「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2007年09月15日(土)

 育成会の日。
 開始少し前、トイレに行って部屋に戻ると一人の女性が立っていました。
女性は4年前にGobamcanの中で出会った心友でした。私はその女性がそこに居ることに心から驚きました。まるで現在と過去の時間を越えてワープしてきたよう。会が始まった後も不思議な感覚がしばらく抜けませんでした。
 けれども、嬉しかった。話をしたくなって女性の傍に行きました。女性と語る自分を眺めてみると、新しい人に対していい答えを探していない、感じたままを語る私でした。私は4年前より、傷を癒やしたぶんだけ楽に生きているみたい。
 会の中では、話の流れでセクハラを受け傷付いた場所での原体験の話をしました。語る機会を経たことが嬉しかった。
私の言葉に心を傾けてくださった方へ、心から、ありがとう。
そして、心を語れる場所を大切にしている私へ、4年余りここに生きてよかったね。

うん!


2007年09月14日(金) はいチーズ!

 今日は初めての当直の日、の予定でした。でも、ひとつ出来事がありました。怒りに気が付かぬまま通り越して、涙が出た。でも自分の大切にしている未来を覚えてた。だから、すぐに次の動きに変わりました。
 夜になって、その出来事を思い返してみると、やっぱり残念さや悲しみがありました。
机の前に座っている自分。うつむいて肩を落としていました。

そんな自分に言いました。
「閉じこもっているともったいないよ。動こうよ」

 私の地図。私は私の地図を持っています。
大切なのは何時も未来。大切にしている未来をこれからも大切にします。

 そしてそろばん。今日も30 まで。またまた指さばきが早くなってきたから、面白いですねぇ。何があってもそろばんをしている自分が面白いよねぇ〜。私はいつでも、こんな自分を写真に撮りたくなります。

はい、チーズ。カシャッ!
 


2007年09月13日(木) すこしずつ

 以前出したヴェトナムの心友から来たメールを、ようやく日本語に訳し終えました。今回は副詞が多くて、訳すのに難しかった。出来た日本語があっているのか、心のことを書いていただけに丁寧に見直したいところです。
 外国の方と語るとき、語彙の少なさから誤解が生まれることのないよう、より丁寧にシンプルにしていく必要があると自覚しています。丁寧にする練習が出来るのです。

 そしてそろばん。もう、20 の数までは大丈夫。今は21から始められるように成長しましたよ。少しずつ成長するのですね。


2007年09月12日(水)

 感涙する出来事があった。ひとつ、気持ちを言葉にした。生まれてはじめての感覚だった。この感覚を感じることが出来る私。全てのものの美しさに涙が出た。

 夕方の公園で、つい今心に感じ得たものを思い返した。そこには 愛とやさしさ があったのだ。改めてそのあたたかさを振り返った。

 私は今、自分に愛をするということをしている。その周囲に 愛 がある。
そこに生きた私自身を実感してもう一度目が潤んだ。それから、おそらく鼻が赤いであろう自分を想像して、今度は笑えた。

 名古屋へ来てから今日まで同じ言葉を使ってきた。昨日までの言葉を今日の自分のものと比較するなら、昨日までの言葉は過去に近く、今日の言葉はより未来に添っている。心がそう感じている。だから、夕方の涙は今日のものを感じ得るくらいに成長してきた自分へのうれしい気持ちが含まれていた。

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2007年09月10日(月) 楽しみの続き

 昨日釣ったハゼで、たまねぎとレモンを使ってハゼのマリネを作りました。
 ハゼは片栗粉をつけて油でカリッと揚げました。新聞紙の上に乗っかったたくさんの揚げ魚。そういえばこんな風に毎日料理をしていた時代がありましたね…。
 楽しさ続きでジャガイモをチンしてビーフコロッケの種も作りました。電子レンジの活躍でなんて簡単なことでしょう。
 テーブルの上に食材のストックが並びました。楽しんだ証拠です。

 そして今日もそろばん。しているうちに指が球に触れてどこがどうだったのかわからなくなり、80 の数まで出来たのにそろばんそのものが動いて分からなくなり。それでも 100 まで出来ること2回。しかし、2回とも答えが違っているではありませんか。確かめるのに時間がかかるので、又明日のお楽しみ。

