「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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| 2006年01月11日(水) |
自分に “してあげる” |
「今思うこと」 何もかもを好奇心や楽しみの延長でやれていくような生き方をしたいと思う。 小さなワクワクの延長で生きるって、こういうことだと思う。
昨年皮膚科に勤めていた頃、看護婦として働く私は確かに仕事をこなせていた。患者さんとの出会いを楽しむ私も居て、業務そのものを楽しむ私も居て、そして無理をしておでこにブツブツを作っている自分も居た。 仕事もワクワクの中でやっていきたい。出来るかな。きっと出来るよ。自分の心の忠実に動いていると、こんなに楽チンな気持ちでゆったりと生きていけるのだから。 今年は40歳になる私、こんなやり方は無鉄砲かなとか、まるで捨て身じゃないかとか、子どもが駄々をこねているみたいだとも思う。そして、本当はまだ分からない。 でも、いい。この体がひとつ残っていればいい。 私がとことん自分を大切にして働いていられれば、いつか将来会社を作ることになった時に、とことん心を大切に出来る会社が出来上がると思う。 それに、出来るとか出来ないとかに関わらず自分を苦しめることは止めたから。
午前中、戸笠公園へ行きました。 素振りでは右足に重心を置いて腰をかがめ、脇が開かないように左脇を締め、バットは軽く握りました。腰を回転させて左足を出し、バットを振り切った後も、重心はいつも右を意識しました。 ボールを投げる時には、右足に重心を置き腰をかがめて、背番号が見えるように背中を前方に向け、お尻を前に出し次に足を前方に出し、腰をひねって前に出し胸を出し肘を前に出して、最後にスナップを効かせてボールを投げます。投げたボールが戻って来る位置まで動き、腰をかがめて、投げられる体制を取りながら、胸に抱きこんでとったボールを再び投げます。 ということで、今日ようやく「壁に投げて帰ってきたボールを取って投げる」という一連の動作を一度に出来るようになりました。明日も出来るかな?
午後、背番号つくりを楽しみました。面白いですよ。ちなみにゼッケンは、女性が多いということで赤い色になりました。私の背番号は「00」です。背番号の上にイニシャルを入れて胸元にも何かマークを入れようかな・・・。どんな風にしようかと考えているだけで楽しいのです。
「今思うこと」 今の社会は、大人も子どもも自分の心を感じて生きていたら、辛くて動けないのではないかな。学校に行けない子ども達や社会に出られない人たちは、自分の心を感じ取って動けなくなっているのではないかな。病院の門をくぐり薬を利用する人も死んでしまいたいと思う人も、みな全身で心が辛くて動けないよと訴えているのではないかな。
ううん。心を持って生きていたら、動けないのが当たり前なのではないかな。
私も過去は動かされてきた。名古屋へ来てからは、生きるために社会に出て動き続けた。 そしてこれからも生きるために、社会に出ていく。 自分にやさしく生きよう。世の中から外れてもかまわない。とことん自分の心にやさしく生きよう。 これから先私がどんなに成長しても、自分にやさしい生き方を永遠に続けていこう。
育成会。今でも質問を受けるとつい完璧に答えようとする私が居ます。気が付いた時点で「自分にごめんね」です。こだわりを外していけばいいですね。育成会で心の事を語りあいながら過ごしていると、心が楽です。何があってもいいんだと、じわじわと自分の心に響きます。自分に無理をさせたり、頑張りすぎると疲れるのですね。いつも自分にやさしい生き方をしていきます。
夜、ルームメイトと私の3人で語り合いました。。この寮で暮らしているのは私を含めて三人です。私は今日も、自分の事として「より小さく語る事」をしてみようかなと考えたり、ニュートラルでそこに居ればいいやと思ったり。でも実際には、今夜の語り合いも新しい発見の連続で2時間があっという間に過ぎるほど深くて心地よいものでした。最近は「ありのままの自分をオープンにしていきたい」と思って動いている私ですが、今夜はお2人にプラスの刺激を受けて、素直にありのままを語る事が出来た私です。
去年の夏頃、二人のルームメイトを見て、「彼女達よりも先に生まれ長く生きている私は、どのように生きればいいのだろう」と考えた事がありました。 その時に出た私の答えは、「私は私を一番大切にして生きるということをすることが自分に出来ること」だと思いました。私が今、自分を一番大切にすることが出来れば、私はもし将来自分の子ども達と出会ったときにも、自分を一番大切にすることが出来る。プラスを生きる親としてそこに居る事が出来るかもしれないとも思いました。とすると、今ここで二人と暮らしていくことは、将来親として子どもと出会う時期が来た時の為の練習期間のよう。それならば、私はひたすら自分を見つめて生きていこう」というものでした。 ところが私のこの思いは、すぐにひっくり返ってしまいました。なぜなら、私はお2人と共に居る日常の小さな出来事の中でたくさんの事を学んでいたのです。 毎日いろんな事があり、それらは全て心の成長へ繋がり、そして私は今夜、上述した思いを自分の為に二人に語る事が出来ていて、今改めて思うのはどこにいても「自分の為に心の事を語り続けていこう」ということです。
