「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2011年07月02日(土) 性を語ろう

夜遅く、離れて暮らす三女から電話がありました。彼女は今年16歳になります。
私達は性の話をしました。
日本では、一般的に性を語ることに抵抗を感じる大人が多いです。しかし私は、性は語っていいものであり、子ども達が大人になるまでに学ぶ必要のあることと思っています。
例えば、男女の身体の違い・大人になるということ・女性は自分の身体を守れるように準備しておくということなど。精子と卵子の寿命や赤ちゃんが出来る仕組みの話もありました。そして最後は「もしもボーイフレンドが欲しくなったら、お互いの体の違いを語り合える人を探すといいよ」という言葉で終わったと思います。
私は、娘は興味を持って聞いているように感じました。語り終えた後、母としての仕事が一つできたと思いました。

私達は離れて暮らしています。離れて暮らしていても、母の仕事をすることが出来ます。いいことだなぁと思います。


2011年06月30日(木) 感じる心

今日も静かに仕事をしました。私はこの頃、職場で多くを語りません。仕事に必要なことのみ。時には冗談も言いますが、仕事をするということが基本です。“自分をしている”という感覚です。
そういえば先日偶然読んだアメリカ人男性のブログで、その方は「僕は隣に人が居ると話をしなければ気が済まなくなる。シーンとしているのが怖いからです」と書かれていました。私は常に欧米の方々のフレンドリーな雰囲気を心地よく思っていますが、それぞれに感じていることは違うのだなぁと思いました。
私は、他者と語り合うことも自分と語り合うことも好きです。私の感じたことを基準にして動いているとき、静けさもにぎやかさもどちらも楽しく感じられます。


2011年06月29日(水) 夏対策

今日は午後からお休み。布団を干したり家の中を片付けたり普段出来ないことをして、その後さらに網戸作りにTryしました。材料は100均のものばかりです…。1時間後くらいに出来ましたが、自分で作ったものだから許せる…といった感じです。友人が「上手に出来た?」と聞いたので、「私にとっては、いい感じです」と言うと「あなたがよければそれがいい」と言いました。本当にそうだと思いました。
私の部屋は西向きなので夕方は本当に暑いです。ゴーヤちゃんに“暑さしのぎ”を手伝ってもらいたいので、まずはゴーヤちゃんと仲良くしています。


2011年06月28日(火) 一言

午後から時間があったのでオバマ大統領の過去の演説スピーチを読みました。全体に“自由と平等と権利”を訴えているという印象を受け、私も英語で語ってみたいなぁと思いました。


2011年06月27日(月)

今日はいつもの2倍の患者さんが診察へ来られました。クリニックは、先日同僚の一人が退職されたので、今日からは私と先輩ナースと二人体勢の勤務になった初日でしたので、積み重なったカルテを見た時(どうしよう〜)と思いましたが、一つずつ確認しながらこなしていきました。
一日が終わり更衣室を出るとき、先輩ナースに「ありがとうごさいました」と伝えました。私にいくつかの仕事を任せて下さったからです。そして、“次”へつなげるためなのです。


2011年06月25日(土) 楽しく生きる

職場の同僚の一人が今日で退職されました。私と彼女はユーモアのセンスが似ていたので、よく冗談を言いあいましたが“笑”の中に心のことを語る機会が何度かありました。
彼女は先日「これから人生が変わる気がしてる。もっと自分のために生きていいんだなぁと思ってる。あなたと出会ったことがきっかけになってる」と言いました。私は、彼女がそのように感じられたことを嬉しく思いました。そして私も、“楽しく生きる”コツを育てられたと思います。


2011年06月24日(金) 心のファシリテイター

今日気付いたのですが、私は“心のファシリテイターとしての自分を育てている人”なのです。私は私の良いところを引き出し自分育てをしている人なのです。その私は他者のプラスを延ばすお手伝いもできると思います。それが心のファシリテイターなのです。ちなみに“心のファシリテイター私のしていることを英語を探していた私にオーストラリアに居る友人は、“Facilitator of life style”というフレーズを提案してくれました。私は英語で自分を語るときに利用しています。


2011年06月22日(水) つながり

今日も患者さんが少なく平和な職場でした。頭が自由なので“何を基準に生きているかなぁ”と問いかけてういるうちに、他者とのかかわりの中での小さな妥協(と言っていいかどうかわからないのですが)がいつの間にか心を置き去りにした自分へ変わっていたと気付き、“もっと感じたことを基準にして生きよう”ということになりました。それに、私を大切にすることは他者をも大切にすることへとつながっているのですから。

午後からお休みだったので、万場大橋の橋の下まで壁投げをしに行きました。日蔭と時々吹き込む風のおかげでしばらく遊べました。
飽きた後、川沿いに座って英語のコメディ本を読みました。前にもお伝えしましたが、私は今『DIARY of a Wimpy Kid』という本が気にいっているのです。単語ゲームをしてみたりコミックを読んでみたり、遊びながら勉強できるように成長した私を喜んでいます。


2011年06月20日(月) 持続

1年ぶりに本の注文をいただきました。郵送の準備をしながら、わずかの貯金と心友達からの投資金で完成して喜んだ様子を思い出しました。郵送用の紙袋は出版会社から頂いたクラフト用紙で作っています。当初はまとめ作業を始めてから2年間くらい仕事を休み100円均一の生活をしていたので、収入が安定するようになったのち500円の赤い傘を買った時、(一生大切にしよう)と思えました。(今も愛用しています)。
あれから約2年経ち、この間には間違いもありましたしこれからもあると思います。それでも私の生き方は過去よりもずっとプラスなのです。


2011年06月17日(金) 楽しかったこと

今日はいいことがありました。“夢の入口に立てた…”という表現をしていいように思います。その入口に立って見て、“世界は広いんだなあ”と思いました。

午後は、区役所へ行きました。すると駐車場にアフリカ系アメリカ人の男性が居て、3メートルくらい先から目が合ったので「Hello」と言うと彼も「Hello」と言いました。それから彼は「英語が上手だね」と言うので「ありがとう。勉強しています」と言いました。(私は“Hello”と言っただけなのです…笑)「どこで?」と聞かれたので「自分で」と答えました。彼は私の傍まで歩いてこようとしていましたが、私は区役所に用事がありましたので、「Have a good day!!」と言ってお別れしました。自分を主体にしていると自分のしたいことを優先出来て楽しいのです。


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