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2007年09月09日(日) 楽しい自分

 藤前干潟へ魚釣りに行きました。勘釣りという釣り方で、ハゼをつりました。
糸に錘をつけてさおを海へ投げたら、ハゼがえさに気が付きやすいよう、えさを水の底に這わせ、さおをクイックイッと引いてえさを揺らします。ハゼがパクンと食べに来たら、その振動がさおを伝って私の腕まで伝わってきます。この振動がたまらないのですが、そこから一呼吸入れて一気に引いたら、ハゼがくっついて上がってきます。
 焦ってさおを引くと、えさだけ持っていかれたり、せっかく釣れたハゼが空中で落ちてしまいます。
 途中で地球を2回釣りました。地球は重くてとても一人では引き上げられませんでした。

 つりの間、時々、つりをしている自分を見ることを意識しました。

今釣りをしている。釣りをするということをして楽しんでいるかな? うんうん、面白がっている。餌だけ食べられた。ちょっと残念。でもすぐに次のえさを付けたよ。食い逃げが続くと、ちょっぴりしょんぼり…。そして釣れたら、にっこり。
 いろんな楽しみ方をしている私がいました。

 ということで、10 匹釣るという目標を意識して、13 匹釣りました。去年も楽しかった。そして今年も楽しかった。勘釣りというのが楽しかった。

 休日はあっという間に過ぎました。楽しかった。


2007年09月07日(金) むずむず

 又、そろばん。今日は1から66までの足し算ができましたョ。最初のうちはどうしても頭で考えてしまっていたけれど、しているうちに少しずつ手が動くようになってきました。
 そして、私の指が、そろばんをするときの形のようなものを学び始めているのを感じます。こうして書いていると…あ〜、手がむずむずしてきます。こんなに楽しい遊びをどうして今まで知らなかったのでしょう…。そして、今知ったからこそ、こんなに楽しめているのだと思います。しかも、楽しむの材料は勉強の中で一番苦手だった“すうじ”なのです。
 過去は楽しくない算数から逃げ出したくてむずむずしていたけれど、今は楽しくてむずむずしている。素敵なことです。

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2007年09月06日(木) 広がり

 又、そろばんで遊んでしまいました。1から順に足していって、でも23を足すところで引っかかるのです。本当は足し算というのはどうやってするのだろうと調べてみると、私の計算の仕方は一般にあふれているもののようでした。でもそろばんにすると引っかかる。そして、引っかかったけれど面白かった。数字に興味を持てている自分が嬉しいのです。

 それから、ヴェトナム語を勉強しました。単語を勉強するという前に、紙の上にきれいに書くということが楽しい。これ、まるで文字を書いて遊ぶということを再体験しているような気持ちです。今の私の好奇心が過去の不足部分を自然に補う形になっているようです。

 勉強することの楽しさ。机の上で学ぶのも楽しかったのだなぁ。始めて知った気分。昨日に引き続き、私の中の新しい部分が広がっているのです。

 



2007年09月05日(水) 新しい世界

 心友たちとそろばんをしました。そろばんが出来ると、桁の多い計算も楽に出来るようになると言うからすごい! 算数の世界を知らない私には神秘的にすら見えました。
 ということで私もしてみました。なんと、3桁×5桁の計算ですよ。何回も間違えたけれどほんとうに遊んでる感覚でした。そろばんがこんなに楽しいものとは知らなかった。
 My plan の中にそろばんも入れちゃおうかな…。うーん、こんなに遊んでばかりだと、毎日が楽しすぎます。
でも、楽しいことは困らないから、いいか。

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2007年09月03日(月) ていねいに

 昼休みに1年生のさんすうをしてみました。
一桁のたしざん。これくらいなら私でもすぐに出来るのだなぁ。でも、答えを書いている私が急いで書こうとしていないかに注意を払いました。
ゆっくり書こうとしていたら、数字を書くということが面白くなってきました。これは、本題から外れているのでしょうか…。楽しければいいのだから大丈夫なのです。

 ルソー著書『emile』を読んでいたら、丁寧に語るということを意識したくなりました。
丁寧に語るために、自分を丁寧に生きること、そして他者の語る言葉を丁寧に聞いていくことを意識しています。

続けていくと大丈夫なのです。


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