「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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夜勤明け。 仕事を終え家に帰って仮眠をとりましたが数時間で目が覚めました。今月は出勤と休みとが偏った激勤務体制。夜間の眠たさを、自分を緊張させることで覚醒させているせいか仕事が終わっても緊張が取れず疲れすぎて眠れない今日この頃…。カレンダーに付けた夜勤のマークを「あと何回…」となぞりながら通過しています。それでも、途中に楽しみを作ってありますし、余暇には勉強と運動と休息を楽しんでいるうちに時は過ぎていくでしょう。それに明日は休み。午後からの「育つ会」を含めてゆったり過ごす予定です。
ところで、先日私の本のうわさを聞いた年上の同僚から「本を読みたい」と言われました。 私の本は一般の本とは違い、これまで多くの大人が閉じ込めてきた真実をありのままに語った本です。私はまだ彼女に本を渡していませんが、その方が人生を考える財産になればいいなぁと思っています。 昨日は一緒に仕事をした若い女の子から「菅野さんは前からずっとそんな感じだったんですか?」と尋ねられました。私が「どうして?」と尋ねると「今まだかつて一度も会ったことがないタイプの人だから」と言いました。 私は(たぶん当たってるなぁ)と思いました。私が8年前から取り組んできたことはそれ以前よりも良い結果を構築し、これから先も今よりも悪くなることはないと、私は自分の経験を通して語ることができます。私は今、一般の方とは違う考え方を持っていて、それらはすべてプラスの発想であると信じています。 そして、私は今、私の考え方が人々の考える材料になること、特に私よりも若い方が生きやすい社会になるといいなぁと思っています。私が新しい発想を大切にして生きることは、彼らよりも先に生まれた大人の、人としての責任。そして、私の楽しみでもあります。 私は休憩時間にこのようなことを語りました。最後に言った言葉は「どうか人生を楽しんでね!」。彼女たちはうなずいていました。私の言葉に耳を傾けて下さったことを嬉しく思いました。
本日付朝日新聞に「イラク戦争で全身火傷を負った帰還兵の記事が載っていました。体表面積の66%がやけど一部は骨に達し生存率は5パーセントだったそうです。私は最初その写真を直視することが出来ませんでしたが「目をそらさずに見てほしい」という本人のコメントを読みその言葉に誘われるように写真の体に視線を戻しました。そして、身体の傷は私を含めた誰の目にも目に見えるけれど、心の傷は彼が語る以上のものは分かりません。この青年はその心を語ろうとしているのだなぁと思いました。 しかし片足のない青年は米国のために戦ったことを誇りに思っていると語っていました。私は過去の日本にも同じ考え方を持たされていた方が居たことを知っています。しかし今回は彼が私よりも若いせいか、私には彼の言葉が理解できませんでした。そして、彼の気持ちは彼自身が幼いころに違う方向へ目を向ける方法を与えられなかったことの結果、時代の被害者のように思いました。
私は、人は愛をはぐくむ能力を持って生まれていると信じています。けれども世界はお金をたくさん得ることに一生懸命で、心が後回しになっていると分かります。私達大人は、裕福を育てる前に人を育てるということを優先しなければいけないと切に思います。 それは一般の人々が思うほど難しいものではありません。いつも自分の心と相談して歩いていれば大丈夫なのです。その方法が分からないときは私を思い出して頂ければ幸いです。私は今も勉強の途中だけれど、幾つかの経験を通してその方法を語ることが出来ると思っています。
休日。久しぶりに公園の鉄棒で遊びました。それから、グランドを走りました。それから草の上にごろんと寝転びました。気持ちがよかった…。頭と身体を同じくらいに動かすといいです。 それから、身体は身体に必要な栄養も教えてくれるということも改めて知りました。この頃私の体は「お米とみそ汁」が食べたいと言うのです。それで、欲求に沿っておにぎりとお味噌汁を食べていたら夜勤で病院から出てくるインスタントラーメンや菓子パンが要らなくなりました。バランスが整うと身体が喜びます。 心の声に耳を傾けてあげられた自分が嬉しいです。よかったよかった。。。
夜勤明け。夜中を過ぎた頃から、かぶれが悪化してきました。たぶん作業の途中にいろんなところで擦れていたからだと思います。 家に帰ると猛烈に目が痒くなって耐えきれずに擦ってしまったために又赤くなってしまいました。家に帰ってから眠りましたが途中で目が冴えて、疲れているはずなのに眠れませんでした。
このかぶれのことから、夜勤生活を終わりにちしようかなぁという考えに至りました。もう出版時にお借りした金銭は完済しましたし、やはり太陽に当たる生活をさせてあげたいなぁと。 ということで私は昨日責任者に退職を申し出ました。もちろん責任者からすぐに同意は頂けませんでした。 私達の病院では、退職は3か月前に申し出なくてはなりませんし退職用紙を管理責任者から頂くまでに何回も面接を受けるそうです。退職は私自身の意思によるものなのに、変だなぁと思います。しかし私の情報は紙の上の情報にすぎないので、健康が続く間は実際にどんなふうに流れるのかを経験してみようと思っています。 ところで今回の夜勤は仮眠を取らないという方法をとりました。その理由は、私は自分の仕事が少しでも円滑にいくように、途中でしおれてしまうことがないような計画を立てつつ仮眠を進めているからです。私は、私が職場から居なくなった後にも私と同じようにするメンバーさんが居ることを願っています。もしそうなら、私のしたことは小さな改革の一つになると思うからです。
休日。家でのんびりすごしました。部屋を片付けて勉強していたらあっという間に時間が過ぎて夕方になりました。
