「生きていくのに大切なこと」こころの日記
DiaryINDEX|past|will
久しぶりに姉からメールが、私の携帯に届きました。添付されたいくつかの写真を見ていたら、自然がいっぱいの景色を思い出して穏やかな気持ちになりました。 今年のどこかで姉に会いに行き、先日の妹のように語り合いたいです。
今日は心の妹のお宅へ遊びに行きました。小牧市からバスに揺られて見た風景は田んぼのずーっと向こうまで見渡せて安らかな気持ちになりました。 彼女の息子さんも交えて楽しく過ごしました。心を語り合える姉妹っていいなぁと改めて思います。
夜勤明け。ケアさんは男性。その方は居酒屋の経営から転職されてきたそうです。話を続けているうちに好奇心の延長で転職を数回して今の場所にいらっしゃると知りました。私は「これからも何か出来そうですね。いいですね」と伝えました。それから、男性と二人というシチュエーションで落ち着いて話が出来ていることを嬉しく思いました。 夜勤明けの帰りに、違うフロアで働いている30代の女性と一緒になり、私達は話をしながら帰りました。実は今日気付いたのですが、私達は今年3月からこれまでに何度も会っているのにお互いの名前を知らないまま話をしていたのです。私達はそのことについて笑い、それから名前をお聞きして「どうやって呼びあう?」と確認し合いました。 流れの中で女性は「私は外国に行ったことがないけれどスペインが気になっている」と言いました。私は「ぜひ行ってきて、どうだったか私に教えてちょうだい」と言いました。女性はそれでも躊躇して居らっしゃるように見えました。私は英語と日本語の表現の違いを語って、他の国を実際に見てみる価値があるということを語りました。女性は「ふう〜ん」と、身を乗り出して聞いていて、私は女性の目が輝いているように見えました。 電車が女性の降りる駅に着いた時、彼女は「もう着いちゃった…」と言いました。私は「またお話してね」と伝えました。未来に広がる話は楽しいです。 家に帰ってシャワーを浴びたら又、いつの間にか眠っていました。そして今はもう夜の23時前。時間が過ぎていく感覚を忘れて、動けるままに動いている感じです。
姉から携帯にメールが入りました。庭で撮れた野菜と近くの水族館で撮ったイルカの写真と少しの文章。 懐かしいなぁと思ったり、写真の背景からあたりの風景を確認しようとしたり、少しの時間楽しみました。 今日は夜勤入り。1ヵ月に9回だけ働く契約で、あと3回働いたら今月は終わりです。勤務の前後は寝ることに時間を使っているので、自由度は50パーセントくらいですが、その時間に仕事をしている時の自分を想像すると、うーんと自由です。そして今日は夜勤入り。朝寝坊が出来なくてすでに眠たいので、24時間後の今頃仕事が終わっている自分を想像して切り替えました。一晩なんまってこよ〜っと。
この頃英語漬けの生活になっていて、ボキャは少ないはずなのに、日本語で日記を書くのが大変になっています。チャットでの会話を録音して自分の英語を聞いています。ペタペタしゃべる英語で下手で聞いていると恥ずかしくなります。でも、その自分を笑って語れる日が来るとも思っています。 それでも新聞を丁寧に読むように意識しています。新聞には自分を見つめるきっかけが詰まっているからです。 午後、北区のショッピングモールへTシャツを買いに行きました。服を買うのは久しぶり。安いものを探してお店の中を探検しました。余談ですが、300円のTシャツを試着してみたら伸びない生地を使っていて、狭い試着室の中で思いつくことをして脱げましたが、本当に大変でした…。その服は安いけれど棚に戻しました。再び散策し、緑と青の2種類のTシャツを買いました。 夕方、図書館へ行きました。実は借りていた本の返却日が3日も過ぎていたのです。私は受付で「期限を超過してごめんなさい」と謝りました。その後、付録で付いていたCDを自分のものと間違えて持って来たことに気付きました。そのままでは返却が出来ないのでもう一日期限超過になると言われました。私はCDを取りに家に戻り、閉館時間のぎりぎりになりましたが今日のうちに返すことが出来てよかったです。 明日も休み。明日は運動出来るといいな。
