「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2006年10月21日(土) つなげること

 休日。
 小牧市のお友達のところへ遊びに行きました。お友達のお宅で少し話をした後、一緒にバッティングセンターへ行きました。お友達は野球を始めて日にちが浅いのですが、力強くパワフルなボールを飛ばしていました。
 小牧市を後にして、春日井市のお友達のお宅にもお邪魔しました。二人で肩を並べて話をしました。久しぶりにお会いして、何とも柔らかい不思議な空間を味わわせていただきました。又いつか、お話できればいいな。
 帰りに、守山市の小幡緑地へ寄って、以前から登ってみたいと思っている木を確認してきました。今年の6月に来た時には葉が茂っていたせいか、太くて大きな木に見えたのですが、今日は葉っぱが落ちて前回よりも登りやすくみえました。それでも、周囲の木の中では一番高い。そして、やっぱりてっぺんまで登ってみたい。
ルームメイトにロープを借りて、今年中に登ってみようっと。

 夜、自分に正しい性のお話を伝えてあげるというアイデアを実行しました。
『赤ちゃんはどこから来たの?』の本を縮小コピーして小さな本を作り、自分にプレゼントしました。この取り組みは、以前からしたかったことの1つ。ようやく実行にいたりました。自分育ての1つです。

持続とは、小さなプラスの積み重ねです。ほんの少し・小指の先くらいでいい。私は今日から、改めて、明日につなげることを意識します。

噴水の虹


2006年10月19日(木) イナゴ捕り

休日。
知多市で、一面にコスモスが咲いている場所を見つけました。「コスモスカーニバル会場」と案内がありました。
コスモスの中には、花びらの直径が11センチもあるものがあって、きれいでした。コスモスの脇に、緑色の葉が植えてあり、みずみずしくておいしそうだったので、かじってみました。味はイタドリに似ていたけれど、後味の悪さが残ったので、道中の無人八百屋さんで買ったイチジクで口直しをしました。
それから、稲狩りの終わった田んぼに行って、イナゴが居ないか探してみました。
1匹2匹はすぐに目に付きました。目の前でピョンと飛んだイナゴは、私のイメージの中で、すぐに“骨=カルシウム”に変わりました。早速袋を持ってきて、イナゴを追いかけました。
途中から、ヌスビトハギが服のあちこちにくっついて、イナゴどころではなくなりましたが、それでも、全部で18匹。
イナゴ捕りは小さな願望だったので、ちょっと嬉しかったです。
捕まえたイナゴの中に、交尾をしているイナゴも居ました。昆虫の交尾を見るのは初めて。全ての生き物は、子孫を残すために交尾をするのですよね。
でも、見ているうちに「もうすぐ食べられてしまうのに」と、かわいそうになっちゃった。

Baseball へ行ってみよう。


 


2006年10月15日(日) 嬉しかったこと

 今日も楽しいことがたくさんありました。
特に、新しく感じたことがたくさん。

一つ目、このところ、以前の職場のお友達とメールで語り合っていたのですが、その方が、「自分は今、子育てをしているけれど、本当は親に甘えたかった・今でも甘えたいのだと気付いた」というメールをいただいたこと。どなたかが自分の何かに気付かれる瞬間は素敵に見えます。私は彼女の足を引っ張らずに済んだのかな。少しお手伝いが出来たのかな?と感じられました。
二つ目は、ベトナム人のお友達から、彼女のお腹に、新しい命が宿ったとお聞きしたこと。
三つ目は、積極的にするということを実感できたこと。

そして四つ目は、今日のメイン。
皆と一緒に野球をしている自分の心が、Gobamcanチームが出来た頃に比べると、成長したと実感できたこと。そして私の成長は、私が当時の自分を見つめ変えていこうとして動けていた結果だな、と感じられること。

先を見ていこ。明日もやさしくすることをしよう。

Baseball へ行ってみよう。


2006年10月14日(土) 性を受け入れていくこと

 10月10日にあった、性同一性障害のドラマ『私が私であるために』を見ました。
ドラマの中で、医者は、生き延びるための方法を模索している彼女達に、「あなたはホルモンの以上からくる病気であり、性転換手術をするのがいい」と伝えました。根底を見つめる方法が知らされていない為に、体の働きを、心を通して見られない社会であることが残念でした。
 それから、当事者の一人は、既に性転換手術をしていました。性転換手術をしていない友人の事を「…でも、あの子はまだ男なんだ」と言い、主人公も、性転換手術をする決意をし、家族は同意しました。
 私は、自分の体の動きを他の力で変えられない。自分の持っているものを作り変えてしまうのは、自分の体を、つまり自分自身を否定するのと同じではないかと。心に否定があったら、体の働きも崩れてしまうように感じられてなりませんでした。
 