少しの間医療の輪の外に出て、中の様子を眺めていた私は、今「輪の中」に居ます。忙しさとか慌ただしさに巻き込まれていては、せっかく見えていたものを見失ってしまいます。 私はこれから、自分を見て、正確な情報を持って丁寧に動く看護士を目指していきます。自分に丁寧に働いていくのです。
看護士だって1つずつ・・。
仕事。 出勤前にストレッチ。開脚・柔軟・素振りシュミレーションをして出かけ、ました。 夜、 寒いので、自主トレをどうしようかと迷いましたが、「続ける」という事を続けておきたいので戸笠公園へ行きました。たくさん着込んでダルマ状態なので動き辛い上に、体がなかなか温まりませんでした。スポーツ選手は真冬はどうしているのだろうと考えつつ、「寒いから止めようかな」・・と思った頃に体が軌道に乗り始めました。・・・スポーツ選手も私と同じ事を経験しているのでしょうか。 最後に壁投げもやりました。今日はかなりの確立で、壁に書かれたまんまるマークのところに的中しました。でも満足している場合ではありません。今のところの課題は「投げることに繋がる形で拾い上げる事」なのです。
40分ほど遊んだ頃、太ももの後ろがつってくる気配がしました。私は「運動中に足がつる」というのは初めての事ですが、おそらく体が「寒いよ」と言う信号を出したのだと思い、家に戻って温かいお風呂で体を温めてあげました。
腰をうまく使えるようになりたいので、空手の型に取り組んでいますが、正拳のツキの時、手首が曲がってしまいます。拳立ては手の皮膚が痛むそうなので、他にいい方法がないかなと考えています。
初仕事。お天気は曇りで久しぶりに寒い日でしたが、孤独を楽しみながらゆったりした一日を過ごしました。 仕事帰りに郵便局へ行き、面接予定の保育園へ小論文を郵送しました。私の書いた小論文が保育園さんに認められれば面接となる予定なのですが、今となっては転職できても出来なくてもどちらもOKな気分なのです。 郵便局の帰りに家の近くの公園で素振りをしました。今日のポイントは「バットを下へたたく事」です。何度も練習して、納得した部分と改めて発見した部分を持って帰宅しました。
夕方心友から「今日から、Mamoちゃんに野球を教わることにしましたので」と伝えられ、ちょっぴり驚いてしまいました。何故ならその人は私よりも野球を知っている方ですし、そして私自身も今、私の形を作って居る最中なのだから。 でも、その人に尋ねられた事を自分でやっているうちに、「持っているものを伝えていく事は自分を確認することになるのだなぁ」と実感しました。 そしてその人と話をしているうちに、ある事を思いつきました。ある事とは「私たちが自分でスローモーション・解説入りフォームを録画すること」なのです。 こんな事が出来ると思いますか? 多分出来るでしょう。結果として出来なくても、やってみる価値はあると思います。少し準備してみましょう。どんな準備がいりますか? もう一度自分のフォームを自分で確認することです。新しい形の練習方法かもしれません。
足に付けている重りは、昨日から片足750グラム。少しの時間でも足をゆすって動いています。
お正月休みの間はオフシーズンキャンプモード。 今日も戸笠グランドへ行きました。昨日実感したことなのですが、素振りも壁投げも走りもそして心の事も、全て基本は腰・丹田にあるようです。 丹田を意識していると、此処に自分が居て、此処に居るのは「私」だと安心していられます。 さらに今日は、最後にグランドをダッシュした後、私の体の中にこれまでとは違う・あついものが流れているのを感じました。 例に出していいかどうかは分かりませんが、まるで人工透析をしている人が体中の血液を入れ替えるように、私も全身の血液をプラスのものに入れ替えているような気分でした。私は「プラスの感触を全身で味わった」のかもしれません。そして、「これでいいのだなぁ」と思います。
明日から仕事始まりです。休みの間は自主トレの合間を使って他の用事を済ませました。去年の今頃は何をしていたかなぁと思うこともありましたが、去年の今日を思い返すことよりも現実を楽しむことに忙しくて去年の事を思い出している暇がありませんでした。
| 2005年12月30日(金) |
野球の練習に参加しよう |
戸笠グランドへ行ったら中学生の野球チームが練習をしていて、公園で一緒になったAちゃんと2人で見ていたら「一緒にどうぞ」と言って下さったので、参加させていただきました。
まずは柔軟体操。2人1組で腹筋背筋をしていきます。私は昨日は背筋が出来なかったのに今日は30回も続けて出来ましたよ。それから2本指で拳たてをやってみたら、休まず10回出来ました。思ったよりも楽だったので自分でも驚きましたが、周りのチームメイトさんが「すげぇ」と言っているのが聞こえてきたので、一人で照れてしまいました。それから輪になって肩回しなどをそれぞれ100回。最初は勢いよくやっていたのですが、100回って長いです。私の場合は続けてやっていると本番の前に疲れてしまうと思ったので、途中で少し休憩したりして皆さんが終わるのを待っていました。
