「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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まとめの作業の中で「ある」を検証していたら楽しくなりましたよ。私の周りにあるいろんなものはすべて「ある」のですねぇ。 「ある」の中には「少しある」や「たくさんある」や「いつもある」や「時々ある」や…。書きだしたら後から後から湧いてきて「ちょうどよく、ある」になった時、満足しましたよ。「今ある状態がちょうどいい」ということかな〜? 私も私として「ある」のかな〜?「居る」かな〜?一人の人としては「居る」で、宇宙の中の一物質としては「ある」かな〜?どうかな〜?面白いですねぇ。
今日は以前野球で通ったグランドへ行き、キャッチボールをしました。今日気付いたのは、私は昨年まで楽しんだ野球の技術が少し体に残っているということです。嬉しいです。 帰りにバッティングセンターへ行きました。今年の2月末に帰国してから2回目ですが、1回目よりも力が入りませんでした。その理由は素振りを2か月くらいしていないからです。いつもは80キロのボールを打ちますが、70キロの球のところで打ちました。楽でしたし、まあまあかな〜と思える打球もあって、嬉しかったです。 帰りのバスに乗る時には夕方6時半になっていました。今日は一日、文章から離れて体を動かすことを満喫しました。グランドではアゲハ蝶を、バッティングセンターでは「シギ」という鳥を見て、自然の生き物にも触れました。楽しかったです。 帰り道、電車に揺られながら、安らぎと太陽を浴びて満足した心地よさを全身に沁み込ませました。また遊びたい。このように思えることに、さらに安らぎを覚えます。
半年くらい前に、自分の文章が主語と述語をつなげたのみの「小学生の作文」のような書き方をしているのに気付いて、その素朴さとシンプルさに喜びました。気持ちを書くことの原点だと思いました。Webサイトで物書きさんのHPを巡っているときには「左手で書いてみてごらん」という言葉に出会ったこともあります。感じたままを書くということが出来る素朴さがありました。そして、句読点を使わずに文章をつなげるという方法も聞いていたので、そのことを練習していました。 それが、今日たまたまシンプルな文章に出会いました。半年前の新鮮さを思い出して懐かしくなりました。私は素朴な表現が気に入っています。今回は、他の方法を試してみて元に戻った、という感じでした。文章を書くときの原点を再確認した思いです。そして、生きる時の原点でもあるのです。
今日は、一般社会の土俵に乗らないということが出来ている自分がスーッと心に沁み込んできました。私はあらゆるところで世の中の人々の基準とは違う視野で生きることが出来ているのですねぇ。いつからこのように生きることが出来るようになっていたのでしょう?それはきっと、出来たところからじんわり少しずつ。なんて素敵なのでしょう。足もとが地面から10�僂�らい浮いているみたい。又、ふわふわの心で布団に入ります。
目が覚めたら8時半。朝の運動省略。 今日は嬉しいことがありました。それは他者との会話の中で戸惑いを感じた時、そのことをうやむやにせず、次への発展をイメージして、自分を伝えられたことです。今までと違うのは、語る私が「私をていねいに語ろう」を半分は意識して、残りの半分は自然に出来ていたことなのです。私が丁寧に語ると、私にいいことがあります。それはもっと成長する自分を想像出来ることです。
今日は「まえがき」の校正をしました。別の引き出しから文章を持ってきて貼り付けたり浮かんだことを書き添えたりしているうちに、最初は1ページと数行だったものが3ページに広がりました。 夕方、傘をさしてぶらり旅。 歩道橋に上がって道路を眺めてみたら、歩道からでは見えない道の向こうまで見えて、なんて気持ちがいいことでしょう。それに濡れて黒光りしたアスファルトに車のライトが反射してきれいです。 私が立っている真下をその車が通り過ぎる瞬間はちょっとしたスリル感を味わえました。真上には高速道路が走っていて雨が落ちてきません。傘を離しても濡れないなんて、当たり前のことだけど面白かった…。 大通りから一本入ると、以前住んでいたようなレトロなアパートがよく目につきます。「空き室」の看板を下げているところもあるのですよ。家賃はきっと今のところよりも安いでしょう。私は建物の古さが気になりませんから、今度引っ越しをする時は自分で下見をして気に入った所を探してから、その建物を管理している会社を尋ねるようにしようと、次のことも浮かびます。散歩って楽しいですねぇ。
昼間「私を基準にしている私」を観察できる機会がありました。その私は他者に、少しドキドキしながら感じたこと伝えたいことを私の言葉で語っていました。ドキドキした理由は、気になっていたけれど聞けなかったことを尋ねるということをしたからです。だから今日は特別だったのです。そして、出来てよかったね。 夕方「まえがき」と「あとがき」の研究をしに本屋へ行きました。 意図的に普段興味を持たない本を開いて「前書きを読んで読みたくなる本があるかな?」を試してみたら、それなりに説得力のあるものは開いてみようかなという気持ちになりましたから、前書きは本を読んでもらうために大切なものなのですね。開いてみた本は10冊くらい。半分以上が「あとがき」がありませんでしたから「あとがき」はなくてもいいものなのかしら? ある方のお話では、あとがきは「これからのこと」を書くそうですので、私がイメージしていたものとは違っていました。「書き終わったらこれをしたいな」はありますが、本に書けるような文章が浮かぶのは「もうすぐ書き終わる」を実感した頃なのかしら?いつも手探りの中、情報収集に歩いてみると知らなかったことが分かるので面白いです。
朝、志賀公園へ散歩に行ったら、草野球の試合をしていました。見ているうちに走りたくなりました。でも今は体が追い付いていません。本が出来るまで今しばらくの辛抱なのです。 公園の中に、物干しざおになりそうな太さと長さの木が落ちていたので拾って帰りました。しかし家の物干しのサイズには少し足りませんでしたので庭のオブジェになりました。 午後は育成会。私の過去のコミュニケーション手段は「右脳で語ること」だったのだなぁと新たな気付きを得ました。それから、心が一つであると常に同じことが言えるのですね。
今日はファイルを編集し、大きな目次だけを印刷して並べてみました。紙面で見ると違うことが浮かんできます。そのアイデアを取り入れました。 「まえがき」も書きました。先に作った「あとがき」が乱れたままなので気になっていますが「あとがき」だから後から出来るのかしら?冗談を浮かべつつ練っています。 今日は雨でしたが「雨だから」という理由で家にいるとそのような体に退化してしまいそうなので、傘をさして1時間くらい、あてもなく散歩をしました。外国の町を歩くことに比べたら、どんなに道に迷っても庭の範囲なのです。それに町の家並みや街路樹を眺めて歩くと、あっという間に時間が過ぎるのです。 今日も一日楽しかった。Mamoはいつも楽しい。毎日が楽しんでいるとプラスが持続します。
公園で、ピッチャーマウンドより2メートルくらい短い距離からバッターボックスに向けて球を投げてみたら、最初の2回はストライクゾーンに入ったの。嬉しかった…。 夕方自転車がいたずらされていたの。これで2回目なのです。危険な時はそこから離れるのがいいのですから、自転車も部屋の庭に移してあげました。ハプニングがあっても、一日を通してずーっと楽しかった。楽しんだことを全部全身に浸透させました。ルン♪ まとめは「まえがき第1弾」を書いてみました。一晩寝かせて明日又練ります。
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