当事者を演じている方から、
「なりたい自分になるために」「わたしがわたしになれたなら」「私がほんとうの私になれたなら」
という言葉を聞きました。
捉え方の違いはあるけれど、
私も、なりたい私になるために、出来ることを楽しんでいこう。


2006年10月09日(月) ひつじ雲

 藤前干潟へ釣りに行きました。
 
 干潮で潮が引いた干潟に下りるとトビハゼがぴょんぴょんとんでいました。すばしっこいですが、つかまえてみたらハゼと同じ顔かたちをしていました。それと、今日は少しですが、しじみ貝が採れました。
ところで、魚果は(と言うらしい)…この間は2匹も釣れたのに、今日はゼロ匹。「当たりがよくなかったねぇ(と言うらしい)…」。
最後にきれいな夕焼けを見て、お友達の釣ったハゼと蜆を持って家に帰りました。
 ハゼさばきも3回目ともなると、遊びの余裕が増してきました。
切る前にひっくり返してみたら、ハゼの胸鰭は吸盤になっていて、壁にくっつくことが出来るそう。それに、ひれ呼吸をすると、透明の胸鰭が丸く膨らんで風船みたいになりました。切り落とした後のお頭が動いているのを手に持って眺めたり、何分動いているのかと時間を計っていたのに、時間を計っているのを忘れてほかしてしまいました。
ハゼってかわいい顔をしていますが、家で飼うことも出来るのです。でも、今日は頭を切ってしまったから、飼えません。トビハゼやハゼはベトナムにも居て、ハゼは食用に使われているそうです。


明日は仕事。
嘘やごまかしは、どんな小さなものも、取り繕うとした分だけ、その空気が伝わってきて悲しいです。私はいつも自分に正直に生よう。


「きれいなひつじ雲」


2006年10月08日(日) テント張り

運動会

 子どもさんたちはいつもよりも輝いて見えました。皆さん足が速いです。一生懸命は知っている姿を見ていたら、私も走りたくなりました。
そして私はムカデ競争へ出ましたよ。

それにしても、応援しすぎて声がかれてしまった。

 一番面白かったのはテント張りです。トラックから下ろした長い鉄のパイプは重かった…。しかし、この棒がここで、いや、こっちがこっちでと動いているのが面白くて…。
骨組みを完成させて、屋根に白い布をかぶせたら、本当にテントになり、いつも素振りをしているホームグランドに、みるみるうちに白いテントが並びました。



2006年10月07日(土) すなお

 育成会
 早めに出かけて草や虫さんの写真をとろうとしましたが、風邪が強くて被写体がじっとしていてくれませんでした。でも、お散歩は気持ちがいいから好きです。時間ぎりぎりまで自然を楽しんでいました。

 午後の部では新しい方がこられたので、初めの頃に聞いた話をもう一度聞くことが出来ました。それから、若い方の言葉はいつも新鮮です。
ついついいろんなことにエネルギーを使っている私。
今までのものはおいておいて、別の考え方を取り入れて生きよう。
大人の私も、素直に純粋に、ありのままを生きようと感じました。

 


2006年10月04日(水) 休日

 お休み
 ルームメイトと一緒に、家の敷地内に植えられているキウイを支えるための支柱を作る・お手伝いをしました。買い物に行きながら言葉遊びをしたり、お店のトラックを借りて荷物を運んだので、トラックに乗ったりして楽しかったのです。
Baseball へ行ってみよう。 


2006年10月03日(火)

 私たちはいつも、心で語っているのだな。
その人のその時の、心の状態が、その時の言葉になるのだな。
人の心はいつも一定ではなく、常にいろいろなことを感じているのだな。
だから、例えばひとつの言葉で、その人を決めるのは違うのだな。

私も、いろいろなことを感じるのだな。
だから、私の見ている私は、私の一面なのだな。

心で捉え、心で語ることを意識していれば、自分に心地いい会話を続けられるのだな。
いつもどんな時も、自分に心地いい言葉を選ぶことを続けられたら、
「心で語る、やさしい日本語を使える私」を持続できて、誰の目にも見える、私の人間性になるのかな。

Baseball へ行ってみよう。


2006年10月02日(月) スタンス

仕事 
 園長から、「来年の旅行の積み立てをしますか?」と聞かれました。
私は、「うーん…しません」と答えました。すると園長は、じぃーっと横目で私を見て、やれやれ…という表情をして、「一緒に行きたいんです」と言いました。
園長の言葉に嫌な気持ちはしませんでした。
けれど、私にとって、嫌な気持ちがしなかったことと積み立てをするかどうかは別のものなので、「考えておきます」と伝えました。
園長はもう一度、今度は手振りを入れて、「私たちは、あなたと一緒に旅行に行きたいんですうっ」と言いました。
私はくすくすと笑って、その場を離れました。





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