そういえば、久しぶりに日本語の新聞を丁寧に読みました。私は今もいくつかの夢に向かって歩いているけれど、世界を知ることはその夢の実現を手伝うことになると思いました。
夜勤明け。夜中の1時頃私はケアさんに「(仕事は)順調??」と尋ねました。ケアさんは「うん、もうこれもこれも済んだし…」。そこで提案。「じゃ、順番に仮眠しましょうか?」。 その後私達はそれぞれ30分ずつ仮眠をしました。ちなみにフロアには職員の仮眠用の掛け物やベットはありませんので、私達は患者さん用の食堂の長いソファーに横になって足を休めます。管理職の人に見つかると叱られるかもしれません。でも休む場所がないのですから仕方がないと思いますし、私はこのことの責任を取るつもりでいます。 朝が来て勤務が終わった後、初めて仮眠をした男性ケアさんの一人が「でも今日はクタクタじゃない」と言いました。既に何度か経験している私も今日は特別すっきりしていました。「あっ!あの時間に寝たからだね!」と二人で一致…。私達は健康に良い働き方を探している者同士として共感しあいました。それから私は、私の提案に同意していただけたことを嬉しく思いました。
今日は連休3日目。今回の連休は予定がなかったせいか、身体が疲れていたせいか、かぶれが出来たせいか身体の回復に時間を使いました。今日は午後から自転車で庄内川のそばへ散歩に行きました。バッタやカマキリなど小さな生き物たちに出会いました。川にはシラサギやアオサギが居ました。木々はそれぞれ、秋の実をつけていました。ヨモギも生えていました。川のそばに生えているヨモギは道に生えているものよりも葉っぱが柔らかくて香りが強いと思いました。風が強く吹いた時葉っぱの触れ合う音が聞こえてきました。この音を聞ける環境に自分を置いておいてあげたいと思いました。
今日は休み。しかし、昨晩から身体の一部と顔の一部がかぶれて放っておくと目の中に入りそうだったので皮膚科へ行ってきました。原因はぎんなんのようですが、実は以前から、時々職場のせっけんで腕がかぶれることあるので気をつけた方がいいです。虫刺されが全身の皮膚に広がることもあるので睡眠と栄養を上手にとれるよう工夫しようと思いました。今日の病院では首元に強いステロイドを塗って下さったので、帰りは紫外線に当たらないように気をつけました。 夕方頃、皮膚は朝の時よりも赤みを増しました。ステロイドに反応して一時的に炎症が増したのだと思います。この時期を過ぎれば引いてくるのだと思いますが、その時あることを思い出しました。咳は、体がバイ菌を外に出そうとしているためであるのと同じように、皮膚が痒くなったり赤くなったりするのも身体が不要なものを外に出そうとして働いているのだなぁと。それで、まだ痒いのですが薬を塗らずに辛抱することにしました。赤い点々が少なくなっていく様子を楽しむことにしました。
夜勤明け。昨日は仕事に入ってすぐの時、私よりも10歳くらい若い独身の女性が「最近男の人にときめく事が無くって…」と私に言いました。その流れで心の話になりました。「自分にときめいていると自然の風景にもときめくようになるよ」と言うとその子は「へぇ」っと言いました。「自分のことが好きだと他者のことも好きになるよ」と言っていたら50代の女性が入ってきて「へーっ、そうなの??」と言いました。私は「私は自分のことが好きだからみんなのことも好きです」と言いました。時には歓迎しにくいハプニングも起きますが、基本的にはそんな気持ちで動いています。「何もかもに追われてて、いっぱいいっぱいだ」とか「何から手をつけたらいいのか分からない」とか聞こえてきたので「生きていくのに最低限以外のものは降ろしてみよう〜」と言いました。これは私の体験談です。私は過去にそうしてきて、今があるからです。 夜中になると、私達の語りを聞いていた女性から「どんな時にときめきを感じるの?」と尋ねられました。私は「私の大切にしているのはテレビドラマや流行りの話題ではなくて心のことで、その私の大切にしていることをどなたかも大切にしていると感じた時に、その方と話をしてよかったなぁと安心したりワクワクしたりするかなぁ。何しろ、一般にはできない特別なことを語り合えたと思う」と言いました。「今の私とあなたのようにネ」と付け加えると彼女はにっこりしました。 患者さんからは「個人的な質問をしてもいいですか?」と尋ねられました。その方は私に「あなたはいつも親切で言葉も仕事も丁寧で、容姿は特別太っていたり問題があるのではないのになぜ離婚したの?」と。私にとって結婚は人生の良しあしを決める道具にはなりませんが、私は離婚前の私と今の私のポイントを絞って語りました。子育てがうまく出来ずに苦しんでいたのだなぁ、子どもの存在に成長のきっかけを得たのだなぁと改めて思いました。 その患者さんは今は24時間ベッド上の生活ですが、来週から朝食の時だけ食堂へ起きてこれるようになります。「どんな気持ちですか?」とお尋ねすると「ベッドから移動する時のことを考えると不安です」と伝えて下さったので、「私達は今度、移動方法の勉強をします。どんな小さな違和感も私達に伝えて下さい。そして私達に、あなたが安心して移動が出来るように手伝わせて下さい」と伝えました。気のせいか、患者さんの目が安心したように見えました。私はナースの仕事が好きです。
今日は休みですが、昨日まで休みなく夜勤が2回続いたので午前中は布団と仲良くしていました。昼過ぎに公園へ行きました。ぎんなん拾いをしました。一つずつ袋に入れながら「これで今年の冬も生きていける」と思いました。実際には、ぎんなんだけで生きていくことは出来ないですが、季節の食べ物を自分で確保できると安心するのです。 夜、久しぶりに文法の勉強をしました。最近洋書を読んでいますが、文法が分かると本読みが進むことを知って喜んでいます。
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