留学先での独り言

2012年02月18日(土) 暗闇から2人が突然現れて話しかけられる、貴方ならどうする?

買い物をしようとSand Hillのモール付近にでかけました。
たまたま立ち寄ったお店の駐車場は電灯が切れて、暗
い場所。なんか気味悪いな、と思って車を離れようとした
ら、隣に止まっていた車から黒人さんが2人、急に出てき
て何か話かけれた。

一瞬「えっ、何?」と思ったが、よく聞くと「Excuse me, Sir?」
馬鹿に丁寧である。どうしたの?と言うと「エンジンかからない
のでジャンプスタートしたいけど、手伝ってもらえないか」との
こと。あぁ、車を近くに寄せればいいのね、とすぐに応答。
向こうがケーブルを持っていたので、エンジンルームを開け
てあげて、ケーブルをバッテリーに取り付けた。少しだけ
チャージして、向こうがキーを回してみると無事「ブォーン」
とエンジンがかかって終了。あらためて手厚くお礼を言われ
て、彼らは去っていった(ちなみに親子だった)。

でもねぇ、雨の夜に、しかも暗い駐車場で、黒い車に灯りを
消して(電源ないからあたり前だけど)黒人2人が待ち伏せし
てるように見えたら、多少はびびるよね?この状況を作った
のは偶然の産物なんだけど。



2012年02月17日(金) 津波で生じた残骸がハワイやアメリカ西海岸へ

今週も慌しく、1週間が過ぎました。無事ラボミーティング
を終えると、ひと時の気持ち的な休憩に入れます。今日
発表したデータは上司のお気に召したようです。

安らぎたかったので、夜本屋さんに行き、コーヒーを
飲みながら雑誌を読みました。一つ目に読んだのは星に
関する雑誌。実は小さい頃、星が好きで一生懸命星座
を覚えては、夜に空を見ました。ローマ神話だったか
ギリシャ神話だったか、星座にまつわる話はすべて読んだ
記憶があります。中学生の時は縁があって夜中に国立
天文台に行って、コンピュータ制御の反射望遠鏡で色々
な惑星や星などを見せてもらう機会がありました。土星
のいくつもの輪が鮮明に見えたのを今でも覚えています。

しかしそれから20年以上、いつの間にか興味はどこかに
行っていたけど、久しぶりに雑誌を手に興味が戻って
来た感じです。折角田舎にいて空気もきれいなので、
たまには流星群や惑星を観測してみてもいいかも
知れません。

長くなったけど、もう一つの雑誌、Scientific Americanから。
昨年の日本で起きた津波、それによって生じた残骸が
アメリカ西海岸に届いているようです。(以下の記事は
後から探したもので、雑誌には掲載されていません)

Tsunami Debris and North America: Is the Tail Wagging the Dog?

雑誌の本文では、残骸がハワイに渡ってさんご礁に
重大なダメージを与えかねないことを警告しています。
日経ビジネスにほぼ同様な記事が(読む限り情報源
は同じ所と推測)出ていたので、リンクします。

太平洋に広がる津波がれき

誰のせいでもないとはいえ、日本政府も対応に追わ
れるのでしょうか。


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