁寧にしてきてよかったと思いました。
私は以前、計画を立てて行動することしかできない、かたくなな大人でした。しかし今は "感じたままに"、"なりゆき" を楽しんで生きられるように成長し、過去と比べるとうんと楽です(^^)。基本的に自分のしたいことをしている自由さは何にも代えられません。時にはその結果が悲しいこともあるのですが、そんな時はそこから新しい何かをみつける私を応援しています。私は自分の生き方が好きです。
「耳が聞こえなかったり目が見えなかったりするけれど社会で活躍している人を探して英語でプレゼンテーションをしよう」という学習があり、私は野球の石井裕也選手を選びました。彼は先天性難聴のあるプロ野球選手です。私の知っている範囲で彼のことをもう少し書きたいところですが宿題のほうが先なので又今度…。それにしても、過去に感銘を受けた人物のことを英語で説明する勉強をしているなんて、2,3年前の私からするとまるで夢のようです。何でも続けるといいことがあるということの証明ですね。
I am sure if I continue to do what I want, I will get a good result about it later.
| 2012年04月27日(金) |
Happy Friday |
先週の金曜日、25歳のアメリカ人女性と山の中をランニングしようと計画し二人で向かいました。と言っても、ストレッチをして走り始めた後(山の傾斜はだいたい30度くらいだったかな)半分以上歩いていたと思います。(笑)。しかし街中よりも冷たく澄んだ空気が本当に気持ちよかったです。
途中で大きな木が倒れていたので私の提案で両端から登ってじゃんけんをするゲームをしました。彼女は「いつもそうやって遊んでいたの?」と私に尋ねました。「はい。子どもの頃と今も…」。彼女は「えっ?」と少しびっくりした表情で笑いました。
ふもとに降りて、二人でダウン体操をしている傍に2段の木で作った柵がありました。私達は足のストレッチをするために同時にその柵に足をかけましたが、彼女は上の段に、私は下の段に…。彼女は私よりも背が高いですし足の長さの違いでそうなったのですが、二人で顔を見合わせて笑いました。ちなみに彼女は私の先生です。ということで、楽しい楽しい金曜日でした。Happy Friday♪
| 2012年04月26日(木) |
Running.最近の発見 |
今日は空模様が怪しかったので近くの公園をジョギングしました。足の疲れよりも呼吸の乱れのほうが先にやってくることと、野球の時の走り(つま先で着地して走る)をすると早く走れるついでに早く疲れることと、マラソン走り(かかとから着地する)をすると長く走れるついでに走っている気持がしないことが分かりました。それから、先日、足の疲れよりも呼吸の乱れのほうが先にやってくると分かりどうやって呼吸すればいいかなぁと考えていましたが、肺活量を鍛えるのがいいのでは?という結論に至りました。今からそのエクササイズを探します。
そうそう、ジム通いは止まっています。建物の中でテレビを見ながら走っているよりも外で自然を見ながら走っているほうが色々なことを発見できて楽しいからです。
35歳でアメリカに住んでいる日本人の男性と話をしました。 彼はサーフィンが好きで毎日練習しています。私は彼に「いつか何かのレースに出るの?」と尋ねました。彼は「そうしたいけれど、夢を持つことは簡単じゃない。特に僕は若くない」と言いました。彼の表情が悲しそうに見えました。 私の今の夢は強い筋肉を作ることです。夢としては小さいけれど私がそうしたいのだからいいのです。今、私は毎日走っていますが楽しいです。いつか何かのレースに参加したいとも思います。 私は彼に「私が野球を始めたのは37歳の時だったよ」と言いました。彼は微笑みました。
先週金曜日、20代の人達に誘われてカラオケと食事に行きました。カラオケの趣味はもうなくなりましたが、その年代の人々の世界を知ってみたい気持ちがあったからなのです。私を含めて9人で流れる歌は韓国語、中国語、日本語そして英語。英語の歌も上手でしたョ。私も彼らのように英語で気持ち良く歌ってみたいなぁと思いました。
日本国籍の子と少し話をしました。「日本は大学に落ちたらもう先がないみたいな雰囲気があるよね」「日本っておかしいよね」と聞き、私も「日本を離れてみて良かったね。いっぱい楽しんでね」と言いました。 ちなみに韓国にもまだ日本と同じような堅苦しさが残っていると聞き(言葉は違っています)「同じアジアだからね」という言葉でなんとなく一致しました。
私は自分の自分の娘達にも同じことを語ります。彼らが自由に生きられるように手伝える大人を生きたいですし実際に自分を遊ばせて生きている分だけやさしい社会を作ることが出来るます。世界中の人々が自分を大切に出来る社会が広がればいいなぁと心から思います。
それにしても私は彼らと語り合えた後なぜか、(これまで外国を見てきて良かった…)と思いました。こんな風に感じられる機会を得たことを嬉しく思いました。他者との触れ合いによって学べることもたくさんありますね。
|