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「生きていくのに大切なこと」こころの日記 DiaryINDEX|past|will
友人に「背景にあなたが映っている写真を公の場所に出してもいい?」と尋ねました。友人はその時「いいよ」と言いました。数時間後、その友人は私に「今までそんなことを聞かれたことがなかったんだけど、聞いてくれる人が居るんだと思って感心した」と言いました。その友人は普段口数が少なく話す機会もなかったので私に声をかけてくれたことも嬉しく思いました。それから、尋ねて良かった、丁寧にしてきてよかったと思いました。
私は以前、計画を立てて行動することしかできない、かたくなな大人でした。しかし今は "感じたままに"、"なりゆき" を楽しんで生きられるように成長し、過去と比べるとうんと楽です(^^)。基本的に自分のしたいことをしている自由さは何にも代えられません。時にはその結果が悲しいこともあるのですが、そんな時はそこから新しい何かをみつける私を応援しています。私は自分の生き方が好きです。
「耳が聞こえなかったり目が見えなかったりするけれど社会で活躍している人を探して英語でプレゼンテーションをしよう」という学習があり、私は野球の石井裕也選手を選びました。彼は先天性難聴のあるプロ野球選手です。私の知っている範囲で彼のことをもう少し書きたいところですが宿題のほうが先なので又今度…。それにしても、過去に感銘を受けた人物のことを英語で説明する勉強をしているなんて、2,3年前の私からするとまるで夢のようです。何でも続けるといいことがあるということの証明ですね。
先週の金曜日、25歳のアメリカ人女性と山の中をランニングしようと計画し二人で向かいました。と言っても、ストレッチをして走り始めた後(山の傾斜はだいたい30度くらいだったかな)半分以上歩いていたと思います。(笑)。しかし街中よりも冷たく澄んだ空気が本当に気持ちよかったです。
今日は空模様が怪しかったので近くの公園をジョギングしました。足の疲れよりも呼吸の乱れのほうが先にやってくることと、野球の時の走り(つま先で着地して走る)をすると早く走れるついでに早く疲れることと、マラソン走り(かかとから着地する)をすると長く走れるついでに走っている気持がしないことが分かりました。それから、先日、足の疲れよりも呼吸の乱れのほうが先にやってくると分かりどうやって呼吸すればいいかなぁと考えていましたが、肺活量を鍛えるのがいいのでは?という結論に至りました。今からそのエクササイズを探します。
35歳でアメリカに住んでいる日本人の男性と話をしました。
先週金曜日、20代の人達に誘われてカラオケと食事に行きました。カラオケの趣味はもうなくなりましたが、その年代の人々の世界を知ってみたい気持ちがあったからなのです。私を含めて9人で流れる歌は韓国語、中国語、日本語そして英語。英語の歌も上手でしたョ。私も彼らのように英語で気持ち良く歌ってみたいなぁと思いました。
アメリカで首の手術を受けようと思っていましたが、私の首の神経に入る予定のステンレス(だと思います)を見たとき、丸ごと自然体で生きている私の中にそうではないものが入ることを想像して体がかわいそうだと思いました。それから更に、まだ出来ることがあるような気がしてきたのです。ということで、手術することをうーんと先まで延期することにしました。することは、基本的な体力作りです。そして今は首を守ってあげられるだけの強くて柔軟性のある筋肉を育ててあげられるようにエクササイズしています。
女の子の友人が私の目を見て「あなたはお化粧をしていないのに目力(めぢから)がある」と言いました。初めて聞いた言葉でしたので調べてみると殆どは Make up に関することでしたが、ひとつだけ「目力は内面から現れる」と書いているページを見つけました。私はMake upを省略しているので最後の一つが当たっているのだろうと思いました。
私は「モチベーション」という言葉が好きです。次回の育つ会で語り合えたらいいなぁと思い、資料を「育つ会のページ」に添付しておきました。英辞郎という辞書で調べてみるといくつか意味がありますが、私は「自発性」という意味で捉えるのが好きです。…続きを書きたいところですが、この先は育つ会でのお楽しみにしておきます…。
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