今日は夜勤明け。熱発した患者さんのケアを慌てずに出来てよかった…と思えた夜でした。最近ハチミツのレモン漬けとノンシュガーの炭酸を毎回持参しています。適度な酸味と炭酸が目覚ましを手伝ってくれます。 夜勤が明けて更衣室で服を着替えた途端に眠たくなりあくびがたくさん出ました。電車に乗ってうつらうつらしようと思っていたら電車が込んでいたので立っていました。ちなみに、夜勤明けの電車の中では舟を漕いでしまうので、自分の頭の重みをリアルに感じることが出来て楽しめます。まだ本当に意識がなくなったことはないのですが、いつかはそんな日が来るかなぁと微かに楽しみにもしています。 家に着いたらハガキが一枚届いていました。先日「心のファシリテイターとして育つ会」の案内葉書きを出したので、ある方からのお返事でした。会は7月からです。その日に浮かんだテーマで語り合えたらいいなぁと思っています。 シャワーを浴びて横になったらすぐに夢の中。目が覚めた時には何日の何時の時間なのか、どうして自分は寝ていたのかしら?と時間の感覚を取り戻すのにしばらくかかりました。夜勤明けの仮眠から起きた時いつも「今日仕事?寝坊したの?」と現実を探す自分が居て面白いのです。
休み。最近、Web上で出会った20歳の女性とメール交換を楽しんでいます。その女性は英語が母国語で日本語を知りません。お母さんは日本人でお父さんはアメリカ人。両親は彼女が小さい頃に離婚なさって彼女は父親と外国で暮らしているそうです。私の子どもの環境と同じです。共通項を感じるからでしょうか。それとも私の娘の中にも外国に目を向けている子が居るせいでしょうか。この女性と私の子どもがどこかで出会ったりして…と想像が膨らんで楽しんでいます。今では、子ども達に語りたい友人の一人になっています。こんな想像は面白いです。
今日も夜勤明け。 日勤帯は相変わらず人手不足。その影響と思われる業務抜けが夜勤になって分かり、私一人では処理できずに困りました。その上にドクターから新しい指示が出てその処理に時間を使い、日勤の忙しさは夜勤にも響くと勤務が始まって間もなく痛感しました。その時残っていた日勤ナースが「ごめんね」と言いました。私は「大丈夫です」と言いました。ミスは誰にも起こりうることなのです。 今日ペアになったケアは初めて一緒に仕事をする方でした。通常私達は、基本的には個別に仕事をしていますが、共同作業がいくつかあります。今日のケアさんはその作業について、私がこれまで練習してきた作業方法とは違う方法を伝えてきました。私は最近ようやく、最初に伝授された方法でコンスタントにこなすことが出来るようになったばかりでしたので、ケアさんから伝えられた時、別の方法を取り入れる余裕がないと思い躊躇しましたが、いろんな方法を知っておくことはいいことだと新しい考えが浮かび「私もその方法をしてみたいから教えて下さい」とお願いしました。してみると、それまでよりも少し早く仕事が終わりケアさんに私の作業を手伝ってもらえて助かったという印象を持ち、次も利用したいと思いました。 帰る前になって私にもミスが二つ分かりました。そのことをし終えて帰ろうとしましたが、メンバーとこの日の責任者が「バスに遅れるから帰っていいよ」と余裕のなさそうな表情で言いました。今日もまた人が居なくて皆余裕がないのです。私の方は、今日は土曜日で送迎バスに乗り遅れたら歩いて帰らなければいけません。歩けば帰れるのですがその気力が…。私は本当に困りました。けれども責任者が帰ってと言っている時は、私は残ってはいけないとも思い、帰らせてもらうことにしました。バスから田植えの風景が見えてのどかでしたが、仕事を残してきたので後ろ髪を引かれました。 何がいけないかなぁと根底を見据えると、やはり人手の少なさが一番の原因と思うのです。けれどもミスをした時に言ってはいけません。