柔軟が終わったらいよいよバットとボールとグローブを持って練習開始。 コーチがグランドの端から「集合!」と叫ぶと、皆が「うっす!」と言いながら走って行きました。皆さんが体を低くしてみなで走った後、スパイクで蹴られた茶色い土が勢いよく地面に上がっていて、かっこいいではありませんか。早速私も「うっす!」と言って走ってみました。
まもなく、グランドの中で三箇所に分かれて、筋肉強化のメニューに取り組む人・100本ノックを受ける人・100球ノックをする人(名前が分かりません・・・)に分かれました。私は今日は球を受けるフォームの練習をしたかったので、100本ノックを受けている方のところへ参加させていただきました。これが、凄いですよ。右と左に飛んでくる球を100本キャッチできるまでやるのですが、皆さん途中からふらふらになるのですが、それでも球を追いかけ100球取れるまでやるのです。 ホントに凄い世界だと思いました。そして驚いたことに、皆さんは体がふらふらになってもフォームが崩れていないのです。これは、今の私としては感動です。「凄いなぁ。うまいなぁ」の連続でした。 私は一番後ろで球ひろい、私のところにも15球くらいは流れてきたので、皆さんと同じようになる事を意識して投げました。「野球をやっている」という感じがして嬉しかったですよ。 それに実際の練習に参加させていただくことは、テレビで野球を見るよりも何倍も楽しく学習できるものだと思いました。実は何処かのチームに飛び入り参加させていただくのは私の夢だったのです。 「今、自分がそこにいる」事が嬉しくてたまりませんでした。
「飛んでくる球は、球がバウンドするタイミングを良く見ていて、球の動きに合わせて体を動かしじょうずにキャッチしていました。そして球を取ったら胸に抱きかかえてそのまま投げ返す」を、忘れないようにしましょう。
ところでGobamcanにはHちゃんが遊びに来ていたので、午後はGobamcanの皆さんとHちゃんとスポーツの話をして過ごしました。こちらも運動を兼ねた話題が盛りだくさんの中でお腹を抱えて笑いました。午前中には運動をしてきたのに、午後には腹筋をたっぷり使って更に運動。心を大切にしながら自分を遊ばせてあげながら、さらに筋肉を作る事が出来ていくなんて、一石三鳥ではありませんか。 今日はホントに愉しかったなぁ・・・。ホントにホントに愉快な一日。 今日は早く布団に入って運動と笑いで使った筋肉を休ませて上げますよ。
おやすみマッチョマンMamo♪
2005年12月23日 公園にて
力強く動けている自分。 こんなに強くなってもいいのかな。 そういえば過去には優しいだけの人として生かされていたな。自分を持たされなかったんだな。
そして今も、強さと弱さの両面を持つ自分が居る。 人は一面ではないから、いろんな色の私が居ても極自然なことだろう。 でも時々、自分が、ある時は極端に強くてある時は極端に弱いように見えて、怖い。
よく考えてみると、どちらの私も過去に押し付けられた役割のひとつに過ぎないのだな。
私はどちらの私も取り入れたいよ。 そうだ。これからの自分に向けて、「積極的に繊細に」という言葉を作ろう。 自分の人生を積極的に繊細に・「より丁寧に」進んでいくのだ。 そうだ。そうしよう。
| 2005年12月24日(土) |
「短期集中型冬季キャンプ」 |
「短期集中冬季キャンプ」
夕方新しいバッティングセンターへ行きました。球の速度は最低レベルで100キロでしたが、思ったよりも楽に打つ事が出来ました。それでも、私の目指しているフォームからは少し外れてしまうので、まだまだ練習していきましょう。 バッティングセンターから帰った後、F君と公園へ行き筋トレをしました。雪で二日間休んだ為に太ももが重くて思うように走る事が出来ませんでした。やはり、毎日少しずつでも続けることが大切なのですね。 ところで今日は“歩幅”を研究してみたのですが、私の歩幅は一メートルよりも小さいようなのです。走った時に少しでも先に進めるよう意識できると、その分早く走る事が出来るようなので、明日にも試してみようと思います。 実は私の目線は既に「来年3月のシーズン開幕」へ向かっています。ですから今日の筋トレは「短期集中冬季キャンプ」。毎日毎日一人でキャンプをして、3月の第一線に備えるのです。
筋トレの途中、F君は「一人で公園に来ているといろいろと考える事がある」と語りました。本当にその通り・私達は過去、一人で自分と向き合う時間を用意してもらえなかったのだと実感します。そして今は、自分で自分に時間を作ってあげながら、自分の可能性を引き出しているのです。
自分で自分を育てていく。いつも自分を一番大切にしてあげる。このところのお気に入りの言葉を全身に感じて、疲れた体を布団に休ませてあげますよ。
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