留学先での独り言

2012年05月13日(日) ダルビッシュを賞賛する美しい表現

そういえばおととい、雨で試合が2時間近く中断
したため、チャッペルヒルから遅くに帰ってきても
ダルビッシュの試合を見れた。翌日の新聞は
中断後も投げ続けた彼への賞賛が多数だった。
事実を言うとそれだけだけど、フォートワースの
新聞記事を見てほしい。日本のスポーツ記者も
これだけ読者を楽しませる、というか美しい文章
を書けないんだろうか。

Rangers see new side of Yu: He's weather-proof

気に入ったのは書き出しのところ。

ARLINGTON -- Some people see rain and seek shelter from the impending storm.
Yu Darvish saw rain Friday night -- and went back out to find the rainbow.

アーリントン発:雨を見て迫ってくる嵐から避難する場所を探す
人もいる。ダルビッシュは金曜日の夜に雨を見て、虹を探すため
にまた出て行った。

一見野球と関係ないが、こんな書き出しでダルビッシュが
チームのためにマウンドに戻って、投げ続けたことを書く
のはしゃれてるな、と自分は思う(自分だけかも)。

ちなみに虹はいい知らせ、と自分は考えてこの文章を
評価したが、念のため調べたら、以下のように書いて
あった。

RAINBOW - To see a rainbow is good luck. Legend has it that there is a pot of gold at the end of a rainbow.
(Omens and Beliefs)

あまり確かなサイトでないけれど、この文章を真に受けれ
ば、虹を観ることは幸運であることがわかる。

ちなみに上のサイトではないが、同じ新聞で上原のこと
が書いてあった。去年以来、久しぶりに四球を出したと
のこと。このことを書いた日本の新聞ってあったかな。



2012年05月12日(土) 部長とカメラ

午後からラボに行って、少し作業して帰って
きた。多少疲れが残っている感じで、年齢を
経ることに長時間の運転がきつくなってきた。
前は12時間の移動も喜んでやっていたが。

そんな折、ネットの動画で色々なところを車で
訪れている人々を見かけた。知っている人も
いるかも知れない。

部長とカメラ 〜地球制覇の旅〜

一般人の男性二人の旅で、日本から海外に
来て時差ぼけの中、長い距離を車で移動して
しまうことに敬服してしまう。時差ぼけなくても
きついのに。

しゃべりはもちろん素人だが、素人なりの辛み
がゆるくてそれはそれで面白い。個人的に車
の旅、特にアメリカ編は行ったところもあるので
共感してしまった。プロのカメラマンがプロの機材
を使って撮る映像はそれだけで見る価値あり。

アメリカ制覇のとき、この辺りを通ってくれれば
歓迎するのに、と思ってしまう。

アメリカ編以外にもニュージーランドとかトルコ、
インドネシアもあるみたいなので、ゆっくりと観る
ことにしよう。もちろん休憩時間に。


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