より丁寧に動こうと改めて意識します。 家に帰り午後から3時間くらい寝て目が覚めましたが、たぶん寝不足なので頭がぼーっとしていました。散歩に出て外の空気を取り入れました。そんな中、仕事に対する興味が小さくなっている自分に気付きました。原因は昨日の申し送りの時の責任者の言葉を引きずっていたからです。自分の現実にWhyを持ってくると、その分だけ成長できます。世の中にはマイナスの言葉があふれています。そしてプラスの社会は私から…。 明日とあさっては休み。この二日間で「心のファシリテイターとして育つ会」のページに詳細を入れる予定です。もちろんアウトドアでの運動も…。
今日は夜勤明け。夜中に一人の患者さんが心臓発作を起こされ、別の一人の方が吐血されるなど、いつもと違うことがありました。 今、夜間に大きな声で一人で話し続ける患者さんが居ます。フロア中に響くのでみんなが困っていますが、私の夜勤の時、その方はコミュニケーションが取れるようになっている分だけ声が声を出す回数が少なくなっているので、私はその変化に興味を持っています。ケアさんは昨晩「かまってもらいたいんだよね」と言いました。私もその言葉の奥にある意味に共感しました。 このケアさんと、逆さピラミット型社会の話をしました。「私はこのフロアでみんなが自分より力の弱い人の心に耳を傾けるとやさしい職場になると思うよ」と言うと、ケアさんは少し考えて深くうなずき、そのことに関連した出来事を語りました。 その後、尿意が近くて30分おきにトイレに行く患者さんのベットサイドにポータブルトイレを置こうと二人で計画し実行しました。結果的にその方は、トイレと病室とでは壁やつかまり棒の設置場所が違うことから足に力が入らず、効果は薄いということになり、ポータブルトイレは朝になって倉庫に戻されました。私はこのことを申し送りました。すると責任者は「あなた達の支え方が悪いんじゃないの。こうすればいいじゃん」と言いました。私は結果はどうあれ取り組んでみたことに対して充実感を持っていたので、責任者の言葉に戸惑いましたが、この現実はピラミット型社会の典型だわと思いました。 明日は再び夜勤入り。帰りの電車の中で明日の出勤までの過ごし方パターンをいくつか浮かべた結果、起きていられるだけ起きてみることにしました。けれどもあっという間に眠ってしまい、目が覚めたら夕方でした。新聞を読んで、それから英語の勉強をしました。なぜなら、私はアメリカの大学へ行きたいからです。(と言っても、している内容はいつもと同じです)。 そんな私は今日、ブックオフという古本屋さんでいいものを買いました。それは英単語の語源辞書です。今まで本屋へ行っては立ち読みをしていたのですが、今日は古本屋さんなので値段が半分ということもあり、語源辞書に惹かれて3か月経つこともあり、どうしてもどうしてもそれが欲しかったのです。一度は先延ばしにしてスーパーへ向かったものの、辞書を買う為にスーパーで買うものを減らして、辞書を買って帰りました。 生まれて初めていいものを買ったときのように、初めてグローブを買った時のように嬉しいです。いっぱい勉強しよ〜っと。
おとといから夜勤をして今日は休み。夜勤の生活を始めてからまだ数日ですが、徹夜をして日中はあまり眠れないのでたぶん睡眠不足です。食事や寝るタイミングなどが変わって体力も落ちているので、何とかしたいなぁと試行錯誤中でしたが…。部屋で腹筋をしてみたら…家の中でも出来る運動があったのですよねぇ。生活にメリハリをつけられそうな気がしました。 夕方、ジョギングへ行きました。セピア色の空の下で民家の通りを走って、気持ちがよかった。そこで、やっと「こんな形でするといいかな?」と思えるものが浮かびました。夜のお仕事になったのだから、思い切り夜型生活を体験してみるのもいいかもしれません。 それから、今日はもう一つの夢が出来ました。この目標はここに書いておこうと思います。それは、私はアメリカの大学へ通うということです。今のところ、どうしてもそうしたい。出来ると思います。
|