留学先での独り言

2012年08月06日(月) 今日もストームが

水曜日に行うプレゼンの内容を色々と練り直して
いました。博士論文のディフェンスに使ったときの
ものをベースにしてるけど、あれからでもまた考え
が変わったりして、結構書き直している部分もある。
まぁあさってがここ数週間の集大成なので、もう少
しがんばる予定です。口頭練習もずいぶんとして
ます。

今日もすごい夕立がコロンビアを襲いました。
その後は気温が下がって過ごしやすいから
いいんだけど、暴風雨がひどいときは外を歩く
ことも出来ません。それでも走っている車がある
のはびっくりです。

それでもこのあたりは9月になるとちゃんと朝晩
が涼しくなって秋の様相を見せるんだよね。この
暑さもあと1ヶ月あまり。



2012年08月04日(土) 大学院主催のHooding ceremony

朝7時にアパートを出て、Hooding ceremony(要は
卒業式)に出てきました。今回の式は大学院博士号
取得者のみ、しかも夏学期終了後だったので人数が
少なく、待ち時間が短くて楽でした。ただ式そのも
のは前回出席した自分の学部、Public Healthのそれ
より豪華で、大学のプレジデントを始めとするトップの
人々が勢ぞろいでした。音楽も前回はピアノの独奏が、
音楽学部の教授5人による金管5重奏でした。

やり方は一緒、名前を呼ばれて端から壇上に上がり、
てくてく歩いて中央へ。そこで自分のフードを渡し、今回
は自分の直属の上司にかけてもらいました。その後、
反対側の端に少し歩いて大学のプレジデントやディーン
などお偉いさんが待つところへ。4人と順番に握手して終了。
壇上から降りました。日本と違うところは卒業証書をもら
うのではなく、フードをかけてもらう、ということですかね。
卒業証書は後から郵送されてくるはずです。

式が終わって、後は外に出て記念写真を撮りました。
自分の上司はでかいので、写真だと子供の卒業式
のようです。でもいい記念になりました。

それとおまけですが、悩んでいた件、驚くことに先方
が譲歩してくれました。回答期限を待ってくれるよう
です。これで危険を冒す理由が全くなくなって願ったり
かなったりです。


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